公募中 掲載日:2026/05/11

滋賀県 令和8年度 地場産業・伝統的工芸品次世代魅力体験事業費補助金

上限金額
15万円
申請期限
2026年12月25日
滋賀県 滋賀県 公募開始:2026/05/07~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

滋賀県内の小・中・高等学校等を対象に、県内の地場産業や伝統的工芸品の製造事業者と連携して行う体験学習の経費を補助します。子どもたちが地域資源への興味や関心を深めることで、将来の技術継承者や支援者といった「担い手」の育成・確保を図ることを目的としています。講師謝礼や材料費、施設使用料などの一部を支援し、滋賀の貴重な伝統文化を次世代へと継承します。

申請スケジュール

滋賀県内の小・中・義務教育・高校・特別支援学校等を対象とした補助金です。
申請は郵送(簡易書留)または電子メールで受け付けています。電子メールで申請した場合は、必ず電話で一報を入れる必要があります。
※予算額に達し次第、受付を終了する場合があります。
補助金交付申請
  • 公募開始:2026年05月07日
  • 申請締切:2026年12月25日

補助金の交付を希望する学校は、以下の書類を滋賀県へ提出してください。

  • 補助金交付申請書(様式1)
  • 事業計画書(別紙1)
  • 収支予算書(別紙2)
  • 口座振込依頼書(別紙3)※県立学校以外

※県立学校の場合は「事業実施申請書」を提出してください。

審査・交付決定通知
随時

滋賀県にて内容を審査し、適正と認められた場合に交付決定通知(県立学校の場合は事業承認通知・令達)が送付されます。

事業実施
  • 事業完了期限:2027年03月10日

交付決定通知を確認後、計画に基づき体験学習等の事業を実施してください。代金の支払いもこの期間内に済ませる必要があります。

実績報告提出
  • 最終提出期限:2027年03月10日

事業完了後、速やかに以下の書類を提出してください。

  • 実績報告書(様式4)
  • 事業報告書(別紙4)
  • 収支精算書(別紙5)
  • 領収書等の写し

※期限を過ぎると補助金が支払われない可能性があるため、早めの提出が推奨されます。

額の確定・補助金支払い
実績報告書の受理から30日以内(目安)

県が実績報告書を審査し、補助金の額を確定して通知します。その後、指定の口座に補助金が支払われます(精算払い)。

対象となる事業

滋賀県内の小・中・高等学校が、県内の地場産業や伝統的工芸品の製造事業者と連携して行う体験学習に要する経費の一部を補助することにより、子どもたちが地域資源に対して興味や関心を深め、将来の担い手となる人材の育成・確保につなげることを目指す事業です。

■地場産業・伝統的工芸品次世代魅力体験事業費補助金(「近江の子」支援事業)

滋賀県内の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校を対象とした、製造工程等の体験学習等を行う活動への支援。

<対象となる具体的な取り組み例>
  • 学校イベントでの体験型講演会:学校のイベントなどで、地場産業の事業者による体験を伴う講演会を開催する。
  • 特別授業の実施:学校の授業の一環として、製造事業者を招き、体験を伴う特別授業を実施する。
  • 課外授業での体験学習:課外授業として、伝統的工芸品の製造工程を体験する学習を行う。
  • 産地・地域での体験会への参加:学習効果を高めるため、産地や地域で実施されている体験会に学校として参加する。
<対象となる地場産業(9品目)>
  • 信楽陶器
  • 甲賀・日野製薬
  • 湖東麻織物
  • 彦根バルブ
  • 彦根仏壇
  • 彦根ファンデーション
  • 浜ちりめん(長浜ちりめん)
  • 高島綿織物
  • 高島扇骨
<補助対象経費>
  • 報償費:講師謝礼、指導謝金など
  • 委託料:事業者等との委託契約に係る費用(事業遂行に直接必要なものに限る)
  • 費用弁償:講師等に支払う交通費・宿泊費(事業遂行に直接必要な移動・宿泊に限る)
  • 賃借料:会場使用料、印刷製本費、機器・設備等のリース・レンタル料、施設使用料など
  • 消耗品費:消耗品購入費(材料費含む)、印刷製本費など(単価税抜き10万円未満のもの)
  • 通信運搬費:作品等運搬費、郵送料など(事業遂行に直接必要な機材等の運搬経費に限る)
  • 雑役務費:会場設営費、作品保険料、コピー代金など
  • 負担金:イベントや体験会等への参加に係る経費(陶芸体験の体験費やイベント入場料など)
<補助率・補助限度額>
  • 補助率:対象経費の2分の1以内
  • 補助限度額:1校あたり150,000円(15万円)

▼補助対象外となる事業

以下に該当する経費や状況については、補助金の対象外となります。

  • 汎用性があり事業終了後も財産として利用できる物品の購入。
    • 例:パソコン、タブレット端末
  • 実績報告書等の必要書類が提出期限(3月10日等)内に提出されない場合。
    • ※期限内に提出がない場合、補助金は支払われません。

補助内容

■地場産業・伝統的工芸品次世代魅力体験事業

<補助率・上限額>
項目詳細
補助率1/2以内
補助上限額15万円(150千円)
申請制限1校につき1回限り
<補助対象経費>
  • 報償費:講師謝礼、指導謝金など
  • 委託料:事業の遂行に直接必要な委託契約費用
  • 費用弁償:講師・協力者の交通費、宿泊費
  • 賃借料:会場使用料、作品借料、機器・設備リース料など
  • 消耗品費:消耗品購入費(単価税抜10万円未満)、印刷製本費
  • 通信運搬費:作品運搬費、郵送料など
  • 雑役務費:会場設営費、作品保険料、コピー代金など
  • 負担金:体験費、イベント会場への入場料など
<補助対象外となる経費>

汎用性があり事業終了後も引き続き財産として利用できる物品(パソコン、タブレット、スマートフォン、セキュリティソフト、空気清浄機など)

公式サイト

公式ホームページ
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/kougyou/350058.html
滋賀県ホームページ
http://www.pref.shiga.lg.jp/
地場産業・伝統的工芸品次世代魅力体験事業について|滋賀県ホームページ
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/kougyou/337166.html

申請期間は令和8年5月7日から令和8年12月25日までです。申請は郵送または電子メールで行ってください。県立学校かそれ以外かによって使用する様式が異なりますのでご注意ください。

お問合せ窓口

滋賀県商工労働部 イノベーション推進課 地場産業振興係
TEL:077-528-3790
Email:fd0001@pref.shiga.lg.jp
受付時間
9:00~17:00
※土曜日、日曜日、および祝日は除きます。
受付窓口
イノベーション推進課 地場産業振興係
補助の対象経費に関する不明点は電話にて直接お問い合わせください。電子メールで申請書類を送付した後は、必ず電話で一報を入れてください。申請内容の変更、事業の廃止または中止については、速やかに県イノベーション推進課地場産業振興係にご相談ください。交付決定後の補助金の増額変更はできません。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。