公募中 掲載日:2026/05/11

令和7年度 小型航空機エンジンMRO拠点強化支援補助金

上限金額
未設定
申請期限
2026年06月04日
経済産業省 公募開始:2026/05/07~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

国内の航空機産業事業者に対し、小型エンジンMRO(整備・修理・分解点検)に必要な設備の導入・増強や、得られた知見を低燃費エンジン開発へ反映するための基盤整備を支援します。脱炭素目標への対応と国際競争力の強化を目的とし、国内で一貫してエンジン整備が可能な体制構築を図ることで、次世代の航空機産業創出と2050年ネットゼロ目標の達成に貢献します。

申請スケジュール

本補助金への応募申請は、補助金申請システム「jGrants(ジェイグランツ)」を通じてオンラインで受け付けられます。申請には「gBizIDプライム」のアカウント取得が必須となりますので、未取得の場合はお早めに利用登録を行ってください。
事前準備
随時

公式サイトより公募要領および関連資料(提案様式等)をダウンロードし、内容を十分に確認してください。また、jGrantsの利用に必要となる「gBizIDプライム」アカウントを未取得の場合は、速やかに取得手続きを進めてください。

公募説明会
  • 公募説明会:2026年05月14日 13:00

オンライン(Web会議形式)にて開催されます。参加を希望される方は、専用のセミナーページから事前にお申し込みください。

公募期間
  • 公募開始:2026年05月07日
  • 申請締切:2026年06月04日 12:00

jGrantsを通じてオンラインで申請を行ってください。締切時刻(正午)を過ぎての申請は受理されませんので、余裕を持って送信してください。なお、事業の緊急性が高い場合は、この期間中にjGrantsより「事前着手届出」を行うことも可能です。

審査期間
締切後順次

事務局および経済産業省によって、提出された書類に基づき厳正な審査が行われます。審査状況に関するお問い合わせには回答できません。

採択・交付決定
審査終了後

審査の結果、採択された事業者に対して補助金の交付決定が通知されます。

事業実施・実績報告
交付決定後〜

交付決定(または事前着手受理)後に事業を開始します。事業終了後には実績報告書を提出し、事務局の確認を経て最終的な補助金額が確定し、交付されます。

対象となる事業

日本の航空機産業の競争力強化と、2050年ネットゼロ目標達成への貢献を目指し、小型航空機エンジンの整備・修理・分解点検(MRO)体制を国内で強化することを目的とした事業です。国際民間航空機関(ICAO)が合意した2050年ネットゼロ目標に向けた燃費性能向上や、国内連携基盤の整備を強力に支援します。

■小型エンジンMRO拠点強化支援事業

エンジンMROを通じて得られる専門的な知見を次世代の低燃費エンジン開発に活かすための活動と、MRO活動そのものの基盤を強化するための設備投資を支援します。国内で一貫して航空機エンジンを整備できる体制を構築することを目的としています。

<主な取組内容>
  • 国内連携基盤の整備:エンジンMROから得られるデータの集約・分析、国内の関連企業や研究機関との共有・連携による技術革新の促進
  • 小型エンジンMRO設備の導入・増強:高性能な設備や機器の導入、既存設備の機能強化、および施設の増強
<応募要件・期間>
  • 対象者:公募要領に定められた要件を満たす者
  • 募集期間:2026年5月7日(木)〜2026年6月4日(木)正午 必着
  • 応募方法:補助金申請システム「jGrants」を通じたオンライン申請(gBizIDプライムが必要)
<その他支援措置>
  • 事前着手の届出:必要性・緊急性が高い場合に限り、交付決定前に発生した経費が補助対象として認められる場合がある

補助内容

■小型エンジンMRO拠点強化支援事業

<支援の具体的な柱>
  • 国内連携基盤の整備:エンジンMRO(整備・修理・分解点検等)の知見・技術を蓄積し、低燃費エンジンの開発等へ反映させるための基盤整備
  • 小型エンジンMROに必要な設備の導入・増強:MRO活動を円滑に実施するために必要な設備の導入や、既存設備の増強にかかる費用の一部補助
<補助の目的>

国内で一貫して航空機エンジンを整備可能な体制を構築し、日本の航空機産業の国際競争力強化と脱炭素化(ネットゼロ目標)に貢献すること

■特例措置

●S1 事前着手届出の特例

<概要>

必要性や緊急性が認められる場合に、所定の手続きを経て「事前着手届出」を提出し事務局が受理すれば、交付決定日前に発生した経費も補助対象として認められる場合がある。

対象者の詳細

具体的な活動内容

本補助金は、小型エンジンMRO(整備・修理・分解点検等)に関わる知見の蓄積や、国内連携基盤の整備、設備の導入・増強を通じて、国内で一貫してエンジンを整備可能な体制を構築する事業者を対象としています。

  • 知見の蓄積と活用
    小型エンジンの整備、修理、分解・点検を通じて得られる専門的な知見を継続的に集約する者、蓄積した知見を次世代の低燃費エンジンの開発等に反映させる取り組みを行う者
  • 国内連携基盤の整備
    知見を開発に反映させるため、国内の関連企業や研究機関等との連携体制を構築・強化する者
  • 設備投資
    小型エンジンのMROに必要な設備(検査装置、工具、試験設備など)を新たに導入、または既存設備を増強する者
  • 一貫整備体制の構築
    国内において、小型エンジンのMROを一貫して実施できるような総合的な整備体制を構築しようとする者

応募の前提条件

申請にあたっては、以下のシステムおよびアカウントの準備が必要です。

  • 電子申請システムの利用
    補助金申請システム「jGrants」を通じて申請を行うこと、「gBizIDプライム」アカウントを取得していること(法人格を持つ企業や団体が主な対象)

※本事業の具体的な要件や詳細については、必ず最新の公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.teitanso.or.jp/s_enginemro/
オンライン公募説明会セミナーページ(2026/5/14開催)
https://www.teitanso.or.jp/cms/cms/seminar/webinar202604m/
事業に関するお問い合わせフォーム
https://www.teitanso.or.jp/contactus/?to=s_enginemro#contact02
一般的なお問い合わせページ
https://www.teitanso.or.jp/contactus/
プライバシーポリシー
https://www.teitanso.or.jp/privacypolicy/
サイトマップ
https://www.teitanso.or.jp/sitemap/
当サイトのご利用について
https://www.teitanso.or.jp/siteinfo/
本事業のjGrants申請ページ
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDYQYMA5
jGrantsポータルトップページ(操作方法・マニュアル)
https://www.jgrants-portal.go.jp/
jGrantsでの事前着手届出ページ
https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDYQTMA5
gBizIDプライム取得ページ
https://gbiz-id.go.jp/top/

応募申請はjGrantsを通じて行われます。申請にはgBizIDプライムの取得が必須です。募集期間は2026年5月7日から2026年6月4日正午までとなっています。

お問合せ窓口

「令和7年度 脱炭素成長型経済構造移行推進対策費補助金(小型エンジンMRO拠点強化支援事業)」に関するお問い合わせ窓口
原則としてオンラインの「お問い合わせフォーム」を利用して受け付け。審査状況や採否に関するお問い合わせには回答不可。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。