立川市 農業者物価高騰等緊急支援金(令和8年度)
紹介動画
目的
立川市内に居住し農業を営む個人・法人に対して、原油価格や物価高騰による経営への影響を緩和するため、令和7年に支出した種苗費や肥料費などの特定経費に基づいた支援金を支給します。厳しい経済状況下で農業経営を維持・継続するための負担軽減を図り、地域農業の振興を支援することを目的としています。
申請スケジュール
予算額4,000万円に達し次第終了する可能性があるため、早めの申請が推奨されます。申請は1世帯あたり1回までとなります。
- 要件確認・支援額の計算
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申請前に行う準備
以下の要件を満たしているか確認し、交付申請書裏面の「支援金額算定計算表」を用いて申請額を算出してください。
- 立川市内に居住し、農地を所有していること
- 令和7年産の農畜産物販売金額を確定申告していること
- 対象経費(種苗費、肥料費、飼料費、農薬費、諸材料費、動力光熱費)を計上していること
- 申請期間
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年09月30日
必要書類を揃え、窓口持参または郵送にて提出してください。
【提出先】
立川市役所2階57番窓口 農業振興課
〒190-8666 立川市泉町1156-9
- 審査期間
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申請受付後、随時
立川市役所にて提出書類の確認・審査を行います。書類に不備がある場合は、審査に時間を要する場合があります。
- 交付決定通知
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- 結果通知:審査完了次第、順次通知書を送付
審査の結果に基づき、「交付決定通知書」または「不交付決定通知書」が郵送されます。
- 交付請求・振込
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決定通知後
交付決定通知書が届いた後、以下の書類を提出してください。
- 交付請求書
- 振込口座の通帳(またはキャッシュカード)の写し
提出後、指定口座に支援金が振り込まれます。
対象となる事業
立川市が実施する「立川市農業者物価高騰等緊急支援金」は、原油価格や物価高騰の影響を受けている市内の農業者を支援することを目的としています。
■立川市農業者物価高騰等緊急支援金
農業生産に必要な資材のコスト増が農業経営を圧迫している現状を踏まえ、令和7年(2025年)にかかった特定の経費に対して支援金を支給することで、農業者の経済的な負担軽減を図ります。
<支援の対象となる農業者>
- 立川市内に居住し、農地を所有していること(市外に農地を所有している場合でも対象)
- 令和7年(2025年)において生産した農畜産物の販売金額を確定申告していること
- 申請時点で市区町村税を滞納していないこと
- 申請を行う方の氏名が、提出する確定申告書の申告者名と同一であること
- 同一世帯内で複数の方がそれぞれ農業用所得について確定申告をしている場合は、それぞれが対象となる可能性がある
<対象となる経費>
- 種苗費(自ら収穫し販売する農畜産物に対して消費する費用に限る)
- 肥料費(自ら収穫し販売する農畜産物に対して消費する費用に限る)
- 飼料費(自ら収穫し販売する農畜産物に対して消費する費用に限る)
- 農薬費(自ら収穫し販売する農畜産物に対して消費する費用に限る)
- 諸材料費(自ら収穫し販売する農畜産物に対して消費する費用に限る)
- 動力光熱費(自ら収穫し販売する農畜産物に対して消費する費用に限る)
<支援金の計算方法>
- 支援金算定経費合計額に30%を乗じた金額(1,000円未満の端数は切り捨て)
<申請期間>
- 令和8年(2026年)7月1日(水)から令和8年(2026年)9月30日(水)まで(消印有効)
認定農業者への優遇措置
●認定農業者 認定農業者への上限額引上げ
一般の農家と比較して50%割増の上限額が設定されています。農業経営の所得目標達成に向けて創意工夫を凝らしていることを評価し、農業経営の維持・拡大を支援します。
▼補助対象外となる事業
以下に該当する費用やケースは、本支援金の対象外または不交付となります。
- 農具の購入費用。
- 確定申告で計上していない経費。
- 市区町村税を滞納している場合。
- 申請期限(令和8年9月30日)を過ぎた提出。
- 販売金額に含まれない以下の項目。
- 自家消費(家事消費)
- 雑収入
- 農産物の棚卸額
- 審査の結果、不交付と決定された場合。
補助内容
■立川市農業者物価高騰等緊急支援金
<支援の対象となる経費>
- 種苗費
- 肥料費
- 飼料費
- 農薬費
- 諸材料費
- 動力光熱費
<申請要件>
- 立川市内に居住し、農地を所有していること
- 令和7年において生産した農畜産物の販売金額を確定申告していること(販売額0円は対象外)
- 対象経費(種苗費、肥料費、飼料費、農薬費、諸材料費、動力光熱費)を確定申告で計上していること
- 1世帯あたり1回まで
<上限額(B)の算定基準>
| 令和7年の販売金額(1世帯あたり) | 認定農業者の場合の上限額 | 認定農業者以外の場合の上限額 |
|---|---|---|
| 300万円未満 | 150,000円 | 100,000円 |
| 300万円以上600万円未満 | 450,000円 | 300,000円 |
| 600万円以上1,000万円未満 | 600,000円 | 400,000円 |
| 1,000万円以上 | 750,000円 | 500,000円 |
<補助金額の算出方法>
対象経費の合計額の30%(千円未満切り捨て)と、算定された上限額(B)を比較し、いずれか小さい方の額を支給
<留意事項>
- 予算額(4,000万円)に限りがあるため、早めの申請を推奨
- 申請期間:令和8年7月1日(水)から9月30日(水)まで(消印有効)
対象者の詳細
基本要件
立川市内に居住し、農業を営む個人または法人で、令和8年4月1日現在において以下の条件をすべて満たしている方が対象となります。
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1 農業活動の実績と申告
令和7年において生産した農畜産物の販売金額を、適正に確定申告していること、※販売金額は売上金額のみを指し、自家消費(家事消費)、雑収入、農産物の棚卸額は含まれません -
2 納税状況
市区町村税を滞納していないこと
詳細条件および優遇措置
申請にあたっての特記事項および、認定農業者に対する優遇措置は以下の通りです。
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農地の所在地
立川市内に居住し農業を営んでいれば、市外に農地を所有している場合でも対象となります -
同一世帯での複数申請
同一世帯内で個人・法人が独立して農業用所得の確定申告を行っている場合、個別に申請可能です -
申請者名義の同一性
申請者名(法人名)と確定申告書類の申告者名は同一である必要があります -
認定農業者の優遇
交付上限額が一般の農業者に比べて50%割増しとなります
※申請にあたっては、提出する確定申告書類との名義一致が必須となります。
※その他詳細は公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tachikawa.lg.jp/sangyo/nogyo/1004075/1026982.html
- 立川市役所 公式サイト
- https://www.city.tachikawa.lg.jp/
- 立川市 窓口混雑情報サイト
- https://tachikawa.madoguchi.website/index/
- 立川市 農業振興課 お問い合わせフォーム
- https://www.city.tachikawa.lg.jp/cgi-bin/contacts/G0100020020
- 立川市公式 多言語翻訳サービス(英語)
- https://honyaku.j-server.com/LUCTACHIKW/ns/w4/jaen/
- 立川市公式 多言語翻訳サービス(中国語 簡体字)
- https://honyaku.j-server.com/LUCTACHIKW/ns/w4/jazh/
- 立川市公式 多言語翻訳サービス(中国語 繁体字)
- https://honyaku.j-server.com/LUCTACHIKW/ns/w4/jazhb/
- 立川市公式 多言語翻訳サービス(韓国語)
- https://honyaku.j-server.com/LUCTACHIKW/ns/w4/jako/
- 立川市公式 多言語翻訳サービス(スペイン語)
- https://honyaku.j-server.com/LUCTACHIKW/ns/w4/jaes/
- 立川市公式 多言語翻訳サービス(ポルトガル語)
- https://honyaku.j-server.com/LUCTACHIKW/ns/w4/japt/
農業者物価高騰等緊急支援金の申請は、窓口への直接持参または郵送のみ受け付けており、電子申請(jGrants等)には対応していません。申請期限は令和8年9月30日(当日消印有効)です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。