三豊市インターンシップ支援事業補助金(令和7年度)
目的
三豊市内に事業所を有する営利企業に対し、大学生等のインターンシップ受け入れに係る広告宣伝費や宿泊費等の経費を補助します。学生が市内企業の魅力に触れる機会を創出することで、将来的な市内への就職および定住を促進し、地域産業の活性化と人材確保を図ることを目的としています。
申請スケジュール
申請に当たっては、三豊市役所産業政策課への事前相談が必須です。
- 事前相談
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随時(申請前)
補助金の申請を検討している企業は、まず事前に三豊市役所産業政策課へ相談を行う必要があります。
- 担当部署:三豊市役所 産業政策課
- 電話番号:0875-73-3012
- 受付時間:月曜日〜金曜日 8:30〜17:15(祝日を除く)
- 公募・申請期間
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- 公募開始:2025年04月21日
- 申請締切:2026年01月30日
必要書類を揃えて三豊市産業政策課へ提出してください。
主な提出書類:- 交付申請書(様式第1号)
- インターンシップ受入実施計画書(様式第7号)
- 登記簿謄本(法人の場合)または住民票の写し(個人事業者の場合)
- 経営状況が分かる書類(直近2期分)
- 市税完納証明書
- 書類審査・ヒアリング
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申請後随時
提出された書類に基づき、市による審査が行われます。必要に応じてヒアリングが実施され、事業内容の妥当性が確認されます。
- 交付決定
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審査完了後
審査の結果、適当と認められた場合に市から交付決定が通知されます。この決定日以降が補助対象期間となります。
- 事業の実施
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交付決定日〜事業完了日まで
承認された計画に基づき、大学生等のインターンシップ(就業体験)を実施します。
- 実績報告書の提出
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事業完了後
事業完了後、速やかに以下の書類を提出してください。
- 実績報告書(様式第4号)
- 事業内容報告書(別紙1-1)
- 収支決算書(別紙1-2)
- 経費の領収書等、支出を証明する書類の写し
- 交付確定・補助金支払い
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- 補助金請求:交付確定通知受領後に請求書を提出
市が報告書を精査し補助金額を確定します。確定通知後、補助金交付請求書(様式第6号)を提出することで、指定口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
三豊市が実施している「三豊市インターンシップ支援事業補助金」によって支援される事業を指します。この事業は、地域経済の活性化と人材確保を目的として、市内企業が大学生等を受け入れてインターンシップ(就業体験)を行うことを支援するものです。
■三豊市インターンシップ支援事業補助金
大学生等が市内の企業で就業体験をする機会を提供することで、市内企業への就職を促進することです。これにより、若者の三豊市への定住を促し、さらには企業の発展を通じて地域産業の振興を図ることを目指しています。
<補助対象となる事業内容>
- 大学生等(高校生は除く)を受入れてインターンシップ(就業体験)を行う事業
<補助対象者(企業)の要件>
- 三豊市内に本社・本店または主たる事業所を有し、営利目的で事業を営んでいること。
- 市税を滞納していないこと。
- 国や県など、他の機関が行う同様の補助制度に基づく補助金等の交付を受けていないこと。
<募集期間と補助対象期間>
- 募集期間: 令和7年4月21日(月曜日)から令和8年1月30日(金曜日)まで
- 補助対象期間: 交付決定が下りた日から、事業が完了するまで
<補助対象経費>
- 広告宣伝費: インターンシップ参加者を募集するための費用
- 大学生等の宿泊費: 市外からの参加者が宿泊を必要とする場合の費用
- 資料、教材費: インターンシップ実施に必要な資料作成費や教材の購入費
<補助金の額と上限>
- 補助金額: インターンシップの受入れ1人につき、1日あたり5,000円が支給
- 上限額: 1つの事業につき、最大5万円
- 申請回数: 同一の事業者からの申請は、同一年度内で1回まで
▼補助対象外となる事業
本事業の要件を満たさない以下の事業は、補助の対象となりません。
- 大学生等に該当しない者を対象とする事業(高校生など)。
- 国庫及び公的制度からの二重受給となる事業。
- 国や県など、他の機関が行う同様の補助制度に基づく補助金等の交付を受けている事業。
- 市税を滞納している事業者が実施する事業。
補助内容
■インターンシップ支援事業補助金
<補助対象となる事業>
- 大学生等(高校生を除く)を受け入れてインターンシップ(就業体験)を行う事業
<補助対象となる事業者>
- 市内に本社・本店または主たる事業所を有し、営利の目的をもって事業を営んでいること
- 三豊市に対し市税を滞納していないこと
- 国や県など、他の補助制度に基づいて同様の補助金等の交付を受けていないこと
<補助対象となる経費>
- 広告宣伝費:インターンシップの募集や広報にかかる費用
- 大学生等の宿泊費:遠方からの参加者を受け入れる際の宿泊にかかる費用
- 資料、教材費:インターンシップ期間中に使用する資料作成費や教材の購入費
<補助金の額>
| 項目 | 内容・上限 |
|---|---|
| 補助単価 | インターンシップの受入れ1人につき1日あたり5,000円 |
| 1事業者あたりの上限額 | 5万円 |
| 申請制限 | 同一事業者につき同一年度内1回まで |
<募集期間と補助対象期間>
- 募集期間:令和7年4月21日(月曜日)から令和8年1月30日(金曜日)まで
- 補助対象期間:補助金の交付決定日から事業完了日まで
<申請に必要な書類>
- 交付申請書(様式第1号)
- インターンシップ受入実施計画書(様式第7号)
- 登記簿謄本(法人の場合)または住民票の写し(個人事業者の場合)
- 貸借対照表、損益計算書等の経営状況が分かる書類(直近2期分)
- 市税完納証明書
対象者の詳細
インターンシップを行う「大学生等」
将来的に市内企業への就職を促進し、三豊市への定住を促すことを目的としたインターンシップ(就業体験)の対象者です。
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大学生等
三豊市内の企業で実務を経験する大学生等
補助対象者(インターンシップを受け入れる企業)
補助金の交付対象となるのは、大学生等を受け入れる企業で、以下のすべての要件を満たす必要があります。
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所在地の要件
三豊市内に事業所(本社・本店または主たる事業所等)を有していること -
事業形態・営利性の要件
営利の目的をもって事業を営んでいること、法人(登記簿謄本が必要)または個人事業主(住民票の写しが必要)であること -
納税・経営状況の要件
三豊市の市税を滞納していないこと(市税完納証明書の提出が必要)、経営状況が健全であり、直近2期分の決算関係書類が提出できること -
事業計画の要件
具体的な研修計画(インターンシップ受入実施計画書)を作成していること、他の補助制度(国、県、その他機関)と事業内容が重複していないこと
■補助対象外
以下の場合は補助の対象外となります。
- 高校生(インターンシップの対象外)
- 国や県など、三豊市以外の機関から同一の事業内容で補助金等の交付を受けている事業者
※インターンシップの対象は大学生等に限定されており、高校生は含まれません。
募集期間:令和7年4月21日(月)から令和8年1月30日(金)まで
※申請前には事前相談を行うことが推奨されています。
※詳細は三豊市役所産業政策課へご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.mitoyo.lg.jp/jigyosha/shoko/3877.html
- 三豊市役所公式ウェブサイト トップページ
- https://www.city.mitoyo.lg.jp/index.html
本補助金の申請は、ウェブサイトから申請書をダウンロードして記入し、三豊市産業政策課へ提出する形式となります。電子申請システムやjGrantsは提供されていません。申請前に産業政策課への事前相談が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。