福井県 令和8年度 eスポーツを活用した地域の高齢者元気応援事業補助金
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目的
福井県内の介護保険施設等に対して、eスポーツ機材の導入費用を補助することで、高齢者がeスポーツに触れる環境を整備します。これにより、高齢者の活躍の場や多世代交流の機会を創出し、認知症予防やフレイル予防の推進を図ることを目的としています。施設内でのミニ大会や多世代交流イベントの開催を通じて、高齢者の健康増進と社会参加を支援します。
申請スケジュール
- モデル施設・事業所募集期間
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- 公募開始:2026年05月07日
- 申請締切:2026年05月29日
モデル施設・事業所としての応募を受け付けます。
- 提出書類:応募様式、事業計画書、収支予算書、事業主体概要
- 提出方法:郵送、メール、または持参(メールの場合は到達確認推奨)
- 選考・結果通知
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募集終了後、順次審査
福井県健康福祉部長寿福祉課にて書類審査を行い、結果を通知します。
- 補助金交付申請
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- 交付申請:採択後速やかに
モデル施設として採択された事業所は、速やかに以下の書類を提出してください。
- 補助金交付申請書【様式第1号】
- 事業計画書、収支予算書
- 納税証明書(県税・法人税・消費税等)
- 交付決定
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審査完了後
県が申請内容(法令・予算適合性、金額算定の妥当性等)を審査し、「交付決定通知書」を送付します。この通知後に事業着手が可能となります。
- 事業実施期間
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- 事業実施期間:交付決定日〜2027年03月31日
計画に基づき事業を実施します。期間内に経費の支出を完了させる必要があります。
- 状況報告:県が必要と認めた場合に報告義務が生じます。
- 変更申請:計画変更が生じる場合は、事前に「変更交付申請書」の提出が必要です。
- 実績報告
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- 報告締切:2027年04月10日
事業完了後、成果を報告します。期限は「事業完了から1ヶ月以内」または「翌年度4月10日」のいずれか早い日です。
- 実績報告書【様式第3号】
- 事業実施報告書、収支決算書
- 領収書等の写し
- 額の確定・補助金請求
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実績報告審査後
県が報告書を審査(必要に応じて現地調査)し、補助金額を確定させ「額の確定通知書」を送付します。通知後、事業者が「補助金交付請求書」を提出することで補助金が支払われます。
対象となる事業
令和8年度eスポーツを活用した地域の高齢者元気応援事業は、高齢者の健康増進と社会参加を目的として、eスポーツの導入を支援するものです。高齢者がeスポーツに触れる機会を創出し、認知症予防やフレイル予防(虚弱状態になることを防ぐ取り組み)を推進することを目指しています。
■令和8年度eスポーツを活用した地域の高齢者元気応援事業
採択された施設・事業所に対して、eスポーツ機材の整備に必要な経費を補助し、それを用いて施設内で交流活動を実施することを求めます。
<具体的な活動例>
- 施設内でのミニ大会の開催
- 利用者のご家族や施設近隣に住む学生を招いたeスポーツ体験会の開催(※施設外の方を招く場合は、ゲームメーカーへの許諾申請が都度必要)
<応募要件と対象施設>
- 「介護保険法」に規定される県内の介護保険施設・事業所であること
- 令和6年度または令和7年度に、同事業による補助金を活用していないこと
- eスポーツを活用したプログラムを継続して実施し、効果やメリットなどの検証に協力できること
- 効果検証に関する報告・発表に協力できること
- メディアからの取材や、他の施設からの視察などにも協力できること
<補助対象経費>
- 家庭用ゲーム機(Nintendo Switch等)
- ゲームデバイスを出力するためのモニター等
- コントローラー等のゲーミングギア
- オンライン接続のためのWi-Fiおよびルーター等
- ゲームタイトル(高齢者eスポーツにふさわしいものに限る)
- 上記に掲げるもののほか、eスポーツの実施に必要と認められるもの
<補助率・上限額等>
- 補助率:定額
- 上限金額:15万円(1施設・事業所につき1回まで)
- 採択件数:令和8年度は5件程度
<補助事業実施期間>
- 補助金交付決定日から補助事業が完了する日または当該年度末のいずれか早い日まで
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかの条件に該当するものは、補助の対象となりません。また、特定の経費についても補助対象外となります。
- 営利を目的とすると認められる事業。
- 政治的または宗教的活動、あるいは法令等に違反すると認められる事業。
- その他、事業の目的や内容が不適当であると県が認める場合。
- 補助対象外経費(以下の費用は補助の対象外)
- eスポーツ実施に係るインターネット接続料金。
- ゲームのダウンロード料金。
- ゲームのオンライン契約料金。
- eスポーツ実施に係る周辺設備(例:机、椅子など)。
- 事業実施に直接関係のないものや、必要以上に大量に同じものを購入した場合。
補助内容
■eスポーツを活用した地域の高齢者元気応援事業補助金
<補助対象経費の詳細>
- 家庭用ゲーム機(Nintendo Switch等)
- ゲームデバイスを出力するためのモニター等
- コントローラー等のゲーミングギア
- オンライン接続のためのWi-Fi及びルーター等
- ゲームタイトル(高齢者eスポーツにふさわしいもの)
- その他、eスポーツの実施に必要と認められるもの
<補助対象外となる経費>
- eスポーツ実施に係るインターネット接続料金
- ゲームのダウンロード料金
- ゲームのオンライン契約料金
- 事業実施に直接関係のないもの
- eスポーツ実施に係る周辺設備(例:机、椅子など)
- 必要以上に大量に同じものを購入した場合
- 品名、但し書きがない領収書
<補助率・限度額等>
- 補助率:定額補助
- 補助限度額:1事業者につき15万円
- 補助対象期間:交付決定の日から補助事業が完了する日、または当該年度末のいずれか早い日まで
- 交付申請回数:1事業者につき1回まで
<補助対象経費の取り扱いに関する共通の注意事項>
- 対象経費の限定:別表に記載されている経費以外は補助対象外
- 証拠書類の保管:支出に関する領収書等の証拠書類は必ず保管
- 交付決定日以前の支出は対象外:交付決定日より前に着手した事業に関する支出は一切補助対象外
- 証拠書類の不備:証拠書類がない等の理由により補助対象として認められない場合がある
<備品購入費の取り扱い・必要書類>
- カタログまたは価格表
- 見積書
- 発注書または注文書の写し
- 納品書
- 領収書の写し
- 機器の写真(購入した品物は写真撮影が必要)
- 明細が分かる請求書
対象者の詳細
1. 事業所の基本情報
申請時に提出する「様式3(事業所概要)」に基づき、以下の情報が求められます。
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法人名称および事業所名
法人の正式名称、当該事業所の名称 -
事業所住所
郵便番号、住所(具体的に記載) -
従業者情報
事業所全体の総従業者数 -
利用者情報
要介護度別の利用者数(要支援1、要支援2、要介護1~5)
2. 代表者・管理者および事業担当者の情報
事業所の運営責任者および補助事業の担当者に関する詳細情報です。
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代表者・管理者
氏名、職名、住所(郵便番号含む)、電話番号 -
事業担当者連絡先
氏名、日中連絡がつきやすい電話番号、FAX番号、電子メールアドレス
3. 補助事業の対象となるための要件
以下の条件をすべて満たす必要があります。
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介護保険施設・事業所であること
「介護保険法」に規定される県内の施設・事業所 -
eスポーツプログラムの継続実施と協力
プログラムを継続的に実施すること、効果やメリットなどの検証に積極的に協力すること -
過去の補助金利用状況
令和6年度または令和7年度に当該補助金を活用していないこと
■4. 補助対象とならない事業所の条件
以下のいずれかの条件に該当する場合、補助の対象とはなりません。
- 事業の実施が営利を目的とすると認められる場合
- 政治的活動や宗教的活動を行う場合
- 法令等に違反すると認められる活動を行う場合
- その他、事業の目的や内容等が不適当であると県が認める場合
※これらの詳細な情報と要件を満たす事業所が、本事業の補助対象者となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/kourei/senior-esports.html
- 福井県庁公式ホームページ
- https://www.pref.fukui.lg.jp/index.html
公募要領や申請様式の直接的なダウンロードURL、および電子申請システムのURLは提供された情報内には含まれていません。申請は書面での提出が想定されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。