四国中央市 令和8年度シティプロモーション推進事業費補助金
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目的
四国中央市内の若年層や事業者を対象に、地域の魅力発信やブランドイメージの向上を目的とした活動を支援します。具体的には、若年層が主体となるイベント開催や全国規模の大会、自社製品への「おりなすロゴ」活用等に要する経費の一部を補助することで、地域のにぎわい創出と都市ブランドの強化を図ります。
申請スケジュール
【お問い合わせ】四国中央市 経営戦略課(電話番号:0896-28-6086)
- 事前相談・事業計画作成
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- 公募開始:令和8年4月1日
補助金の申請を希望する団体や事業者は、まず事前相談が必要です。その後、事業計画書を作成し提出してください。
- 一つの補助対象者につき、一の年度に1回限りの提出となります。
- 提出書類:事業計画書(様式第1号・第2号)、収支予算書(様式第3号)、団体・事業者の定款・規約等、名簿、ロゴマーク使用承認通知書の写し、市税等の納税証明書など
- 審査・通知(市)
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随時
市は提出された事業計画書を審査し、適切であると認められた場合、申請者に対して「事業計画承認通知書」を発行します。
- 交付申請
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承認通知後
事業計画が市に承認された後、正式な「補助金等交付申請書」を提出します。
- 提出書類:補助金等交付申請書(様式第1号)、承認された事業計画書・収支予算書、事業計画承認通知書の写し
- 審査・交付決定(市)
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- 交付決定通知:審査後随時
市は提出された交付申請書を審査し、適切であると認められた場合、申請者に対して「補助金等交付決定通知書」を発行します。
- 事業実施
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交付決定後〜
交付決定を受けたら、事業を開始します。
- 注意:交付決定日以降の支出のみが補助対象となります。
- 内容変更や中止が生じる場合は、速やかに変更交付申請書等の提出が必要です。
- 実績報告
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- 申請締切:令和9年3月31日
事業が完了した際には、実績報告の手続きが必要です。
- 提出期限:事業完了後30日以内、または令和9年3月31日のいずれか早い日。
- 提出書類:実績報告書(様式第5号)、事業実績調書、収支決算書、領収書等の写し、事業実施がわかる書類(写真等)
- 実績確認・補助金等交付指令(市)
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報告書提出後
市は提出された実績報告書類を審査し、最終的な補助金額を確定させ、申請者へ「補助金等交付指令書」を通知します。
- 補助金請求
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指令書送達後速やかに
「補助金等交付指令書」が届いたら、速やかに請求書を提出してください。
- 提出書類:補助金等交付請求書(様式第9号)、振込口座の通帳等の写し(申請者名義)
- 補助金支払(市)
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請求後およそ2~3週間
市は提出された請求書に基づき、指定口座へ補助金を振り込みます。請求書提出後、およそ2~3週間後が目安です。
対象となる事業
四国中央市が実施する「シティプロモーション推進事業費補助金」の補助対象となる一連の事業です。この補助金制度は、市のブランドイメージ向上や地域のにぎわい創出を目指し、大きく分けて3つの主要な事業区分とその下に複数の具体的な事業が設定されています。
■1 インナープロモーション事業
主に市内の若年層や市民を対象に、地域の活性化や一体感を醸成することを目的としています。
<学校連携による若年層主体事業>
- 目的・内容: 若年層が主体となり、学校と連携して実施する事業
- 補助率: 補助対象経費の5分の4
- 限度額: 50万円
- 補助対象者の区分: 第1号対象者
- 補助対象経費: (1)報償費、(2)旅費、(3)需用費、(4)役務費、(5)委託料、(6)使用料及び賃借料、(7)その他市長が必要と認める経費
<若年層が参画する市民向けにぎわい創出イベント開催事業>
- 目的・内容: 若年層が企画や運営に参画し、市民全体が楽しめるような、にぎわいを創出するイベントの開催
- 補助率: 補助対象経費の2分の1
- 限度額: 10万円
- 補助対象者の区分: 第1号対象者
- 補助対象経費: 報償費、旅費、需用費、役務費、委託料、使用料及び賃借料、その他市長が必要と認める経費
■2 アウタープロモーション事業
市外に向けて四国中央市の魅力を発信し、都市ブランドイメージを向上させることを目的としています。
<若年層が参画する全国大会等のイベント開催事業>
- 目的・内容: 若年層が参加する全国規模の大会やイベントを市内で開催する事業
- 補助率: 補助対象経費の5分の4
- 限度額: 50万円
- 補助対象者の区分: 第1号対象者
- 補助対象経費: インナープロモーション事業と同様の項目が適用
<都市部イベント等への「おりなすロゴ」付特産品等出展事業>
- 目的・内容: 都市部で開催されるイベントなどに、シティプロモーションロゴ「おりなすロゴ」を付与した特産品などを出展する事業
- 補助率: 補助対象経費の2分の1
- 限度額: 10万円
- 補助対象者の区分: 第2号対象者
■3 市ブランドイメージ発信事業
四国中央市のブランドイメージを具体的に商品やパッケージを通じて発信し、付加価値を高めることを目的としています。
<自社製品等への「おりなすロゴ」活用事業(パッケージ製作等)>
- 目的・内容: 事業者が自社製品やサービスに「おりなすロゴ」を活用し、そのパッケージや関連デザインを製作する事業
- 補助率: 補助対象経費の2分の1
- 限度額: 10万円
- 補助対象者の区分: 第2号対象者
- 補助対象経費: (1)企画デザイン費、(2)製作費、(3)その他市長が必要と認める経費
補助内容
■1 補助対象者
<第1号対象者(民間団体)の要件>
- 市内に活動拠点を有する団体であること
- 3人以上で構成され、その構成員の3分の2以上が四国中央市の市民であること
- 営利を目的としない団体であること
<第2号対象者(事業者)の要件>
- 市内に事務所を有する事業者であること
- 「おりなすロゴ」の使用承認通知を受けていること
- 市税などの滞納がないこと
■2-1 インナープロモーション事業:学校連携による若年層主体事業
<事業内容>
学校と連携し、若年層が主体となって実施するシティプロモーション推進事業。
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の5分の4 |
| 限度額 | 50万円 |
| 対象者 | 第1号対象者(民間団体) |
<補助対象経費>
- 報償費
- 旅費
- 需用費
- 役務費
- 委託料
- 使用料及び賃借料
- その他市長が必要と認める経費
■2-2 インナープロモーション事業:若年層が参画する市民向けにぎわい創出イベント開催事業
<事業内容>
若年層が企画・運営に参画し、市民向けに開催するにぎわい創出イベント。
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1 |
| 限度額 | 10万円 |
| 対象者 | 第1号対象者(民間団体) |
■3-1 アウタープロモーション事業:若年層が参画する全国大会等のイベント開催事業
<事業内容>
若年層が企画・運営に参画し、全国大会などの大規模イベントを市内で開催する事業。
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の5分の4 |
| 限度額 | 50万円 |
| 対象者 | 第1号対象者(民間団体) |
■3-2 アウタープロモーション事業:都市部イベント等への「おりなすロゴ」付特産品等出展事業
<事業内容>
市外(特に都市部)で開催されるイベントなどへ、四国中央市のシティプロモーションロゴマーク「おりなすロゴ」を付した特産品などを出展する事業。
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1 |
| 限度額 | 10万円 |
| 対象者 | 第2号対象者(事業者) |
■4 市ブランドイメージ発信事業:自社製品等への「おりなすロゴ」活用事業
<事業内容>
事業者が自社製品やサービスなどに「おりなすロゴ」を活用し、パッケージ制作などを行う事業。
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1 |
| 限度額 | 10万円 |
| 対象者 | 第2号対象者(事業者) |
<補助対象経費>
- 企画デザイン費
- 製作費
- その他市長が必要と認める経費
■5 補助対象外の規定
<補助対象外事業>
- 国や県等から他の補助金を受けている事業
- 暴力団員等が関与している事業
- 宗教活動や政治活動を目的とする事業
- 公序良俗に反する事業
<補助対象外経費>
- 経常的な管理運営費
- 飲食を目的とする経費
対象者の詳細
第1号対象者(市民団体等)
第1号対象者は、主に「市民団体」を想定した区分です。以下のいずれの要件も満たす必要があります。
主な対象事業例:
・インナープロモーション事業(学校連携、若年層が参画するにぎわい創出イベント等)
・アウタープロモーション事業(全国大会等のイベント開催)
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第1号 市民団体
市内に活動拠点を有する団体であること、3人以上で構成され、かつ、その構成員の3分の2以上が四国中央市の市民であること、営利を目的としていない団体であること
第2号対象者(事業者)
第2号対象者は、主に「事業者」を想定した区分です。以下のいずれの要件も満たす必要があります。
主な対象事業例:
・アウタープロモーション事業(都市部イベント等への「おりなすロゴ」付特産品等出展)
・市ブランドイメージ発信事業(自社製品等への「おりなすロゴ」活用)
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第2号 事業者
市内に事務所を有する事業者であること、四国中央市シティプロモーションロゴマーク及びスローガンの使用に関する使用承認を受けていること、市税等の滞納がないこと
【共通の留意事項】
補助金の申請にあたっては、事業計画書(様式第1号)にて「第1号対象者」または「第2号対象者」のいずれに該当するかを明記する必要があります。なお、市税等の滞納がないことの確認については、申請者の同意を得て市長が公簿等により確認することも可能です。
公式サイト
公式サイトのトップページおよび電子申請システムのURLは見つかりませんでした。申請を希望される場合は、令和8年4月1日以降に四国中央市経営戦略課(0896-28-6086)まで事前相談が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。