横須賀市 空き店舗出店促進事業補助金(令和8年度)
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目的
横須賀市内の空き店舗を活用して新規出店を行う事業者に対し、店舗改装費や備品購入費、宣伝費の一部を補助します。横須賀商工会議所の「まちの寄事業」と連携し、地域コミュニティの再生や活性化に資する魅力的な店舗づくりを支援することで、商店街の賑わい創出と地域経済の発展を図ることを目的としています。
申請スケジュール
募集期間は年に数回設けられていますが、空き店舗への出店に関するご相談は随時受け付けています。まずは横須賀商工会議所へお問い合わせください。
- 相談・「まちの寄事業」募集期間
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- 公募開始:2026年04月07日
- 申請締切:2026年05月29日
まずは横須賀商工会議所(046-823-0402)へ相談を申し込みます。令和8年度の募集は以下の2期に分かれています。
- 第1期:令和8年4月7日(火)〜5月29日(金)
- 第2期:令和8年7月1日(水)〜8月31日(月)
- 認定審査会・合格
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随時
「まちの寄事業」のコンセプトに基づいた事業計画であるか、専門家を交えた認定審査会で審査が行われます。合格すると、補助金申請の前提となる「まちの寄事業」認定事業者となります。
- 開店支援・店舗準備
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認定後〜開店まで
認定後、商工会議所から事業計画作成支援、物件紹介、公的助成金の紹介、PR支援など多岐にわたる経営支援を受けながら、開店に向けた準備を進めます。
- 開店(営業開始)
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- 営業開始期限:2027年03月31日
支援を受けながら店舗を開店します。令和9年(2027年)3月末までに営業を開始することが補助金の要件となります。
- 補助金交付申請
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開店前後
以下の要件を満たした上で、横須賀市(商業振興課)へ補助金の交付申請を行います。
- 「まちの寄事業」の認定を受けていること
- 店舗の賃借人募集開始日等から申請前日までの期間が概ね3か月以上の空き店舗であること
- 改装費、備品購入費、宣伝費などが対象(補助率1/2、上限50万円)
- 実績報告・補助金交付・フォローアップ
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事業完了後
一般的に、事業実施後に実績報告を行い、審査を経て補助金が交付されます。開店後も商工会議所による定期的なフォローアップが実施されます。
対象となる事業
横須賀市内の空き店舗を活用し、地域の活性化とコミュニティの再生を目指す新規事業者を総合的に支援することを目的としています。本事業は横須賀市が実施する「空き店舗出店促進事業補助金」と、横須賀商工会議所が提供する「まちの寄事業」が連携して行われます。
■1 空き店舗出店促進事業補助金
市内の空き店舗への新規出店を希望する事業者に対して、開業にかかる費用の一部を補助することで、地域の核となる店舗づくりを誘導するものです。補助金を受けるためには「まちの寄事業」での採択が必須条件となります。
<補助対象経費>
- 店舗改装費
- 備品購入費
- 宣伝費
<補助対象額・上限額>
- 補助対象経費の2分の1に相当する額
- 上限額:50万円
<補助対象となる事業者・店舗の主な条件>
- 「まちの寄事業」の認定を受けていること
- 空き店舗期間が、交付申請日前日までに概ね3ヶ月以上であること
- 令和9年3月末までに営業を開始すること
- 地域の活性化に資するものであること
- 店舗の賃貸借契約の期間が2年以上であり、かつ3年以上営業を継続する意思があること
- 店舗を転貸(又貸し)していないこと
- 開業に必要な法令の規定による許可等(例:飲食店営業許可など)を適切に取得すること
- 商店街団体がある場合は、その団体に加入すること
- 横須賀市の市税を滞納していないこと
- 暴力団関係者でないこと
- 建物の1階、2階、または地下1階を店舗として使用すること
■2 まちの寄事業(横須賀商工会議所の支援事業)
横須賀市内の商店街や地域の空き店舗を活用し、「地域に住む人が楽しく集える」場所を創出することで、地域のコミュニティ再生を促すことを目的とした支援事業です。出店前から出店後まで多角的にサポートします。
<具体的な支援内容>
- 事業計画作成支援(中小企業診断士等によるサポート)
- 物件紹介・分析(商圏分析、ニーズ分析)
- 資金調達支援(公的助成金や融資制度の紹介)
- 開業手続きサポート(各種届出や事務手続き)
- PR・プロモーション支援(チラシ、ホームページ、SNS活用)
- オープン後のフォローアップ(定期的な経営サポート)
<事業の基本的な流れ>
- 相談申込(横須賀商工会議所へ)
- 認定審査会での審査
- 審査合格(各種支援対象となる)
- 開店支援(物件選定、計画策定、資金調達など)
- 開店(店舗オープン)
- 開店後のフォローアップ
<令和8年度 募集期間>
- 第1期:令和8年4月7日(火曜日)~令和8年5月29日(金曜日)
- 第2期:令和8年7月1日(水曜日)~令和8年8月31日(月曜日)
▼補助対象外となる事業
以下の条件に該当する場合や、要件を満たさない場合は補助の対象外となります。
- 大規模小売店舗に関連する店舗
- 大規模小売店舗立地法(平成10年法律第91号)第2条第2項に規定する大規模小売店舗のテナント型店舗物件を店舗として使用する場合
- 権利関係・営業形態に関する除外
- 店舗を転貸(又貸し)している場合
- 事業者属性に関する除外
- 横須賀市の市税を滞納している場合
- 暴力団関係者である場合
- 立地・活用方法に関する除外
- 建物の1階、2階、または地下1階以外を店舗として使用する場合
- 空き店舗期間が3ヶ月未満の物件を使用する場合
補助内容
■1 金銭的な補助(空き店舗出店促進事業補助金)
<補助対象経費>
- 店舗改装費:店舗の内装や外装の改修にかかる費用
- 備品購入費:営業に必要な什器や設備などの備品購入にかかる費用
- 宣伝費:開業告知や集客のための広告宣伝にかかる費用
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1
- 補助上限額:50万円
<重要な前提条件>
この補助金を受けるためには、横須賀商工会議所が実施する「まちの寄事業」の事業審査会で採択され、認定事業者となることが必須です。
■2 総合的な経営支援(まちの寄事業)
<事業の概要>
市内の空き店舗に出店する方を対象に、出店前から出店後まで、横須賀商工会議所が各種専門家と連携しながら継続的な経営支援を行います。
<具体的な支援内容>
- 事業計画作成支援:専門家による策定サポート
- 物件紹介・商圏分析・事業のニーズ分析:出店場所選定の支援
- 公的助成金や融資制度の紹介・活用支援:資金調達のサポート
- 開業・開店にかかる届出・事務手続きのサポート:行政への届出手続き支援
- 店舗・事業のPR支援:チラシ・HP・SNS等の広報支援
- オープン後の定期的なフォローアップ:経営相談や課題解決の継続支援
<事業の流れ>
- 1. 横須賀商工会議所へ相談を申し込む
- 2. 「まちの寄事業」認定審査会を経て、合格する
- 3. 開店支援を受ける
- 4. 店舗を開店する
- 5. 開店後のフォローアップを受ける
■3 補助対象となるための主な要件
<主な要件>
- 「まちの寄事業」の認定を受けた事業者であること
- 概ね3ヶ月以上空き店舗である物件を活用すること
- 令和9年3月末までに営業を開始すること
- 店舗の賃貸借契約期間が2年以上であり、3年以上営業を継続する意思があること
- 店舗を設ける地域の商店街団体に加入すること(団体が存在する場合)
- 建物の1階、2階、または地下1階を店舗として使用すること
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/2140/g_info/010625.html
- 横須賀商工会議所ホームページ
- https://yokosukacci.com/
- まちの寄事業特集ページ
- https://yokosukacci.com/supportcase/
- 令和8年度まちの寄認定店舗募集について
- https://yokosukacci.com/supportcase/2026/01/post-12.html
空き店舗出店促進事業補助金は、横須賀商工会議所が実施する「まちの寄事業」の認定を受けることが前提条件となっています。電子申請システムに関する情報は確認できませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。