令和8年度 沖縄市 新商品開発・販路開拓支援事業
紹介動画
目的
沖縄市内のものづくり事業者に対して、新商品開発や販路開拓、PR活動を総合的に支援することで、地域産業の成長を図ります。専門家による伴走支援やワークショップ、バイヤーとの商談会を通じて、売れる商品づくりのための具体的なノウハウを提供します。食品や工芸品など分野を問わず、事業者の課題解決と稼ぐ力を養い、市場で通用する商品創出を強力に後押しします。
申請スケジュール
参加費は無料で、専門家による伴走支援やワークショップを通じて、市場で通用する商品づくりを後押しします。
本事業への参加には事前の申し込みが必要です。
- 事業参加事前説明会(オンライン)
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- 事前説明会:2026年05月13日 14:00
事業の全体像や支援内容(商品開発事例、各ワークショップのテーマ、伴走支援の詳細など)をオンライン形式で解説します。まずはここから事業の全体像を掴むことをお勧めします。
- 内容:支援プラン紹介、開発事例共有、専門家紹介
- 参加方法:指定のQRコードより事前申し込み
- 事業参加の申し込み締切
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- 申請締切:2026年05月22日
本事業への参加には、期限までの本申し込みが必須です。
- 申込方法:専用フォーム(Questant)より申し込み
- 必要事項:簡単なアンケート項目への回答
- お問い合わせ:株式会社ノイズ・バリュー社(098-987-5775)
- ワークショップ・研修会
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- 初回ワークショップ:2026年05月27日
商品開発から流通・PRに至る基礎知識を学びます。
- 5月27日:ECの基本(食品)/Google MAP・AI活用(非食品)
- 6月3日:Canvaによる販促ツール作成/売る技術の習得
- 6月18日:全国の売れ筋商品と流通の概念
- 専門家伴走支援・マッチング
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順次実施
ワークショップでの学びを活かし、個別の課題に対して専門家がサポートを行います。
- 伴走支援:デザイン、HACCP、マーケティング、ブランディング等
- マッチング:20社以上のバイヤーを招聘した商談会、消費者モニター調査の実施
- アワード:沖縄市新商品アワードへの推薦・PR拡大
対象となる事業
沖縄市内にある物産、飲食、工芸品などを扱う事業者を対象に、商品(新商品・既存商品)の開発、販路開拓、およびPR活動を総合的に支援することを目的としています。県内外の市場で通用する商品づくりに挑戦したい方、既存商品をブラッシュアップし、新たな販路拡大を目指す方、そして「売れる商品づくり」に必要な知識とノウハウを習得し、次の成長を後押ししたい事業者に向けたプロジェクトです。
■1 事業の対象者と対象商品
本事業の対象者は、沖縄市内で「ものづくり」に取り組む事業者です。食品・非食品を問わず、加工品、物産品、工芸品など幅広い分野の商品が支援の対象となります。
<対象商品>
- 既存商品
- 新商品の開発
■2 提供される具体的な支援内容
主に以下の4つのステップを通じて、参加事業者の商品開発と販路開拓を実践的にサポートします。
<ステップ1:ワークショップ形式での学習>
- オンライン説明会:事業の全体像や支援プランの紹介、商品開発事例の共有など
- 流通の概念:バイヤーや流通コンサルタントから全国の売れ筋商品や最新の流通トレンドを学習
- EC(電子商取引)の基本:顧客獲得や売上増加のポイントについての学習
- 情報収集・生成AI活用法:Googleマップを活用した情報収集や生成AIの活用法の習得
- 販促ツールの作成:Canvaを活用した商談資料作成や、生成AIを用いたイメージ・メッセージ作り
<ステップ2:専門家による伴走支援>
- HACCP(食品衛生管理システム)
- デザイン
- インバウンド情報
- 商品開発
- 品質管理
- PR
- EC
- 販路開拓
- マーケティング
- ブランディング
<ステップ3:バイヤーマッチングと商談会>
- バイヤーマッチング:20社以上のバイヤーを招聘した個別商談会の開催
- 消費者開発モニター調査:沖縄県民や観光客を対象とした試作品への生の声の収集
<ステップ4:沖縄市新商品アワード>
- 沖縄市産業まつり実行委員会が募集する「新商品アワード」への参加案内
■3 参加費と申し込みについて
本事業の参加および申し込みに関する詳細情報です。
<募集要項>
- 参加費:無料
- 申込期限:令和8年5月22日(金曜日)15時00分まで
- 申し込み方法:指定のQRコードまたはオンラインフォームからの申し込み
補助内容
■1 ワークショップ形式での実践的な学び
<学習テーマ>
- 全国の売れ筋商品と流通の概念:バイヤー等から最新トレンドを学び、商品設計や販路開拓に活用
- EC(電子商取引)の基本:食品事業者向けに顧客獲得と売上増のポイントを解説
- 情報収集と生成AI活用法:Google MAPや生成AIを活用した効率的な情報収集スキルの習得
- 商談資料・販促ツールの作成:Canvaを使用したデザイン制作と購買意欲を高めるメッセージ設計
■2 専門家による伴走支援(個別支援)
<専門家による主な支援内容>
- 商品開発:新商品アイデアの具現化や既存商品の改善
- 品質管理:HACCP等を含む品質管理体制の構築支援
- デザイン:パッケージデザインやブランディング戦略の助言
- マーケティング:販売戦略の策定支援
- PR:広報戦略の立案と実行支援
- EC:オンライン販売チャネルの開設・運営支援
- 販路開拓:県内外への販路拡大に向けた戦略支援
- インバウンド情報:観光客ターゲットの商品展開支援
■3 バイヤーマッチング
<具体的な機会提供>
- 商談会の開催:沖縄市に20社以上のバイヤーを招聘し、直接商談の機会を提供
- 多様なバイヤーとの接点:ライフスタンダード社やヒューマンフォーラム等の専門バイヤーが参加予定
■4 沖縄市新商品アワード
<PR・ブランド構築>
沖縄市産業まつり実行委員会が募集する新商品アワードへの参加を案内し、商品の認知度向上やブランドイメージの確立を支援します。
■その他の支援プログラム及び基本条件
<追加支援・費用>
- 消費者開発モニター調査:県民や観光客による試作品評価と需要把握
- 参加費:無料
- 対象:沖縄市内の事業者(食品・加工品・物産品・工芸品等)
対象者の詳細
基本要件と所在地
主に沖縄市内において「ものづくり」に取り組んでいる事業者が対象となります。
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1 事業者の所在地
沖縄市内に事業所を持つ事業者
事業内容と商品カテゴリー
特定の業種に限定されず、幅広い分野の事業者が対象となります。
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2 対象業種・商品
業種:物産、飲食、工芸品など、商品の種類:食品・非食品を問わず、加工品、物産品、工芸品など
支援対象となる開発フェーズ
新規開発だけでなく、既存の見直しも支援の対象です。
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3 開発の種類
新商品:新たな商品の開発を目指している事業者、既存商品:既存商品のブラッシュアップや改善を考えている事業者
抱えている課題やニーズ
以下のような具体的な悩みや意欲を持つ事業者の参加を歓迎しています。
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4 具体的なニーズ例
新商品をつくりたいという意欲がある、県内外への販路を広げたいが、何から手をつけてよいか分からない、PR方法がわからず、効果的な発信方法に悩んでいる、アイデアはあるが、商品化の段階で停滞している、パッケージや見せ方を改善して、売上につなげたい -
5 推奨される参加意欲
県内外の市場で通用する商品づくりに挑戦したい、すでに商品構想があり、それを具体化したい、既存商品の見直し・再設計に意欲がある、情報収集や相談からでも気軽に参加したい
この事業は、商品企画の整理から販売戦略、PR手法までを実践的に支援することで、事業者の皆様の「稼ぐ力」を養い、次の成長を後押しすることを目的としています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.okinawa.okinawa.jp/k031/contents/p00024.html
- 沖縄市公式ウェブサイト
- https://city-okinawa.jp/index.html
- 沖縄市オンライン窓口システム
- https://madoguchi.city-okinawa.jp/
- 沖縄市新商品開発等支援事業 参加申込フォーム
- https://questant.jp/q/R8okinawacity-newproduct
- 沖縄市 よくある質問(市全般)
- https://city-okinawa.jp/faq/index.html
- 行政手続きオンライン申請窓口一覧
- https://madoguchi.city-okinawa.jp/tetsuduki/
沖縄市新商品開発等支援事業の参加申込期限は令和8年5月22日(金曜日)15時00分までです。事業の詳細はチラシ(PDF)をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。