岐阜県 令和8年度 ロボット導入前検証支援補助金
紹介動画
目的
岐阜県内の製造業者に対し、人手不足解消や生産性向上を目的としたロボット導入の事前検証費用を補助します。本格導入前の実現可能性調査(FS)や導入可能性検証(PoC)に係る経費を支援することで、導入リスクの低減と確実な自動化計画の策定を後押しし、県内製造業の持続的な発展を図ります。
申請スケジュール
※本補助金は予算額に達し次第、期間途中でも募集を終了します。早めの申請をご検討ください。
詳細は公式ホームページをご確認ください。
- 公募期間(申請受付)
-
- 公募開始:2026年05月15日
- 申請締切:2026年09月30日
申請書類一式をテクノプラザものづくり支援センター(ブイ・アール・テクノセンター)へ提出してください。
- 対象者の主な要件:岐阜県内に製造拠点を持つ企業、岐阜県ロボット活用推進ネットワークの会員であること。
- 対象事業:産業用ロボット等の導入に向けた実現可能性調査(FS)や導入可能性検証(PoC)。
- 審査・交付決定
-
- 交付決定通知:申請から概ね10日以内
提出された申請書類に基づき随時審査が行われます。審査を通過した場合、「交付決定通知」が発行され、事業に着手できるようになります。
- 事業実施期間
-
- 事業実施期限:2027年02月28日
交付決定後から事業を開始できます。ロボット導入に向けたシミュレーション、実証、費用対効果の算出などを実施してください。
- 補助上限額:200万円
- 補助率:中小企業 2/3以内、中堅・大企業 1/3以内
- 実績報告書の提出
-
- 最終提出期限:2027年02月末日
事業が完了した日から30日以内、または2027年2月末日のいずれか早い方までに実績報告書を提出してください。
- 完了検査・補助金交付
-
確定通知後、10日以内に請求
実績報告書の受理後、完了検査が行われ、補助金額が確定します。確定通知を受けた後、10日以内に請求書を提出してください。その後、指定口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
岐阜県内の製造業者が、人手不足や高齢化といった課題に対応するため、生産性向上を目指してロボット等の省人化・自動化技術を導入する際の、本格導入に先立つ実現可能性調査(FS)や導入可能性検証(PoC)にかかる費用を支援します。
■令和8年度ロボット導入前検証支援補助金
岐阜県内に所有する自社の製造拠点において、生産性向上を目的に産業用ロボット等の先端設備の導入を構想し、その実現に向けた調査や検証を行う事業を支援対象とします。
<支援対象フェーズ>
- 実現可能性調査(FS):作業の分析、現状の環境調査、潜在的な課題の抽出、費用対効果の算出、ロボット製品調査など
- 導入可能性検証(PoC):シミュレーション、小規模な試験機の製作、現場での実証実験、将来的な導入ロードマップの作成など
<補助対象者>
- 岐阜県ロボット活用推進ネットワーク会員であること
- 岐阜県内に自社が所有する製造拠点を持つ企業であること
- 自社の製造設備を用いて実証等を行うことができ、そのための技術者が社内に常勤している企業であること
- 補助金を活用して得られた知見と導入効果を公開することに賛同できる企業であること
<補助率と補助上限額>
- 中小企業:補助対象経費の3分の2以内(補助上限額:200万円)
- 中堅・大企業:補助対象経費の3分の1以内(補助上限額:200万円)
<補助対象経費>
- 人件費:ロボット導入検討に従事する社内人材の人件費
- 専門家謝金:指導や助言を受ける専門家への謝金
- 調査費:実現可能性調査(FS)に係る外部委託経費
- 検証費:導入可能性検証(PoC)に係る外部委託経費
- 旅費:調査や検証に必要な移動に伴う経費
<補助事業実施期間>
- 交付決定日から令和9年2月28日( Sunday)まで
補助内容
■令和8年度ロボット導入前検証支援補助金
<補助対象事業の内容>
- 実現可能性調査(FS:Feasibility Study):ロボット導入の可能性を探るための初期段階の調査(作業分析、導入環境調査、課題抽出、費用対効果算出、システム調査等)
- 導入可能性検証(PoC:Proof of Concept):FSの知見を基に、実際に導入した場合の効果や実現性を検証(シミュレーション、試験機作製、現場実証、ロードマップ作成等)
<補助対象となる経費>
- 人件費:導入検討プロジェクトに従事する社内人材の人件費
- 専門家謝金:外部専門家への指導・助言に対する謝金
- 調査費:実現可能性調査(FS)に関する外部委託経費
- 検証費(システム検証費):導入可能性検証(PoC)に関する外部委託経費
- 旅費:導入検討に関連する出張費
<補助率と補助上限額>
| 企業の規模 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| 中小企業 | 3分の2以内 | 200万円 |
| 中堅・大企業 | 3分の1以内 | 200万円 |
<補助の対象となる企業(対象者)>
- 岐阜県ロボット活用推進ネットワーク会員であること
- 岐阜県内に自社が所有する製造拠点を持つ企業であること
- 自社の製造設備を用いて実証等を行うことができ、技術者が社内に常勤していること
- 補助金を活用して得られた知見と導入効果の公開に賛同できること
<申請・補助対象期間>
- 募集期間:令和8年5月15日(金)から同年9月30日(水)まで(随時受付・予算に達し次第終了)
- 補助対象期間:交付決定後から令和9年2月28日(日)まで
対象者の詳細
岐阜県内の製造業者
岐阜県内の製造業者のうち、特定の人手不足や高齢化に伴う事業継続の課題を抱えている企業を支援するために設定されています。本補助金の対象となるには、以下の4つの条件をすべて満たす必要があります。
-
1 岐阜県ロボット活用推進ネットワーク会員であること
入会費や年会費は無料
これらの条件を満たすことで、人手不足や高齢化といった課題を抱える岐阜県内の製造業者が、ロボット等の省人化・自動化技術の導入を検討し、生産性向上を目指すための支援を受けることができます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.gifu.lg.jp/site/pressrelease/498168.html
- 「ロボット導入前検証支援補助金」詳細ページ(テクノプラザものづくり支援センター)
- https://www.technoplaza.pref.gifu.lg.jp/manufacture/subsidy_for_pre-implementation/
- 岐阜県公式ホームページ
- https://www.pref.gifu.lg.jp/
本補助金の申請は、テクノプラザものづくり支援センターのホームページから必要な申請書等をダウンロードして提出する形式です。電子申請システムやjGrantsは利用しません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。