令和8年度後期 公益信託しまね女性ファンド助成事業(女性の社会活動支援)
紹介動画
目的
島根県内の女性が中心となって活動する民間団体に対し、女性が自主的に企画・実施する地域づくりや男女共同参画、環境保全などの社会活動事業に必要な経費を補助します。女性のリーダーシップ発揮を促すとともに、多様な感性を地域づくりに活かし、活力ある社会の実現を図ることを目的としています。魅力ある地域づくりから働く女性の支援まで、幅広い分野の積極的な取り組みを支援します。
申請スケジュール
募集は年に2回(前期・後期)行われます。申請にあたっては、事務局への事前相談が強く推奨されています。詳細は公式ホームページをご確認ください。
- 事前準備・相談会
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- 活用セミナー&相談会(第1回):2026年05月21日
- オンライン個別相談(第2回):2026年06月28日
申請書類の作成にあたり、事務局への事前相談が推奨されています。また、後期募集に際して活用セミナーや個別相談会が実施されます。
- 第1回:2026年5月21日(あすてらす会場)
- 第2回:2026年6月28日(オンライン)
セミナー動画は公式ホームページでも視聴可能です。
- 公募期間(後期)
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- 公募開始:2026年05月15日
- 申請締切:2026年07月15日
必要書類(助成申込書、事業計画書、予算書、会則、名簿等)を事務局へ提出してください。
- 提出方法:持参または郵送(当日消印有効)
- 留意点:書類はA4判に統一し、ホッチキス止めや袋とじはしないでください。
- 審査・助成決定
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- 助成決定通知:2026年09月下旬
提出された書類に基づき、運営委員会で審議が行われます。採択の可否が決定され、申請団体へ通知されます。受付後、事業内容についてヒアリングが行われる場合があります。
- 給付申請(前金払)
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事業実施前
助成決定後、希望する団体には事業実施前に決定額の7割を給付することが可能です。資金確保が必要な場合は手続きを行ってください。
- 事業実施期間
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- 事業実施期間:2026年10月01日〜2027年03月31日
助成対象となった事業を実施します。助成金利用に関する留意事項を遵守してください。遵守されない場合、採択が取り消されることがあります。
- 実績報告・精算給付
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事業完了後1か月以内
事業完了後、1か月以内に実績報告書を提出してください。内容確認後、残りの助成金(または全額)が給付されます。
対象となる事業
「公益信託しまね女性ファンド」が対象とする事業は、島根県において女性がリーダーシップを発揮し、社会活動に取り組むための助成金事業です。島根県内の女性たちが自主的・主体的に企画し実施する様々な活動を積極的に支援することを目的としています。
■公益信託しまね女性ファンド 助成事業
島根県の女性たちが自主的・主体的に企画実施するもので、一般に開放され、地域への影響力が大きく、ネットワークの広がりが見込まれる活動を支援します。
<助成対象となる事業分野>
- 分野1:魅力ある地域づくり(地域活性化、多世代交流、伝統文化再発見など)
- 分野2:男女共同参画社会づくり(性教育講演会、子育て講座・調理実習など)
- 分野3:次代を担う人づくり(実践講座、フリーペーパー発刊など)
- 分野4:水と緑豊かな環境づくり(環境保護講演会、海岸清掃活動など)
- 分野5:働く女性が活躍できる社会づくり(ネットワーク交流会、啓発セミナーなど)
<助成対象となる団体>
- 島根県内の女性たちが中心となって活動している民間団体やグループ
- 原則として構成員が概ね10名以上で、その半数以上が女性であること(初回申し込みは5名以上から可)
- 代表者が女性であり、役員の半数以上が女性であること
<助成内容>
- 原則:対象経費の2/3以内(上限50万円)
- 「男女共同参画社会づくり」および「働く女性が活躍できる社会づくり」の普及・啓発活動:対象経費の全額(上限10万円)
<令和8年度事業実施期間>
- 前期:令和8年4月1日~令和9年3月31日
- 後期:令和8年10月1日~令和9年3月31日
特例措置
●分野5特例 働く女性が活躍できる社会づくり分野の少人数申請特例
この分野に限り、2名以上の団体で申請が可能。ただし、役員の半数以上が女性である必要があります。
▼補助対象外となる事業
以下の団体、経費、および事項に該当する場合は助成の対象外、または採択取消の対象となります。
- 助成対象外の団体
- 営利法人
- 行政機関
- 助成対象外となる経費
- 賞品代・飲食代(講師の所定額内の飲食費を除く)
- 会場費と広告宣伝費の合計が30万円を超えた額
- ホームページの作成等にかかる経費
- 会員に対する謝礼、人件費、旅費
- 団体の通常の活動費とみなされるもの
- 自団体が支払先となる支出
- 接待費
- 不適切な事業実施
- 事業実施にあたっての留意事項が遵守されない場合、採択が取り消されることがあります。
補助内容
■基本助成額(原則)
<助成の基準>
- 助成率:対象経費の3分の2
- 助成上限額:50万円
- 支給単位:1万円単位
<助成対象外となる経費と制限>
- 賞品代・飲食代(講師の昼食1,000円、夕食1,500円までは対象内)
- 会場費と広告宣伝費の合計が30万円を超えた場合の超過額
- ホームページの作成・更新にかかる経費
- 団体の構成員に対する謝礼、人件費、旅費
- 団体の通常の活動費
- 自団体が支払先となる支出
- 接待費
<助成金の給付タイミング>
| 給付時期 | 給付内容 |
|---|---|
| 事前給付(決定後・希望制) | 決定額の7割を給付 |
| 実績報告後 | 内容確認後、残額(または全額)を給付 |
■特例措置
●B 特例助成額(男女共同参画社会づくり等の普及・啓発活動)
<特例の内容>
- 対象経費の全額を助成する選択が可能
- 助成上限額:10万円(1万円単位)
対象者の詳細
助成対象団体の基本条件
島根県で女性がリーダーシップを発揮し、社会活動に取り組む事業を支援するためのものであり、以下の詳細な条件をすべて満たす必要があります。
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1 基本的な条件
島根県内の女性たちが中心となって活動している民間の団体やグループであること -
2 構成員に関する条件
構成員は概ね10名以上であること(原則)、構成員の半数以上が女性であること -
3 代表者および役員に関する条件
団体の代表者が女性であること、役員の半数以上が女性であること
人数要件の特例
特定の状況下では、構成員に関する人数要件に以下の特例が設けられています。
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初回申し込みの場合
初めて「公益信託しまね女性ファンド」に申し込む団体は、構成員が5名以上であれば申請可能 -
「働く女性が活躍できる社会づくり」分野の場合
構成員が2名以上(かつ役員の半数以上が女性)の団体でも申請可能、これから活動を始める団体や学生団体も対象
■助成対象外となる団体
上記の条件を満たさない団体、および以下の組織は助成対象外となります。
- 営利を目的とする法人(営利法人)
- 行政機関
助成事業の活用セミナー&相談会も開催されており、これから設立する団体や関心のある方も対象となります。
事前相談先:
電話:0854-84-5514
ウェブサイト:https://www.asuterasu-shimane.or.jp/swc/2283/
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www3.pref.shimane.jp/houdou/articles/165709
- 公益信託しまね女性ファンド 助成事業詳細・様式ダウンロード
- https://www.asuterasu-shimane.or.jp/swc/2283/#01
- 公益信託しまね女性ファンド 制度概要・活用セミナー動画
- https://www.asuterasu-shimane.or.jp/swc/2283/
- 公益信託しまね女性ファンド 申請手続き詳細・記載例
- https://www.asuterasu-shimane.or.jp/swc/#sub-nav3
- 公益財団法人しまね女性センター 公式サイト
- https://www.asuterasu-shimane.or.jp/swc_foundation/
- 島根県広聴広報課 公式ページ
- https://www.pref.shimane.lg.jp/kouhou/
申請書類はウェブサイトからダウンロードして利用する形式です。電子申請システム(jGrants等)の利用に関する情報は見つかりませんでしたが、電子メールでの連絡が可能です。申請にあたっては事務局への事前相談が強く推奨されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。