終了済 掲載日:2026/05/25

2026年度 ちゅうでん教育振興助成(小・中学校の教育実践・研究支援)

上限金額
50万
申請期限
2026年06月12日
その他ちゅうでん教育振興財団 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

全国の小・中学校や特別支援学校の教職員を対象に、子どもたちの豊かな学びを支える独創的で特色ある教育実践や研究を支援します。ICT活用やSDGs、地域連携などの今日的な教育課題の解決に向けた取り組みに対して助成金を支給することで、教育現場における新たな挑戦を奨励し、教育の質の向上を図ることを目的としています。

申請スケジュール

申請書類は当財団のホームページより指定様式をダウンロードし、郵送にて提出してください(締切日必着)。申請には申込代表者印および学校長の承認印が必要となります。
応募期間
  • 公募開始:2026年04月01日
  • 申請締切:2026年06月12日

財団指定の申込書をダウンロードし、必要事項を記入・押印の上、郵送にて提出してください。

  • 学校支援コース:10万〜30万円
  • 団体研究コース:10万〜50万円
審査期間
2026年6月中旬〜8月中旬

当財団の選考委員会によって、厳正かつ公平な選考が行われます。選考基準に基づき、独創的で特色ある実践・研究が評価されます。

採択結果通知
  • 結果通知:2026年08月下旬

応募者全員に採否の結果が郵送にて通知されます。採択された場合は「助成金振込口座確認書」を提出してください。

助成金の振込・贈呈式
  • 助成金振込:2026年10月下旬
  • 贈呈式:2026年11月下旬

助成金は10月下旬に指定口座(学校または団体名義)へ振り込まれます。11月下旬には名古屋市内にて贈呈式が開催され、贈呈書が授与されます。

事業実施期間
  • 事業実施期間:2026年04月〜2027年03月

1年間の助成活動を実施します。助成決定前の4月以降の支出についても、領収書を保管しておくことで助成対象とすることが可能です。

報告書の提出
  • 報告書様式公開:2026年11月

活動終了後、財団指定の報告書を作成し、領収書の本票およびデータを添えて提出してください。報告書は原則として財団ホームページで公表されます。

対象となる事業

子どもたちの豊かな「学び」を応援するため、小・中学校、特別支援学校における創造的かつ多様な教育上の試みや、教育研究・教育実践に対して助成金を支給するものです。

■学校支援コース 学校支援コース

学校で行われる多様な教育実践を対象とします。

<助成金額>
  • 1件あたり10万円から30万円

■団体研究コース 団体研究コース

複数校の教職員による研究や実践を対象とします。

<助成金額>
  • 1件あたり10万円から50万円

▼補助対象外となる事業

以下に該当する学校、申請内容、または状況については助成の対象外、あるいは採択されない・返還対象となる場合があります。

  • 専修学校や各種学校による申請。
  • 一つの学校や団体から行われる複数の申請。
  • 過去に当財団から助成金を受けた学校による「同様の内容」の申請。
    • 発展的な内容であれば2年目まで助成の対象となる場合があります。
  • 高額な機器購入のみを目的とした申し込み。
    • 採択されない可能性が高い傾向にあり、購入理由を明確にすることが求められます。
  • 連絡のない大幅な計画変更や、計画に対し大幅に実績が未達となった場合。
    • 助成金の返還を求められることがあります。

補助内容

■A 学校支援コース

<対象>

学校内で実施される多様な教育実践

<助成金額>

1件あたり10万円から30万円の範囲

<助成件数>

全体で年間140〜150件程度(予定)

<助成期間>

1年間(2026年4月から2027年3月まで)

<対象となる実践・研究の内容>
  • 学習指導要領の実施に役立つ多様な分野(カリキュラム・マネジメント、ICTの活用、道徳教育、インクルーシブ教育等)
  • 家庭や地域社会と連携した多様な分野(SDGs、環境・エネルギー教育、防災教育、コミュニティスクール活動等)
<助成金の具体的な使途>
  • 講師謝礼
  • 旅費
  • 図書費
  • 材料費・消耗品費・教材開発費
  • 会場費

■B 団体研究コース

<対象>

複数校の教職員による研究や研修

<助成金額>

1件あたり10万円から50万円の範囲

<助成件数>

全体で年間140〜150件程度(予定)

<助成期間>

1年間(2026年4月から2027年3月まで)

<対象となる実践・研究の内容>
  • 今日的な教育課題の解決につながる独創的で特色ある実践および研究
  • 学習指導要領の実施に役立つ多様な分野の教育実践・研究
  • 家庭や地域社会と連携した多様な分野の教育実践
<助成金の具体的な使途>
  • 講師謝礼
  • 旅費
  • 図書費
  • 材料費・消耗品費・教材開発費
  • 会場費(研究会やセミナー開催用のホール賃借料等)

対象者の詳細

助成対象者および対象領域

公益財団法人ちゅうでん教育振興財団の「第26回 ちゅうでん教育振興助成(小・中学校の部)」における直接的な活動対象は以下の通りです。

  • 若手教員
    100名
  • 対象教科・領域
    生活科、総合的な学習の時間、特別活動

※活動報告書では「活動による子どもたちへの効果(成果)」の記載が必須となります。
※申請団体の会員数や所属校の児童・生徒数(例:25人)は、直接の活動対象者(100名)とは区別されます。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.chuden-edu.or.jp/oubo/oubo1/oubo1.html
ちゅうでん教育振興財団 公式サイト
http://www.chuden-edu.or.jp/
公益法人情報公開サイト 財団情報ページ
http://www.disclo-koeki.org/02a/00041/index.html

本助成金の申請は郵送による提出のみ受け付けており、電子申請システム(jGrants等)は利用されていません。申請にあたってはWord形式の申込書をダウンロードし、必要事項を記入・押印の上、財団宛に郵送してください。

お問合せ窓口

(公財) ちゅうでん教育振興財団 「教育振興助成(小・中学校の部)」係
TEL:(052)932-1741
FAX:(052)932-1742
Email:c-edu@chuden-edu.or.jp
受付時間
平日の午前9時から午後5時まで
※土曜日、日曜日、祝日・休日、および年末年始(12月29日から1月3日まで)
受付窓口
東桜会館 4階
「教育振興助成(小・中学校の部)」係
選考に関する内容(採否の理由など)へのお問い合わせには回答できない。応募書類などは、申込者および所属長(学校長等)の承認印を押印の上、締切日必着で郵送してください。
公益財団法人ちゅうでん教育振興財団 報告書提出専用
Email:kyouikujigyou@chuden-edu.or.jp
助成を受けた方が活動・研究報告書を提出する際に指定されているメールアドレスです。報告書をメールで提出する際は、件名に「報告書(学校名)」と記載し、Word形式のデータを添付して送付するよう指示があります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。