伊那市山林資源活用機器(薪・ペレットストーブ等)設置補助金(令和8年度)
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目的
伊那市内の住宅や店舗の所有者を対象に、薪・ペレットストーブやボイラー等の木質バイオマス活用機器の設置に要する経費を補助します。地域の森林資源を有効活用することで、脱炭素化の推進および再生可能エネルギーの利用促進を図ることが目的です。新品の機器導入に伴う本体費用や工事費の一部を支援することで、化石燃料への依存を減らし、持続可能な地域社会の実現を支援します。
申請スケジュール
- 交付申請(工事着工前)
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- 公募開始:2026年06月01日
- 申請締切:2027年02月26日
必ず工事を着手する前に申請してください。予算上限に達し次第終了します。
- 交付申請書(様式第1号)
- 見積書の写し
- 設計図・カタログ
- 振込口座通帳の写し
- 交付決定
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審査後、随時通知
提出書類に基づき審査が行われ、適切と判断された場合に「補助金交付決定通知」が送付されます。この通知を受けた後に工事着工が可能となります。
- 事業実施(設置工事)
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交付決定後〜2027年2月末まで
交付決定通知に従い、機器の設置工事を行います。内容に変更が生じる場合は「変更申請書」の提出が必要です。
- 事業完了・実績報告
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- 実績報告締切:2027年02月28日
工事完了および業者への支払いを済ませた後、速やかに書類を提出します。
- 実績報告書(様式第6号)
- 領収書の写し
- 竣工写真(設置前・設置後・煙突を含む外観)
- 交付確定・補助金請求
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実績報告後
市職員による現地確認等を経て、補助金額が確定します。「交付確定通知」を受け取った後、交付請求書を提出してください。
- 交付(概算払)請求書(様式第8号)
- 補助金の交付(振込)
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請求後、順次
指定された金融機関口座へ補助金が振り込まれます。
伊那市山林資源活用機器設置補助金事業
伊那市が地域の豊かな山林資源である木質バイオマスを有効活用することにより、地球温暖化対策としての脱炭素化を推進し、持続可能な再生可能エネルギーの利用を促進することを目的として、住宅や店舗などへの木質バイオマス活用機器の設置を支援する事業です。
■伊那市山林資源活用機器設置補助金
伊那市内の住宅や店舗などに、新品の木質バイオマス活用機器を設置する事業を対象とします。
<補助の対象となる機器>
- ペレットストーブ
- 薪ストーブ
- ペレットボイラー
- 薪ボイラー
- チップボイラー
<補助対象経費>
- 機器本体の費用
- 煙突やその他の必要な附帯資材
- 設置にかかる工事費用
<補助事業実施期間>
- 申請受付期間:令和8年6月1日(月曜日)から令和9年2月26日(金曜日)まで
- 完了期限:令和9年2月末までに機器の設置、業者への支払い、実績報告書の提出を完了すること
<補助率および上限額>
- 補助率:補助対象経費の3分の2以内
- ペレットストーブ:上限42万円
- 薪ストーブ:上限30万円
- ペレットボイラー、薪ボイラー、チップボイラー(家庭用):上限300万円
- ペレットボイラー、薪ボイラー(事業用):上限400万円
- チップボイラー(事業用):上限1,000万円
その他の制度
●概算払請求制度
事業用の薪ボイラー、ペレットボイラー、チップボイラーについては、概算払請求制度を利用できる場合があります。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合は、補助の対象となりません。
- 申請前に工事が完了している事業。
- 新品ではない機器(中古品など)を設置する事業。
- 設置工事を、市内に本店を持つ事業者、または長野県内に本店があり市内に事業所等を持つ事業者以外に依頼する事業。
- 過去に(平成28年以降に)伊那市から同種の補助金(薪ストーブ、ペレットストーブ、薪・ペレットボイラー設置に係る補助金)の交付を受けている場合。
- 申請者(個人の場合は同一世帯員を含む)に市税等の滞納がある場合。
- 申請者が暴力団員や暴力団と関係を有する者である場合。
補助内容
■1 補助対象となる機器と補助額
<機器別補助上限額>
| 機器の種類 | 補助上限額 |
|---|---|
| ペレットストーブ | 42万円 |
| 薪ストーブ | 30万円 |
| ペレットボイラー、薪ボイラー、チップボイラー(家庭用) | 300万円 |
| ペレットボイラー、薪ボイラー(事業用) | 400万円 |
| チップボイラー(事業用) | 1,000万円 |
<補助率・対象経費>
- 補助率:補助対象経費の3分の2以内
- 対象経費:機器本体、煙突、附帯資材、設置工事費
■2 補助金交付の主な要件
<交付要件>
- 設置場所:伊那市内の住宅や店舗に設置すること
- 機器の新規性:新品であること
- 事業着手のタイミング:交付決定後に着手すること(着手済みは対象外)
- 工事完了と支払い:令和9年2月末までに完了し実績報告書を提出すること
- 施工業者:伊那市内または長野県内に本店等がある事業者に依頼すること
- 過去の補助金受給歴:平成28年以降に同種の補助金の交付を受けていないこと
- 市税等の滞納:申請者(世帯員含む)に滞納がないこと
- 反社会的勢力との関係:暴力団員等でないこと
- 使用燃料に関する努力義務:長野県産材の薪・ペレットを使用するよう努めること
■4 申請から完了までの流れと必要書類
<交付申請(工事着工前)の必要書類>
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 見積書の写し(内訳が記載されたもの)
- 設計図(見取り図)および導入機器のカタログ
- 補助金の振込口座通帳の写し
<実績報告(工事完了後)の必要書類>
- 実績報告書(様式第6号)
- 領収書の写し
- 費用の内訳が記載された書類の写し
- 竣工写真(設置前後、外観煙突部分)
<その他>
事業用の薪・ペレット・チップボイラーについては概算払請求が可能です。
対象者の詳細
申請者の基本要件
伊那市山林資源活用機器設置補助金は、個人および法人を含む、以下の要件を満たす申請者が対象となります。
-
1 設置場所および目的の適格性
伊那市内の住宅や店舗等に補助対象機器を設置する方、家庭用・事業用の薪ストーブ、ペレットストーブ、ボイラーの設置 -
2 納税状況
伊那市の市税、分担金、使用料、その他の歳入に滞納がないこと、個人での申請の場合は、同一世帯員にも滞納がないこと、市職員による納付状況の確認に同意すること -
3 反社会的勢力との無関係
暴力団員や暴力団と関係を有する者でないこと -
4 過去の受給履歴
平成28年(2016年)以降に、伊那市による同種の補助金の交付を受けていないこと
事業実施に関する条件
補助金の交付を受けるためには、導入する機器や工事について以下の条件を満たす必要があります。
-
導入機器の条件
設置する機器が新品であること -
施工業者の条件
伊那市内に本店がある事業者であること、または、長野県内に本店があり、かつ伊那市内に事業所、支店、営業所等がある事業者であること -
事業スケジュール
原則として補助金の交付決定後に事業に着手すること、令和9年(2027年)2月末までに機器の設置、支払、実績報告を完了させること
■補助対象外となる場合
以下のいずれかに該当する場合は、補助金の交付対象外となります。
- 申請前にすでに工事が完了しているもの
- 市税等の滞納がある事業者または世帯(個人申請の場合)
- 暴力団員または暴力団関係者
- 平成28年以降に同種の補助金を既に受給している場合
※その他、公募要領に定める欠格事由に該当する場合は対象外となります。
【燃料の使用に関する努力義務】
設置後に使用する薪およびペレットは、長野県産材を使用するよう努めることが推奨されています。
ご不明な点は、伊那市役所 農林部 50年の森林推進課 50年の森林推進係(電話:0265-78-4111)へご相談ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.inacity.jp/sangyo_noringyo/noringyo/ringyo/mokushitsubaiomasu/pelletstove.html
- 伊那市役所 公式サイト(メイン)
- https://www.inacity.jp
- 伊那市役所 公式サイト(多言語対応版)
- http://www.inacity.jp/multilingual/index.html
- 伊那市役所 公式サイト(音声読み上げ・文字拡大機能付き版)
- https://www4.zoomsight-sv2.jp/INC/ja/controller/index.html#https://www.inacity.jp
- 伊那市山林資源活用機器設置補助金交付要綱
- https://www1.g-reiki.net/ina/reiki_honbun/e710RG00001264.html
- Adobe Acrobat Reader ダウンロード
- https://get.adobe.com/jp/reader/
申請書類の様式(Word/PDF)のファイルパスは示されていますが、完全なURLが記載されていないため、具体的なダウンロードリンクは公式サイト内でご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。