令和8年度 地域商店街等支援事業補助金(頑張るマチグヮー等支援)
紹介動画
目的
商店街や地域団体に対して、地域社会の活性化と賑わい創出を目的とした多角的な取り組みを支援します。基盤整備やイベント開催、魅力発信、安全・安心な街づくりなど、地域の特性を活かした活動に必要な経費を補助します。地元客や観光客の交流を促進し、誰もが安心して利用できる魅力ある商店街づくりを推進することで、地域経済の振興を図ります。
申請スケジュール
- 事前相談
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随時
補助メニュー1を申請する場合などは、道路管理者や警察署等の許可が必要な場合があります。時間に余裕をもって「なはまち振興課」へ相談してください。
- 提案申請・公募期間
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- 公募開始:2026年05月07日
- 申請締切:2026年09月24日
所定の申請書類一式をなはまち振興課へ提出してください。持参による確認、または事前連絡のうえでの郵送提出が可能です。
- 提案審査(プレゼンテーション)
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申請翌月の上旬頃
毎月下旬を締切とし、翌月上旬に原則プレゼンテーション形式で審査を実施します。詳細は締切後に別途通知されます。
- 交付決定
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審査実施月の中旬頃
審査結果に基づき、補助金の交付決定が行われます。交付決定前に着手した事業は補助対象外となるため注意してください。
- 事業実施期間
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- 事業実施期限:2027年01月31日
交付決定の内容に基づき事業を実施します。期間中に発生し支払いが完了した経費のみが補助対象です。必要に応じて概算払(80%以内)の請求も可能です。
- 実績報告
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- 実績報告最終期限:2027年02月28日
事業完了(支払完了を含む)から20日以内、または令和9年2月28日のいずれか早い日までに実績報告書、領収書、写真、成果物等を提出してください。
- 額の確定・補助金交付
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実績報告後
提出された実績報告書の審査後、交付額が確定します。確定通知を受けた後に補助金請求書を提出し、指定口座へ振り込まれます。
対象となる事業
この事業は、地域社会の活性化と賑わい創出を目指し、商店街や地域における多様な取り組みを支援するための補助金制度です。地元客の誘致、観光交流、バリアフリー、子供への配慮、歴史活用、安全安心、地域連帯の7つの主要テーマに沿って実施される事業が対象となります。
■1 マチグヮー・地域商店街等基盤整備支援事業
補助対象団体が抱える課題解決に向けた基盤整備に係る初期投資等が対象です。商店街の環境整備や公衆の利便性向上につながる設備、機器、備品等の購入費用が含まれます。
<補助条件>
- 補助率: 補助対象経費の4/5以内
- 補助上限額: 500万円
- 概算払い: 交付決定額の80%以内可能
<特記事項>
- 1団体につき1事業のみ申請が可能
- 整備した設備や備品は、法定耐用年数満了まで継続して活用することが義務付けられています
■2 商店街イベント等開催事業
商店街への集客を目的としたイベント等の開催が対象となります。
<補助上限額>
- 新規事業: 100万円
- 2回目以降の継続事業やその他の場合: 30万円
<特記事項>
- 概算払いの対象外
- 交付申請額が30万円を超える新規事業は、1団体あたり1事業まで
- 継続事業として申請できるのは2事業まで
- メニュー2~5は、1団体あたり合計3事業まで申請可能
■3 特色ある商店街推進事業
商店街の振興計画策定、研修会の開催、人材育成、外部講師の招聘といった取り組みが対象です。
<補助上限額>
- 30万円
<特記事項>
- メニュー2~5を合わせて1団体3事業まで申請可能
■4 商店街魅力発信事業
商店街の魅力を外部に発信する取り組み(ホームページ構築、デジタルコンテンツ制作、マップ作成等)が対象です。
<補助上限額>
- 新規事業: 30万円
- コンテンツの一部変更や情報誌の増刷: 10万円
<特記事項>
- メニュー2~5を合わせて1団体3事業まで申請可能
■5 安全安心な商店街づくり支援事業
商店街の安全・安心を確保するための活動(主にソフト事業)が対象です。防犯パトロール用品、啓発ポスター、防犯教室の開催などが該当します。
<補助上限額>
- 20万円
<特記事項>
- メニュー2~5を合わせて1団体3事業まで申請可能
■補助対象となる経費の種類
事業の執行に必要な以下の経費区分が対象となります。
<経費項目>
- 共済費: 新規雇用者の保険料負担分
- 賃金: 新規雇用者やアルバイトの賃金
- 報償費: 講師、司会、出演者等への謝礼
- 旅費: 講師招聘や視察研修に係る費用
- 需用費: 消耗品費、印刷製本費、光熱水費及び燃料費
- 役務費: 通信運搬費、手数料、保険料、広告宣伝料(総事業費の10%以内)
- 委託料: 記録業務、警備、会場設営、調査等
- 使用料及び賃借料: 会場、車両、駐車場、機材等のレンタル料
- 工事請負費: 工作物の製造・改造等の工事費
- 原材料費: 工事や生産に要する材料(樹木等含む)
- 備品購入費: 物品の購入費用
- その他経費: 市長が認める必要経費
■事業実施に関する重要事項
審査方法、期間、事務手続きに関する規定です。
<審査・支払い・収入>
- 審査方法: 原則としてプレゼンテーション審査
- 事業収入: 協賛金等の収入は自己負担額に充当し、超過分は補助金を減額する場合がある
- 補助金の支払い: 請求書受理から30日以内
<期間と報告>
- 事業実施期間: 交付決定日から翌年2月末日まで
- 実績報告期限: 事業完了から20日以内、または翌年3月10日のいずれか早い日まで
<発注ルール>
- 市内業者への優先発注に努めること
- 5万円を超える経費は原則として2者以上からの見積書徴収が必要
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業や経費は、補助の対象とはなりません。
- 政治活動または宗教活動を目的とする事業。
- 那覇市の各種基本計画等と整合性を欠く事業。
- 商店街等の活性化および経済振興に資する取り組みとなっていない事業。
- 個店の資産形成に繋がる経費。
- 補助事業者の構成員の人件費に係る経費。
- 支出根拠が不明確、会計処理・使途が不適切な経費。
- 交際費(贈呈経費、懇親会費等)、食糧費(食事、茶菓子、飲料、材料等)に該当する経費。
- 既に国や他の機関から別途補助金等の経費が支給されている、あるいは支給が予定されている事業に関する経費。
- 補助事業の実施期間外に要した経費。
- 商店街等の管理運営に係る経費。
- アルコール飲料など、補助金を充てるのにそぐわない物品に係る経費。
- 上限が定められた経費で、その額を超過した部分。
補助内容
■1 マチグヮー・地域商店街等基盤整備支援事業
<補助事業内容>
補助対象団体が抱える課題解決に向けた基盤整備に係る初期投資(環境整備、公衆の利便性向上につながる設備、機器、備品等)が対象。
<補助条件>
- 補助率:補助対象経費の4/5以内
- 補助額:上限500万円
- 概算払い限度額:交付決定額の80%以内
- 備考:1団体につき1事業まで
■2 商店街イベント等開催事業
<補助上限額>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 新規事業 | 100万円 |
| 2回目以降の継続事業・その他 | 30万円 |
<留意事項>
- 補助率:記載なし(概算払い対象外)
- 1団体につき3事業まで申請可能
- 新規事業(30万円超)は1団体1事業まで
- 継続事業は2事業まで
■3 特色ある商店街推進事業
<補助事業内容>
商店街の計画策定、研修会、人材育成、講師招聘など、特色ある商店街を推進するための取り組み。
<補助条件>
- 補助額:上限30万円
- 1団体につき3事業まで申請可能
■4 商店街魅力発信事業
<補助上限額>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 新規事業 | 30万円 |
| 一部変更・増刷 | 10万円 |
<補助事業内容>
ホームページ構築、デジタルコンテンツ制作、マップ作成、情報誌制作など。
■5 安全安心な商店街づくり支援事業
<補助内容および条件>
- 補助事業内容:防犯パトロール活動(消耗品、看板、ポスター作成、防犯教室開催等)
- 補助額:上限20万円
- 備考:1団体につき3事業まで、ソフト事業に係る経費が対象
■補助対象経費の区分
<対象経費項目>
- 共済費(雇用保険料・社会保険料)
- 賃金(労務者・アルバイト賃金)
- 報償費(講師・司会・出演者への謝礼)
- 旅費(招聘旅費・視察研修費)
- 需用費(消耗品費・印刷製本費・光熱水費等)
- 役務費(通信運搬費・手数料・保険料・広告宣伝料)
- 委託料(記録・警備・設営・調査・構築等)
- 使用料及び賃借料(会場・車両・機材等)
- 工事請負費(製造・改造・移転等)
- 原材料費(工事用材料・樹木等)
- 備品購入費
- その他市長が認める経費
対象者の詳細
対象となる団体
那覇市を拠点に活動し、商店街の活性化や地域経済の発展、安全・安心な環境整備に取り組む以下の団体が対象となります。
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商店街振興組合
那覇市内に所在地および活動拠点を有すること、理事長等の代表者および事務局等の運営体制が整備されていること、会員・組合員および加盟店舗が協力して街づくりに取り組む意欲があること
補助事業ごとの要件
以下の各事業の目的に合致し、持続可能な運営体制を有する団体が対象です。
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1 商店街イベント等開催事業(新規)
新たなイベント実施により誘客および商店街の魅力発信を図る事業であること、来場者数や売上向上などの具体的な成果指標(KPI)を設定し、事後測定が可能なこと、次年度以降、スポンサー募集等により自走化・持続可能な運営を目指す体制があること -
2 地域商店街等基盤整備支援事業(防犯カメラ設置等)
商店街の安全安心な環境整備(トラブル抑止等)に資する基盤整備を行う事業であること、防犯カメラ条例および施行規則等の関係法令を遵守し、映像管理や電気料等の維持管理を適切に行えること、周辺の商店街や通り会と連携し、得られた効果の共有に努めること
※本内容は入力されたテキストに基づいた情報です。その他申請に関わる詳細な条件、提出書類、および公募期間等については、那覇市の公式な公募要領を必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.naha.okinawa.jp/business/sangyou/1003586/1003611.html#:~:text=%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9C%AC%E6%96%87%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82-,%E4%BB%A4%E5%92%8C8%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%80%80%E9%82%A3%E8%A6%87%E5%B8%82%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%95%86%E5%BA%97%E8%A1%97%E7%AD%89%E6%94%AF%E6%8F%B4%E4%BA%8B%E6%A5%AD,-%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8%E7%95%AA%E5%8F%B71003611
- 那覇市公式ホームページ
- https://www.city.naha.okinawa.jp/
- 那覇市地域商店街等支援事業(English)
- https://translate.google.com/translate?hl=en&sl=ja&tl=en&u=https://www.city.naha.okinawa.jp/business/sangyou/1003586/1003611.html
- 那覇市地域商店街等支援事業(中文 简化字)
- https://translate.google.com/translate?hl=zh-CN&sl=ja&tl=zh-CN&u=https://www.city.naha.okinawa.jp/business/sangyou/1003586/1003611.html
- 那覇市地域商店街等支援事業(中文 繁體字)
- https://translate.google.com/translate?hl=zh-TW&sl=ja&tl=zh-TW&u=https://www.city.naha.okinawa.jp/business/sangyou/1003586/1003611.html
- 那覇市地域商店街等支援事業(한국어)
- https://translate.google.com/translate?hl=ko&sl=ja&tl=ko&u=https://www.city.naha.okinawa.jp/business/sangyou/1003586/1003611.html
- 那覇市地域商店街等支援事業(Español)
- https://translate.google.com/translate?hl=es&sl=ja&tl=es&u=https://www.city.naha.okinawa.jp/business/sangyou/1003586/1003611.html
- 那覇市地域商店街等支援事業(Português)
- https://translate.google.com/translate?hl=pt&sl=ja&tl=pt&u=https://www.city.naha.okinawa.jp/business/sangyou/1003586/1003611.html
- 那覇市地域商店街等支援事業(नेपाली)
- https://translate.google.com/translate?hl=ne&sl=ja&tl=ne&u=https://www.city.naha.okinawa.jp/business/sangyou/1003586/1003611.html
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