公募中 掲載日:2026/06/01

港区 令和8年度 介護ロボット・ICT機器導入費用補助金

上限金額
400万円
申請期限
2027年03月31日
東京都|港区 東京都港区 公募開始:2026/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

港区内の介護サービス事業所に対して、介護職員の身体的・精神的負担の軽減や業務効率化、職場環境の改善を図るため、介護ロボットやICT機器の導入費用を補助します。ロボット技術を活用した機器や介護ソフト、タブレット端末等の導入経費を、1事業所につき最大400万円まで全額補助することで、介護現場のDX推進と職員の定着率向上を支援します。

申請スケジュール

港区内に所在する介護サービス事業所を対象とした、介護ロボットやICT機器の導入支援補助金です。
1事業所あたり上限400万円(補助率10/10)が補助されます。申請にあたっては、専門家による事前相談(無料)が必須となります。予算には限りがあるため、早めの申請が推奨されています。
専用窓口での事前相談(必須)
  • 相談申込締切:2027年01月31日

補助金申請の前に、専門家による相談窓口でのアドバイスを受けることが必須要件です。

  • 相談内容:機器選定、通信環境(Wi-Fi等)の確認、LIFE対応、導入後サポート等
  • 相談方法:主にオンライン(Zoom)。1回1〜2時間程度
  • 申込方法:指定のWebフォームより直接申込み(電話不可)
申請書類の提出
  • 公募開始:2026年04月01日
  • 申請締切:2027年03月31日

事前相談完了後、必要書類を揃えて港区介護保険課へ提出します。

  • 提出方法:郵送または持参
  • 主な書類:交付申請書、申請者概要(別紙1)、導入計画書(別紙2)、見積書、製品カタログ
  • 提出先:港区介護保険課介護事業者係(港区役所2階)
審査・交付決定・機器購入
交付決定後、順次

区による書類審査が行われます。「補助金交付決定通知書」が届いた後に、介護ロボットやICT機器の発注・購入を行ってください。

※交付決定前に購入したものは補助対象外となるためご注意ください。
実績報告書・領収書の提出
  • 納品・支払期限:2027年03月31日

機器の導入が完了(納品および支払いまで完了)したあと、速やかに実績報告を行います。

  • 期限:2027年(令和9年)3月31日まで
  • 注意点:領収書の日付も3月31日までのものが必須です。
請求・補助金の振込
実績報告の確定後

区が実績報告書の内容を確認し、補助金額を確定します。その後、事業者が請求書を提出することで、指定の口座に補助金が振り込まれます。

対象となる事業

港区内の介護サービス事業所を対象に、介護現場の課題解決と効率化を推進するため、介護ロボットやICT機器を導入する際の費用を補助します。介護職員の負担軽減、業務の効率化、職場環境の改善を目的としています。

■介護ロボット等導入費用補助金

令和8年度に港区内のすべての介護サービス事業所を対象として実施される補助金制度です。専門家による事前相談が必須条件となっています。

<補助対象経費(介護ロボット)>
  • 介護ロボット(自立支援や介護者の負担軽減に資する介護機器)
  • ロボット技術が応用され、センサー等で状況を認識・解析して動作を行う機器
<補助対象経費(ICT機器)>
  • 介護ソフトウェア、クラウドサービス(ケアプランデータ連携システムを含む)
  • タブレット端末(1台あたり上限15万円)
  • スマートフォン(1台あたり上限15万円)
  • パソコン(1台あたり上限20万円)
  • インカム(マイク付きヘッドセット含む)
  • ネットワーク機器、Wi-Fi環境整備費用
<補助対象経費(その他)>
  • 導入時に一括して支払う保証に関する費用
  • リース契約やクラウド型サービスの使用料(年度末までに支払う最長1年分)
<補助事業実施期間>
  • 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
<補助上限額・補助率>
  • 補助上限額:1事業所あたり400万円
  • 補助率:10/10(全額補助)

▼補助対象外となる事業

以下の項目に該当する事業所、経費、または行為は補助の対象外となります。

  • 過去に本補助制度を活用したことのある事業所
    • 令和3年度に区の実証実験を行った事業所
    • 令和4年度に区の導入サポート事業を利用した事業所
  • 補助対象外となる経費・機器
    • マウス、キーボード、タッチペン、ケース等のアクセサリー類
    • マイク付きヘッドセット(インカムとして使用しない場合)
    • 原則としての維持経費(導入時の保証費用や年度内のリース料等を除く)
  • 不適切な申請・運用
    • 専用窓口での相談を経ていない申請
    • 機器の保証期間内(または購入後1年間)の事業所閉鎖
    • 補助金で導入した機器の転売
    • 補助金で導入した機器の他事業所での利用
  • 重複受給の禁止
    • 他の公的な補助制度と重複して利用する事業
  • 回数制限
    • 同一事業所による2回目以降の申請(上限額に達していなくても不可)

補助内容

■港区介護ロボット等導入費用補助金

<補助率・補助上限額>
  • 補助上限額:1事業所あたり上限400万円
  • 補助率:10/10(全額補助)
<個別機器の上限額>
機器種別上限額
パソコン1台あたり上限20万円
タブレット端末1台あたり上限15万円
スマートフォン1台あたり上限15万円
<補助対象機器>
  • 介護ロボット(移乗支援、入浴支援、排泄支援、移動支援、見守り支援、コミュニケーション支援)
  • ICT機器(介護ソフトウェア、クラウドサービス、タブレット端末、インカム、ネットワーク機器等)
  • パソコン(本体のみ、アクセサリー類は対象外)
<補助対象者>
  • 港区内に所在するすべての介護サービス事業所(訪問系、通所系、居住系サービス)
  • ※過去に本補助制度(令和3年度実証実験、令和4年度導入サポート事業含む)を活用した事業所は対象外
<補助を受けるための主な条件>
  • 専用窓口での事前相談(令和9年1月末日まで)を完了していること
  • 導入機器の保証期間内は事業所を継続・閉鎖しないこと
  • 導入機器の転売禁止
  • 他の事業所での利用禁止
  • 他の公的補助制度との重複利用禁止
<補助対象期間>
  • 導入期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
  • 申請期間:令和8年4月1日~令和9年3月31日
  • ※令和9年3月31日までに納品・支払(領収書日付)を完了する必要がある

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.minato.tokyo.jp/kaigojigyoushien/robo.html
港区公式ホームページ(トップページ)
https://www.city.minato.tokyo.jp/
港区緊急情報サイト
https://city-minato.my.site.com/
多言語対応三者通話サービスサイト
https://www.multilingualinterpretercallservice.city.minato.tokyo.jp/kokusai
令和8年度港区介護ロボット等導入支援事業 相談申込フォーム
https://forms.gle/u3pmyg3LgWW3fEtZ7

申請にあたっては、令和9年1月末日までに専用窓口での事前相談が必須です。予算に限りがあるため、早めの申請が推奨されています。詳細は公式サイトをご確認ください。

お問合せ窓口

港区保健福祉支援部介護保険課介護事業者係
TEL:03-3578-2882
FAX:03-3578-2884
受付窓口
保健福祉支援部介護保険課介護事業者係
外国語での対応が必要な方のために、通訳オペレーターと区の職員を交えた3者での会話サービスも利用可能です。
港区役所代表
TEL:03-3578-2111
FAX:03-3578-2034
受付窓口
港区役所
〒105-8511 東京都港区芝公園1丁目5番25号
特定の課室が不明な場合や、一般的な区政に関するお問い合わせにご利用いただけます。
港区介護ロボット等導入支援事業に関する専用相談窓口(受託事業者:公益財団法人介護労働安定センター東京支部)
受付時間
平日10:00から16:00まで
受付窓口
啓成会ビル 3F
公益財団法人介護労働安定センター東京支部〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-13-8
実施期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで。電話による相談は受け付けておりません。主にオンライン(ZOOM)での相談が推奨されています。港区の補助金申請に向けた事前相談(必須条件)となります。
港区介護保険課介護事業者係(港区介護ロボット等導入費用補助金の申請に関する問い合わせ・提出先)
TEL:03-3578-2882
受付窓口
港区役所 2階
港区介護保険課介護事業者係〒105-8511 港区芝公園1-5-25
この電話番号は、申請事業所以外からの問い合わせには対応していません。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。