2026年度 子ども育成支援事業助成金(読売光と愛の事業団)
紹介動画
目的
日本で暮らす子どもたちが環境や経済状況に左右されず健やかに成長できるよう、子ども支援に取り組む団体を支援します。3年以上の活動実績がある団体に対し、学習支援や子ども食堂、貧困対策などの事業経費として1団体最大50万円を助成します。子どもの貧困問題の解決や教育格差の是正、居場所づくりを通じて、子どもたちが希望を持って未来を築ける社会の実現を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備・要件確認
-
公募開始前〜随時
以下の要件を満たしているか確認してください。
- 支援活動を過去3年以上にわたって継続していること
- 過去2年間に当事業団から助成を受けていないこと
申請書は事業団ホームページからダウンロード可能です。
- 公募期間・申請手続き
-
- 公募開始:2026年05月14日
- 申請締切:2026年07月02日
所定の申請書に必要事項を記入し、以下の書類を添えて郵送で提出してください(7月2日必着)。
- 助成希望事業の具体的内容を説明する書類
- 前年度決算書および今年度予算書
- 団体の概要がわかるパンフレット
- 活動が報道された記事のコピー(あれば)
- 審査期間
-
2026年7月上旬〜8月上旬
事業団が委嘱する選考委員により、計画の実現性や社会的ニーズ、活動実績に基づき厳正な審査が行われます。
- 採択結果通知
-
- 結果発表:2026年08月中旬
事業団ホームページで選考結果が発表されます。採択された団体には個別に通知が届きます。
- 助成金支給・事業実施
-
- 助成金支給:2026年08月下旬
助成金が支給されます(1団体上限50万円)。助成対象となる事業を実施してください。人件費の充当は全体の30%以内となります。
- 事業報告書提出
-
- 報告書提出期限:2027年03月
助成を受けた団体は、事業年度末である2027年3月までに事業報告書を提出する必要があります。
対象となる事業
読売光と愛の事業団が日本の将来を担う子どもたちの健全な育成を支援するために実施している助成事業です。特に子どもの貧困が社会問題となる中、環境に左右されず子どもたちが健やかに育つことができるよう、支援活動を展開する団体に資金を提供することで社会全体の福祉向上に貢献することを目的としています。
■子ども育成支援事業
2018年度から開始され、毎年夏に全国から公募を行っている助成プログラムです。
<助成対象団体>
- 将来の担い手である子どもの健全な育成に向けて、支援活動を過去3年以上にわたって継続している団体
- 活動内容が社会のニーズに応えていること
- 実施計画に現実的な実現性があること
- 法人格の有無は不問
- 過去2年間に読売光と愛の事業団から同様の助成を受けていない団体
<具体的な対象事業の例>
- 経済的に支援が必要な子どもやその保護者に対する支援
- 経済的に支援が必要な子どもの学習支援(退職教員による学習支援など)
- 子ども食堂の運営など、食事の提供や子どもの居場所づくり
- 不登校や引きこもりの子どもを持つ保護者に対する支援
- 子ども支援に関する啓発活動やボランティアの養成
- 絵本などの読み聞かせ活動
- 児童養護施設を退所した後の若者支援
- その他、フードバンクや子ども図書館など、子どもたちの健やかな成長を支える多様な活動
<助成内容の詳細>
- 助成金額:1団体につき50万円を上限として給付
- 2026年度総額:700万円(予定)
- 使途:職員給与などの人件費も認められるが、助成金総額の30%以内とする
<応募プロセスと選考>
- 応募期間:2026年5月14日〜7月2日(木)必着
- 選考方法:選考委員による厳正な審査
- 結果発表:8月中旬(ホームページにて発表および個別通知)
- 支給時期:8月下旬(見込み)
- 義務:年度末(3月)までの事業報告書の提出
補助内容
■2026年度 子ども育成支援事業
<対象団体の条件>
- 活動実績:過去3年以上にわたって継続している団体
- 活動内容:現在の社会ニーズに応えており、計画に実現性があること
- 法人格:不問
- 除外条件:過去2年間に読売光と愛の事業団から助成を受けた団体
<助成対象となる具体的な活動例>
- 貧困家庭への支援(経済的支援が必要な親子への活動)
- 学習支援(退職教員による学習指導など)
- 居場所づくり(子ども食堂、居場所の運営)
- 不登校・引きこもり支援
- 啓発・ボランティア養成
- 文化・教育活動(読み聞かせなど)
- 若者支援(児童養護施設退所者への支援)
<助成金額と使途に関する規定>
- 助成上限額:1団体につき50万円
- 総助成額:事業全体で700万円(予定)
- 人件費の制限:助成金全体の30%以内であれば可能
- 使途の明確化:使用対象と金額の内訳を記載すること
対象者の詳細
助成の対象となる団体
子どもたちの健全な育成に向けて支援活動を行っている団体が助成の対象となります。法人格の有無は問いません。
-
活動実績と継続性
将来の担い手である子どもの健全な育成を目指し、支援活動を過去3年以上にわたって継続して行っていること -
活動内容の適合性
支援活動の内容が社会のニーズに応えていること -
計画の実現性
申請する事業計画に実現性があると認められること -
団体種別(例)
NPO法人、一般社団法人、法人格を持たない任意団体
支援の対象となる活動・子どもたち
助成を受けた団体が行う活動を通じて、以下のような状況にある子どもやその関係者を支援する事業が対象です。
-
経済的支援・学習支援
経済的に支援が必要な子どもやその親への直接的支援、経済的に支援が必要な子どもの学習支援(学習の場や教材の提供) -
生活・環境支援
子ども食堂や居場所づくり、不登校や引きこもりの子ども、およびその保護者に対する支援 -
教育・啓発・自立支援
子ども支援の啓発やボランティア養成、絵本などの読み聞かせ活動、児童養護施設退所後の若者支援
■助成対象外となる団体
以下の条件に該当する団体は、今回の募集では対象外となります。
- 過去2年間に読売光と愛の事業団から「子ども育成支援事業」の助成を受けた団体
【助成内容の補足】
助成金額は1団体につき50万円が上限です。人件費(職員給与等)については、助成金全体の30%以内であれば使用が認められます。
※その他詳細は、読売光と愛の事業団の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.yomiuri-hikari.or.jp/kodomo/2026.html
- 社会福祉法人 読売光と愛の事業団 公式サイト
- https://www.yomiuri-hikari.or.jp/
- 特別養護老人ホーム よみうりランド花ハウス 公式サイト
- https://www.hana-house.org/
- 小規模特養 花ハウス すみれ館 公式サイト
- https://www.hana-house.org/sumirekan/
- 介護老人保健施設 よみうりランドケアセンター 公式サイト
- https://www.landcare.jp/
2026年度 子ども育成支援事業の申請は、指定の申請書をダウンロードして郵送、FAX、またはメールで送付する形式です。電子申請システム(jGrants等)の利用に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。