2026年度 大成建設自然・歴史環境基金(自然・歴史環境の保全・活用助成)
紹介動画
目的
国内に拠点を置く非営利団体に対し、国内外での自然環境の保全・再生や、歴史的建造物等の保存・活用に関する活動や研究を支援します。地球社会の持続的な発展に貢献することを目的に、機材費や旅費などの事業経費を助成します。大成建設グループの理念に基づき、豊かな自然や文化遺産を未来へ継承し、地域社会の活性化を図る取り組みを後押しします。
申請スケジュール
※Eメールでの提出が困難な場合に限り、郵送も可能です。
- 応募準備と申請書類の作成
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随時
以下の準備を事前に行う必要があります。
- 助成金申請書の作成:Excel形式またはPDF形式で作成します。
- 団体名義の口座開設:助成金は個人名義の口座には振り込まれません。団体名が入った口座(例:○○団体 代表者 △△)を準備してください。
- 反社会的勢力でないことの確約:申請時に表明が必要です。
- 公募期間(申請締切)
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- 申請締切:2026年07月31日
指定のアドレス(koueki.tb@mizuhotb.co.jp)へEメールで提出してください。
- 件名は「公益信託大成建設基金 2026 年度申請書(申請団体名)」としてください。
- メール1通の容量は20MB以下にしてください。
- 送信後3営業日以内に連絡がない場合は事務局へ確認が必要です。
- 選考・結果通知
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- 選考結果通知:2026年10月中旬頃
学識経験者からなる「運営委員会」による厳正な審査が行われます。結果は申請者全員に書面にて通知されます。
- 追加書類提出・交付決定
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選考結果通知後、速やかに
助成対象となった場合、以下の書類提出が必要です。
- 法人:現在事項証明書
- 任意団体:代表者の顔写真付き身分証明書の写し
※期日までに提出がない場合、給付が取り消されることがあります。
- 助成金の振込・事業開始
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- 助成金振込時期:2026年11月上旬〜下旬
指定された団体名義の口座に助成金が振り込まれます。事業期間は原則として振込日から1年間です。
- 報告書の提出
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- 報告書提出期限:2028年01月31日
「助成活動・研究報告書 兼 助成金収支報告書」を提出してください。
- 4,000〜8,000字程度の成果報告、収支決算書、領収書の写し等が必要です。
- 期限までに報告がない場合、助成金の返還を求められます。
- 成果はホームページで公開されるほか、団体HP等に「2026年度助成金による」旨の明記が必要です。
助成対象事業
大成建設グループの「人がいきいきとする環境を創造する」という理念に基づき、地球社会の健全で持続的な発展に貢献することを目指し、自然環境の保全・再生および歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存・活用に関する活動や研究を支援します。
■自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究
国内ならびに開発途上国における自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究を公募の対象とします。
<応募資格・要件>
- 国内に拠点を持ち、自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究を行う非営利団体
- 適正な運営、会計処理、情報公開を行っている団体
- 大学の研究室による応募の場合は、地域社会との連携(地域団体との連名)が必須
<助成対象となる費用科目>
- 機材費
- 資材費
- 印刷費(パンフレット作成等)
- 消耗品費
- 旅費(研究や会議等に要する交通費、宿泊実費など)
- 謝金
<助成規模・期間>
- 助成金総額:1,500万円程度
- 助成件数:30件程度
- 助成対象事業の期間:原則として、助成金受領後より1年間
▼補助対象外となる事業・経費
本基金の趣旨および要領に基づき、以下の申請や経費は助成の対象外となります。
- 個人による申請。
- 大学の研究室単独での応募。
- 必ず地域団体と連名で応募する必要があり、単独での申請は受け付けられません。
- 対象外となる旅費項目。
- 通常の業務と区別の付かない出張旅費。
- 出張中の飲食費。
- 出張手当・日当。
- 連続助成の制限に抵触する事業。
- 原則として、2年連続での助成は行われません。
- 報告義務を履行しない場合。
- 正当な理由なく期限までに「助成活動・研究報告書 兼 助成金収支報告書」が提出されない場合は、助成金の返金が求められます。
補助内容
■1 標識作成費
<費用の内訳>
| 項目 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 支柱 | 30本 | 7千円 | 210千円 |
| ベニヤ板 | 600枚 | 1千円 | 600千円 |
| 合計 | - | - | 810千円 |
<助成・資金計画>
- 本基金からの助成金:500千円を充当
- 残額の財源:地方公共団体からの補助金、その他の助成金、自己資金
- 活動スケジュール:2026年11月~2027年10月
■2 印刷費
<費用の内訳>
| 項目 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| パンフレット作成・印刷 | 5,000枚 | 0.1千円(100円) | 500千円 |
<財源内訳(本基金助成対象外)>
- 地方公共団体からの補助金:250千円
- その他の助成金:150千円
- 自己資金:100千円
- 活動スケジュール:2026年11月~2027年10月
■資金調達の全体像
<資金調達内訳(総額1,310千円)>
| 調達先 | 金額 |
|---|---|
| 本基金からの助成金 | 500千円 |
| 地方公共団体からの補助金 | 250千円 |
| その他の助成金 | 350千円 |
| 自己資金 | 210千円 |
対象者の詳細
助成対象団体の概要
本助成金の対象となる「特定非営利活動法人 たいせい環境保全会」の基本要件および組織体制は以下の通りです。
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特定非営利活動法人
① 日本国内に所在地を有すること(東京都)、② 団体名義の銀行口座を保有していること、③ 理事長、理事、監事等の役員構成が明確であること -
活動・研究実績
環境保全や調査に関する継続的な活動実績があること、過去の本基金からの助成実績(2020年度、2018年度など)を有すること
申請事業の要件
助成対象となる活動および研究に関する計画上の要件です。
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活動計画と体制
具体的な活動・研究の目的、内容、期待される成果が明確であること、実施スケジュール(例:パンフレット作成、標識作成等)が策定されていること、助成活動・研究報告書兼助成金収支報告書の提出が可能であること
■補助対象外となる条件
以下の反社会的勢力等に関わる項目に該当する事業者は、助成の対象外となります。
- 暴力団員等に該当する者
- 暴力団員等が経営を支配・関与している関係がある団体
- 反社会的勢力等に対して表明・確約ができない者
将来にわたっても反社会的勢力に該当しないことを確約する必要があります。
※助成受給には団体名義の銀行口座が必須となります。
※その他の詳細は、公益信託 大成建設自然・歴史環境基金の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.taisei.co.jp/corp/society/kikin/
- 大成建設株式会社 公式ウェブサイト
- https://www.taisei.co.jp/
- テクノロジー&ソリューション
- https://www.taisei-techsolu.jp/
- サステナビリティ
- https://www.taisei-sx.jp/
- DX(デジタルトランスフォーメーション)
- https://www.taisei-dx.jp/
- 新卒採用情報
- https://www.taisei-saiyo-new.jp/
- 障がい者採用情報
- https://tenriku.jp/taisei/
- インターンシップ・セミナー情報
- https://www.taisei-internship.jp/
- TAISEI DESIGN
- https://www.taisei-design.jp/de/
- 一般財団法人大成学術財団
- https://www.taisei-foundation.or.jp/index.html
- 大成建設ギャルリー・タイセイ
- https://galerie-taisei.jp/
- 地図情報サイト
- https://chizu.taisei.co.jp/
公益信託 大成建設自然・歴史環境基金の2026年度助成金申請は、指定の様式をダウンロードし、事務局へEメールまたは郵送で提出する必要があります。応募締切は2026年7月31日(事務局必着)です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。