令和8年度 伊勢原市スマート農業等導入支援補助金
目的
伊勢原市内の認定農業者や認定新規就農者を対象に、農業の担い手不足や高齢化といった課題を解決するため、ロボットやAI、IoT等のスマート農業機器導入に要する経費の一部を補助します。農作業の効率化や身体的負担の軽減、経営管理の合理化を通じて、農業全体の生産性向上を支援することが目的です。神奈川県の補助金との併用も可能で、持続可能な農業経営の実現を強力に後押しします。
申請スケジュール
- 事前準備・要件確認
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随時(申請開始前)
補助対象者や成果目標、対象経費の確認を行います。
- 交付対象者:認定農業者、認定新規就農者(見込み含む)
- 対象経費:50万円以上のスマート農業機器(補助率1/3以内、上限100万円)
- 成果目標:作業時間削減や生産量増加など10%以上の向上目標を1つ以上設定
- 交付申請
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- 公募開始:2026年06月01日
- 申請締切:2026年06月30日
- 神奈川県事業締切:2026年07月24日
伊勢原市役所 農業振興課 農業政策係へ必要書類を提出してください。
- 補助金交付申請書、事業計画書
- 機器の見積書の写し、カタログ、技術資料など
※神奈川県推進事業の申込期限は2026年7月24日までとなります。
- 交付決定・事業実施
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交付決定後
市からの交付決定を受けた後、スマート農業機器の購入・設置・導入を行います。
- 実績報告・交付請求
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- 最終実績報告期限:2027年03月31日
事業完了後、速やかに実績報告書と交付請求書を提出してください。
- 実績報告書、導入機器の領収書、機器の写真
- 補助金交付請求書(併せて提出)
- 成果目標の状況報告
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〜2028年度(令和10年度)まで
補助金交付後も、設定した成果目標の達成状況について、令和10年度(2028年度)まで継続的な報告が求められます。
対象となる事業
伊勢原市と神奈川県が実施する、農業の「担い手不足」や「高齢化」といった課題解決を目的としたスマート農業導入支援事業です。先進的なスマート農業技術(ロボット、AI、IoT等)を導入する農業者を支援することで、生産性向上や身体的負担の軽減、経営の合理化を目指します。
■伊勢原市 伊勢原市スマート農業等導入支援事業
伊勢原市内の農業者が抱える喫緊の課題を解決するため、スマート農業機器の導入経費を補助します。
<交付対象者>
- 市内で農業を営む認定農業者または認定新規就農者
- 補助金交付後も認定農業者として営農を継続する見込みがあること
- 市税などの滞納がないこと
- 交付申請年度中に認定農業者または認定新規就農者になる見込みのある農業者
<補助内容>
- 補助率:対象経費の3分の1以内
- 補助上限額:100万円(千円未満切り捨て)
- 対象となる事業費:スマート農業機器導入に要する50万円以上の経費(税抜)
<対象となるスマート農業機器の例>
- 水田の水管理システム、農業施設環境制御装置、モニタリング機器
- CO2発生装置、ミスト発生装置
- 重作業アシストスーツ、草刈りロボット、汎用自走ロボット
- 農業用ドローン、自動操舵システム、直進アシスト型コンバイン・田植機
- 自動収穫機、自動防除機、通信機能付きセンサーカメラ、ICTわな
- 生産管理システム、遠隔モニタリング装置付きシステム
<成果目標(いずれか1つ以上を設定し、導入翌々年度までに達成)>
- 10アール当たりの作業時間を10%以上削減
- 生産量を10%以上増加
- 年間販売額を10%以上増加
<補助事業実施期間(スケジュール)>
- 交付申請期間:令和8年6月1日(月曜日)から6月30日(火曜日)まで
- 実績報告期限:事業完了後30日を経過した日、または令和9年3月31日(水曜日)のいずれか早い日まで
■神奈川県 神奈川県スマート農業推進事業
神奈川県内の農業の構造的な課題を解決し、持続可能な農業の発展を目的としてスマート機器の導入を支援します。
<補助内容>
- スマート機器の導入経費に対する補助
- 伊勢原市のスマート農業等導入支援補助金との併用が可能(他補助額分を減額して計算)
<申込期間>
- 令和8年6月1日(月曜日)から令和8年7月24日(金曜日)まで
▼補助対象外となる事業・経費
以下の経費や要件に該当しない項目は、補助の対象外となります。
- 補助の対象外となる経費
- 農業経営以外での使用が可能な汎用的な情報通信機器に係る経費
- 導入機器のメンテナンス経費
- 保険料
- 操作講習費用(農業用ドローンを除く)
- 消費税および地方消費税
- 対象となる事業費が50万円に満たない場合(伊勢原市)
補助内容
■A 伊勢原市スマート農業等導入支援事業
<交付対象者>
- 伊勢原市内で農業を営む「認定農業者」または「認定新規就農者」
- 営農を継続する見込みがあり、市税などの滞納がないこと
- 交付申請年度中に認定を受ける見込みのある農業者も対象
<補助率と補助上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象となる経費の3分の1以内 |
| 補助上限額 | 100万円(千円以下切り捨て) |
<対象経費>
- スマート農業機器を導入するためにかかる50万円以上の経費
- 消費税および地方消費税は除外
- 国や県の補助金と併用可(併用時は導入経費から他補助金額を減額して計算)
<対象となるスマート農業機器の例>
- 水田の水管理システム
- 農業施設環境制御装置、モニタリング機器
- CO2発生装置、ミスト発生装置
- 重作業アシストスーツ
- 草刈りロボット、汎用自走ロボット
- 農業用ドローン
- 自動操舵システム、直進アシスト型コンバイン・田植機
- 自動収穫機、自動防除機
- 通信機能付きセンサーカメラ、ICTわな
- 生産管理システム、遠隔モニタリング装置付きシステム
<成果目標(いずれか1つ以上設定)>
- 10アール当たりの作業時間の10%以上削減
- 生産量の10%以上増加
- 年間販売額の10%以上増加
<申請・報告期間>
- 交付申請期間:令和8年6月1日から6月30日まで
- 実績報告期限:事業完了後30日以内、または令和9年3月31日のいずれか早い日まで
■B 神奈川県スマート農業推進事業
<事業の目的>
農業の担い手不足や高齢化、農業産出額の減少といった課題に対し、スマート機器の導入を支援する。
<伊勢原市補助金との併用>
伊勢原市のスマート農業等導入支援補助金と併用が可能。
<申込期限>
令和8年6月1日から令和8年7月24日まで
対象者の詳細
対象農業者の要件
伊勢原市内で農業を営む、以下の要件を満たす農業者が対象となります。
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1 事業活動の拠点
伊勢原市内で農業を営んでいること -
2 認定資格
原則として「認定農業者」または「認定新規就農者」であること -
3 資格取得見込み
交付申請を行う年度中に、これらの認定資格を取得する見込みがあること -
4 営農継続の意思
補助金の交付を受けた後も、認定農業者として(認定新規就農者の場合は新たに認定農業者として)営農を継続する強い見込みがあること -
5 税の納付状況
伊勢原市の市税などを滞納していないこと
※神奈川県が実施している「神奈川県スマート農業推進事業」との併用が可能です。両事業の併用を検討される場合は、導入経費から神奈川県の補助額分を減額して計算することになります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2026052100015/
- 農林水産省「スマート農業技術カタログ」
- https://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/smart_agri_technology/smartagri_catalog.html
- 神奈川県「かながわスマート農業・水産業推進プログラム」
- https://www.pref.kanagawa.jp/docs/f6k/cnt/f470020/2023smart_suisinzigyou.html
- 伊勢原市 電子申請システム
- https://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/2015021700059/
- 農業振興課 お問い合わせフォーム
- https://www.city.isehara.kanagawa.jp/form_nogyo/toiawase/
- Adobe Acrobat Reader ダウンロードページ
- https://get.adobe.com/jp/reader/
伊勢原市役所の公式サイトのルートURLは明記されていませんが、提供された相対パスを補完して記載しています。補助金の申請は窓口への直接提出が必要であり、専用のオンライン申請フォームは確認できませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。