下呂市 小さな担い手支援金(令和8年度)|兼業農家の農業機械導入支援
目的
下呂市内の農地保全と景観維持を図るため、2戸以上で共同して30アール以上の農地を耕作する市内の兼業農家に対し、農業機械の購入費用を補助します。トラクターや田植え機等の導入を支援することで、農地の荒廃を防ぎ、地域農業を支える「小さな担い手」の負担軽減と継続的な農地管理の促進を目指します。
申請スケジュール
2戸以上の共同申請や耕作面積の要件があります。交付決定前の機械購入は補助対象外となるため、必ず流れに沿って手続きを行ってください。
- 交付申請
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- 公募開始:2026年06月01日
- 申請締切:2026年06月30日
下呂市の農務課または各振興事務所へ必要書類を提出してください。
提出書類:- 交付申請書(様式第1号)
- 収支予算書
- カタログ、見積書
- 禁止事項等誓約書
- 代表申請者選任書及び農地一覧表
- 交付決定
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- 交付決定通知:2026年07月予定
農務課にて厳正な審査が行われます。申請が多数の場合は、農地面積や共同申請人数等の優先順位に基づき選考される場合があります。
- 機械購入
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交付決定通知の受領後
正式な交付決定通知を受けてから機械を購入してください。
対象機械:- トラクター、田植え機、コンバイン、草刈り機
- ※単品10万円以上、耐用年数1年以上の中古機器も可(個人間売買は不可)
- 実績報告
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機械購入後速やかに
機械の納品後、購入を証明する書類を提出します。
提出書類:- 実績報告書(様式第3号)
- 収支決算書
- 納品書
- 購入した機械の写真
- 残存証明書・管理地状況報告書
- 補助金交付請求
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額の確定後
実績報告が受理され補助金額が確定した後、「補助金等交付請求書(様式第5号)」を提出することで指定口座へ振り込まれます。
※受給後も農業委員による定期的な農地利用状況調査が行われます。
対象となる事業
下呂市が市内の農地保全と地域景観の維持を目的として、兼業農家(小さな担い手)が行う耕作活動や農地の維持管理活動に必要な農業機械の購入費用の一部を助成する事業です。
■小さな担い手支援金
地域の景観維持に貢献する耕作活動や農地維持管理活動を支援することで、地域全体の農業振興と環境保全を図ります。
<申請対象者>
- 市内の兼業農家であること
- 農業機械を現在所有していないか、または機械の更新を検討していること
- 2戸以上の兼業農家が共同で、合わせて30アール(3,000平方メートル)以上の農地を耕作していること
<助成対象となる農業機械>
- トラクター
- 田植え機
- コンバイン
- 草刈り機
- 正規の販売業者から購入する中古機械
<助成内容>
- 補助率:対象となる農業機械購入費の1/3以内
- 上限額:50万円
- 申請回数:申請者1人につき1回限り
<交付申請期間>
- 令和8年6月1日から令和8年6月30日まで
▼補助対象外となる事業
以下の対象者、機械、または手続きに不備がある場合は、本支援金の対象外となります。
- 対象外となる申請者
- 農業法人
- 認定農業者
- 認定新規就農者
- 国や県の農業補助事業の対象者
- 対象外となる農業機械
- スマート農業機器(最新技術を活用した高機能な機器)
- 単品価格が10万円未満の機械
- 耐用年数が1年未満の中古機器
- 個人間売買により購入した中古機械
- 不適切な申請・管理
- 交付決定前の機械購入
- 虚偽の申請
- 購入した機械で管理される農地が適切に管理されていない場合
補助内容
■小さな担い手支援金
<補助の目的と対象者>
- 市内の兼業農家であること(農業機械未所有または更新検討中)
- 2戸以上の兼業農家による共同申請であること
- 合わせて30アール(3,000平方メートル)以上の農地を耕作していること
- 対象外:農業法人、認定農業者、認定新規就農者、国・県の農業補助事業の対象者
<補助の対象となる機械>
- トラクター
- 田植え機
- コンバイン
- 草刈り機
<補助対象外となる機械・ケース>
- スマート農業機器
- 単品価格が10万円未満の機械
- 耐用年数1年未満の中古機器
- 個人間売買による中古機械の購入(販売業者からの購入は可)
<助成内容と上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成率 | 対象機械の購入費の3分の1以内 |
| 上限額 | 1回の申請あたり50万円 |
| 申請回数 | 申請者1人につき1回限り |
<制度利用上の留意事項>
- 農地の管理状況の確認(毎年、細目書の提出および農業委員による調査を実施)
- 虚偽の申請や不適切な管理が判明した場合は補助金の返還が必要
<申請期間>
令和8年6月1日から令和8年6月30日まで
対象者の詳細
「小さな担い手」の条件
下呂市が「小さな担い手」として位置づける市内の兼業農家の方々が対象です。市内の農地を保全し、地域景観の維持に貢献する耕作活動や農地維持管理活動を行う方を支援します。
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1 居住および就農形態
下呂市内に在住する兼業農家であること -
2 農業機械の保有状況
現在、農業機械を所有していない方、または、現在所有している機械の更新を検討している方 -
3 共同申請の要件
単独申請は不可とし、2戸以上の兼業農家が共同で申請すること、共同体で合わせて30アール(3,000平方メートル)以上の農地を耕作していること
■補助対象外となる事業者
以下の事業者は別の補助事業の活用を促されており、本支援金の対象とはなりません。
- 農業法人
- 認定農業者
- 認定新規就農者
- 国や県の農業補助事業の対象者
【申請に関する留意点】
・本申請は申請者お一人につき1回限りの受付となります。
・申請が多数となった場合には、農地面積や共同申請者の人数などが考慮され、優先順位が決定されて選考が行われる可能性があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.gero.lg.jp/soshiki/14/38357.html
- 下呂市公式ホームページ
- https://www.city.gero.lg.jp/
- 下呂市「よくある質問と回答」ページ
- https://www.city.gero.lg.jp/life/sub/1/
「小さな担い手支援金」の申請は電子申請に対応しておらず、必要書類を農務課または各振興事務所へ直接提出する必要があります。申請期間は令和8年6月1日から令和8年6月30日までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。