令和8年度 出光美術館 社会福祉助成金(障がい者福祉施設・児童養護施設整備支援)
紹介動画
目的
東京都や福岡県等の指定地域において、障がい者福祉施設や児童養護施設を運営する非営利団体や個人に対し、施設の建屋や設備、機器の整備費用を助成します。社会的に支援を必要とする方々の自立と教育の振興を図ることで、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目的としています。営利目的ではない公益的な活動を幅広く支援し、社会全体の発展に寄与することを目指します。
申請スケジュール
お問い合わせ先:03-5428-6203 / grants@idemitsu-museum.or.jp
- 公募情報の確認と応募資格の把握
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詳細は個別の応募要項を参照
公式サイトにて「福祉助成事業」の公募情報を確認します。以下の応募資格や条件に留意してください。
- 助成対象地域:東京都、福岡県、沖縄県、北海道苫小牧市、千葉県市原市・袖ヶ浦市、愛知県知多市、山口県周南市に限定。
- 対象外:営利法人や営利事業に関わる活動。
- 併用:他機関からの助成・寄付を受けている場合も応募可能。
- 申請書の入手と作成
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随時
所定の申請書をウェブサイトからダウンロードし、事業内容や予算を具体的に記入します。
- 資料は原則A4サイズで作成。
- クリップ留めとし、ホッチキス留めは避けてください。
- 申請書類の提出
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締切日必着(要項参照)
完成した書類を郵送にて提出します。
- 提出方法:配達記録があるものを利用すること(持参不可)。
- 受領通知の発行や資料の返却は行われません。
- 選考過程でメールによる内容確認や追加資料の提出を求められる場合があります。
- 選考プロセス
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書類選考・理事会審議
厳正な書類選考が行われます。最終的な可否および助成金額は、財団の理事会にて審議され決定されます。
※選考過程や採否の理由に関する問い合わせには応じられません。
- 採否および決定金額の通知
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選考後速やかに通知
選考結果は、全申請者に対して文書で通知されます。助成金額は申請額より減額される場合があります。
- 助成金の給付
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通知後の指定時期
決定された助成金が申請者名義の口座に振り込まれます。
※本人名義(法人・団体または個人)以外の口座への振り込みは行われません。
- 助成決定後の義務
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事業実施期間中・終了後
助成決定後の義務や報告を誠実に履行する必要があります。不正や目的外使用、義務の不履行があった場合は、助成金の全部または一部の返還を求められることがあります。
福祉助成事業
日本国内において教育の発展に寄与するとともに、経済的または社会的に困難を抱える方々が自立できるよう支援することを目的とした、教育活動、社会福祉活動・事業、または個人を支援する事業です。
■1 交通遺児等助成
教育の振興と、社会的に支援を必要とする方々の自立を目的とした助成プログラムの一つです。
<助成対象地域>
- 東京都全域
- 福岡県全域
- 沖縄県全域
- 北海道苫小牧市
- 千葉県市原市・袖ヶ浦市
- 愛知県知多市
- 山口県周南市
■2 社会福祉助成
社会福祉分野での活動や事業、および支援を必要とする個人を対象とした助成プログラムです。
<応募資格・留意事項>
- 他の財団や団体からの補助金、助成金、寄付金等を受けている活動・事業、または個人でも応募可能
- 助成決定後に当財団が定める「助成決定後の義務・報告他」を誠実に実施すること
▼補助対象外となる事業
以下の条件に該当する事業、または事由が発生した場合は、助成の対象外となり、あるいは助成金の返還を求められることがあります。
- 営利を目的とする法人や事業。
- 助成金返還請求の対象となる以下の行為:
- 虚偽の申請・報告、その他不正行為があった場合。
- 助成金の目的外使用があった場合。
- 申請事業の見直しによって助成金が不要になった、または余剰が生じた場合。
- 当財団が定める「助成決定後の義務・報告」を著しく怠った場合。
補助内容
■福祉助成事業(交通遺児等助成・社会福祉助成)
<助成の目的と対象>
- 日本の教育の発展への寄与
- 経済的、社会的に困難を抱える方々の自立支援
- 教育活動や社会福祉活動・事業、あるいは個人の取り組み
<応募資格>
- 営利法人や営利事業に関わるものは対象外
- 他機関からの補助金、助成金、寄付金等の併用可能
- 助成決定後の義務・報告を誠実に実施できること
<助成対象地域>
- 東京都全域
- 福岡県全域
- 沖縄県全域
- 北海道苫小牧市
- 千葉県市原市・袖ヶ浦市
- 愛知県知多市
- 山口県周南市
<助成金額と給付について>
- 当年度予算内で決定(申請額から減額される場合あり)
- 振込先は申請者(法人・団体または個人)名義の口座のみ
<助成金返還請求の対象>
- 虚偽の申請や報告、その他不正行為があった場合
- 助成金が目的外に使用された場合
- 事業見直しにより助成金が不要または余剰となった場合
- 助成決定後の義務・報告を著しく怠った場合
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://idemitsu-museum.or.jp/grant/welfare/
- 出光美術館 公式サイト(トップ)
- http://idemitsu-museum.or.jp/
- 助成事業ウェブサイト
- https://idemitsu-museum.or.jp/grant/
申請書類はウェブサイトから入手可能ですが、提出は原則として紙の書類を郵送する必要があります。電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。