淡路市身近な避難所整備事業補助金(令和6年度)
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目的
淡路市内の町内会等に対して、自主運営する「届出避難所」の整備費用を補助します。災害時に地域住民が安心して避難できる環境を整えるため、集会所のバリアフリー化や耐震化、トイレ改修、空調設備の設置、防災備品の購入などの経費を支援し、地域における防災体制の強化を図ります。
申請スケジュール
- 「届出避難所」の登録
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補助金申請の前提条件
補助金申請の前に、対象施設を「届出避難所」として登録する必要があります。
- 提出書類:登録届出書、位置図、平面図
- 窓口:危機管理課、総務課、または各事務所
- 市からの「登録通知書」受領をもって登録完了となります。
- 補助金交付申請
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- 申請締切:当該年度の2月末日
必ず改修工事や備品購入の着手前に申請を行ってください。交付決定前に着手した場合は補助対象外となります。
- 補助上限:150万円(1施設につき1回限り)
- 提出書類:交付申請書、事業計画書、収支予算書、見積書の写し、改修前の写真など
- 改修等の実施期間
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- 事業完了期限:当該年度の2月末日
交付決定通知を受けた後、計画に基づき工事や備品購入を実施します。
- バリアフリー化、トイレ改修、空調設置、1万円以上の備品購入などが対象です。
- 概算払い:事前に相談がある場合、事業着手前に一部(8割以内)を受け取ることが可能です。
- 補助金の実績報告
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事業完了後、速やかに
全ての事業が完了した後に実績を報告します。
- 提出書類:実績報告書、収支決算書、工事完了報告書の写し、領収書の写し、改修後の写真
- 補助金の請求
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実績報告の受理後
実績報告が受理されたら、補助金の支払いを請求します。
- 提出書類:補助金交付請求書、通帳の写し(振込先確認用)
- 補助金の交付(振込)
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- 入金時期:請求書提出から約1ヶ月後
指定された町内会等の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
淡路市が令和6年度から開始している「淡路市身近な避難所整備事業」です。町内会が自主的に開設・運営する「届出避難所」の整備や改修を支援するための補助金制度です。地域における防災力の向上を目指し、町内会が所有・管理する集会所などを活用し、地域住民が自主的に開設・運営する避難所の機能強化を図ることを目的としています。
■淡路市身近な避難所整備事業
淡路市に登録された「届出避難所」のうち、町内会や小部落等が所有・管理する集会所等の設備投資を支援します。
<補助対象施設>
- 淡路市に登録された「届出避難所」
- 建物の所有者が淡路市ではない施設(町内会や小部落等が所有・管理する集会所等)
<補助対象となる改修内容>
- 施設のバリアフリー化
- 修繕(屋根修繕、雨漏り補修等)
- 耐震化
- トイレの改修(洋式化、バリアフリートイレ等)
- 給湯器、エアコン、照明設備の整備
- ライフライン供給設備の整備(電気・水道・ガス等)
<補助対象となる備品購入>
- テレビ、ラジオ、発電機などの備品購入(ただし、単価が1万円以上の備品に限る)
<補助率・補助上限額>
- 1つの集会所につき1回限りの補助
- 上限額:150万円
<補助期間>
- 令和6年度から令和8年度までの期間
▼補助対象外となる事業
以下の施設、経費、または着手状況に該当する場合は補助の対象外となります。
- 対象外となる施設
- 1次・2次避難所の指定を受けた施設
- 土砂災害特別警戒区域内の施設
- 補助対象外となる経費
- 維持管理にかかる費用(光熱水費、草刈・清掃費など)
- 単価が1万円未満の物品
- 食料品
- 補助対象外となる実施状況
- 補助金の交付決定前に着手した改修・備品購入等
補助内容
■淡路市身近な避難所整備事業補助金
<補助事業の対象期間>
令和6年度から令和8年度まで
<交付対象者と対象施設>
- 申請者:町内会(または小部落等)の代表者
- 対象施設:淡路市に「届出避難所」として登録されていること
- 対象施設:施設の建物の所有者が淡路市ではないこと
- 除外対象:1次・2次避難所の指定を受けている施設
- 除外対象:土砂災害特別警戒区域内に位置する施設
<補助金額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助上限額 | 150万円 |
| 交付回数 | 1集会所あたり1回限り |
<補助対象となる改修内容・備品>
- 施設の改修(バリアフリー化、修繕、耐震化、トイレの改修、設備整備、ライフライン供給設備の整備)
- 備品の購入(避難所運営に必要なテレビ、ラジオ、発電機等。ただし単価1万円以上のものに限る)
<補助対象とならない費用>
- 維持管理費(光熱水費、草刈り費用、清掃費用など)
- 消耗品・食料品(単価1万円未満の物品)
- 事前着手(交付決定前に着手した工事・購入費用)
<改修等の実施期間>
補助金の交付決定日以後から、当該年度の2月末日まで
対象者の詳細
申請・請求を行う主体
淡路市内で活動する町内会や小部落などの地域団体、およびその代表者が対象です。町内会等が地域の集会所を災害時の「届出避難所」として自主的に開設・運営できるよう、その整備費用を補助します。
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地域団体および代表者
町内会名(小部落名等):事業の主体となる地域団体の名称、代表者:氏名、住所、連絡先等の明記が必要な個人
対象となる施設(「届出避難所」)の要件
補助金の交付対象となるのは、以下の条件をすべて満たす施設です。
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登録・管理条件
淡路市に「届出避難所」として登録されている集会所等であること、町内会(または小部落等)が所有または管理している集会所等であること、建物の所有者が淡路市ではない施設であること(建物所有者からの改修承諾が必要)
補助対象となる改修・整備内容
災害時に機能する避難所として整備するための、以下の改修や備品購入が補助対象となります。
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主な整備・改修項目
施設のバリアフリー化、修繕、耐震化、トイレの改修(洋式化、バリアフリートイレ等)、給湯器、エアコン、照明設備の整備、ライフライン供給設備の整備(電気・水道・ガス等)、テレビ、ラジオ、発電機等の備品購入(単価1万円以上のもの)
■補助対象外となる条件
以下の施設、経費、および状況については補助金の対象外となります。
- 1次・2次避難所の指定を受けている施設
- 土砂災害特別警戒区域内の施設
- 維持管理費(光熱水費、草刈り・清掃費等)
- 単価1万円未満の物品や食料品
- 交付決定前に着手した改修等
補助金は1集会所あたり1回限りの交付で、上限額は150万円です。
※その他、申請手続きや事業の詳細は淡路市の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.awaji.lg.jp/soshiki/kikikanri/46661.html
- 淡路市 公式サイト・公式ホームページ
- https://www.city.awaji.lg.jp/
補助金の申請は市窓口への書類提出が必要です。電子申請システムやjGrantsには対応していません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。