公募中 掲載日:2026/06/08

淡路市身近な避難所整備事業補助金(令和6年度)

上限金額
150万
申請期限
2027年02月28日
兵庫県|淡路市 兵庫県淡路市 公募開始:2024/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

淡路市内の町内会等に対して、自主運営する「届出避難所」の整備費用を補助します。災害時に地域住民が安心して避難できる環境を整えるため、集会所のバリアフリー化や耐震化、トイレ改修、空調設備の設置、防災備品の購入などの経費を支援し、地域における防災体制の強化を図ります。

申請スケジュール

淡路市身近な避難所整備事業は、令和6年度から令和8年度までの期間で実施されています。町内会の集会所を「届出避難所」として整備するための補助金です。事業着手前の申請が必須であり、予算上限に達した場合は年度途中でも受付終了となる場合があります。
「届出避難所」の登録
補助金申請の前提条件

補助金申請の前に、対象施設を「届出避難所」として登録する必要があります。

  • 提出書類:登録届出書、位置図、平面図
  • 窓口:危機管理課、総務課、または各事務所
  • 市からの「登録通知書」受領をもって登録完了となります。
補助金交付申請
  • 申請締切:当該年度の2月末日

必ず改修工事や備品購入の着手前に申請を行ってください。交付決定前に着手した場合は補助対象外となります。

  • 補助上限:150万円(1施設につき1回限り)
  • 提出書類:交付申請書、事業計画書、収支予算書、見積書の写し、改修前の写真など
改修等の実施期間
  • 事業完了期限:当該年度の2月末日

交付決定通知を受けた後、計画に基づき工事や備品購入を実施します。

  • バリアフリー化、トイレ改修、空調設置、1万円以上の備品購入などが対象です。
  • 概算払い:事前に相談がある場合、事業着手前に一部(8割以内)を受け取ることが可能です。
補助金の実績報告
事業完了後、速やかに

全ての事業が完了した後に実績を報告します。

  • 提出書類:実績報告書、収支決算書、工事完了報告書の写し、領収書の写し、改修後の写真
補助金の請求
実績報告の受理後

実績報告が受理されたら、補助金の支払いを請求します。

  • 提出書類:補助金交付請求書、通帳の写し(振込先確認用)
補助金の交付(振込)
  • 入金時期:請求書提出から約1ヶ月後

指定された町内会等の口座へ補助金が振り込まれます。

対象となる事業

淡路市が令和6年度から開始している「淡路市身近な避難所整備事業」です。町内会が自主的に開設・運営する「届出避難所」の整備や改修を支援するための補助金制度です。地域における防災力の向上を目指し、町内会が所有・管理する集会所などを活用し、地域住民が自主的に開設・運営する避難所の機能強化を図ることを目的としています。

■淡路市身近な避難所整備事業

淡路市に登録された「届出避難所」のうち、町内会や小部落等が所有・管理する集会所等の設備投資を支援します。

<補助対象施設>
  • 淡路市に登録された「届出避難所」
  • 建物の所有者が淡路市ではない施設(町内会や小部落等が所有・管理する集会所等)
<補助対象となる改修内容>
  • 施設のバリアフリー化
  • 修繕(屋根修繕、雨漏り補修等)
  • 耐震化
  • トイレの改修(洋式化、バリアフリートイレ等)
  • 給湯器、エアコン、照明設備の整備
  • ライフライン供給設備の整備(電気・水道・ガス等)
<補助対象となる備品購入>
  • テレビ、ラジオ、発電機などの備品購入(ただし、単価が1万円以上の備品に限る)
<補助率・補助上限額>
  • 1つの集会所につき1回限りの補助
  • 上限額:150万円
<補助期間>
  • 令和6年度から令和8年度までの期間

▼補助対象外となる事業

以下の施設、経費、または着手状況に該当する場合は補助の対象外となります。

  • 対象外となる施設
    • 1次・2次避難所の指定を受けた施設
    • 土砂災害特別警戒区域内の施設
  • 補助対象外となる経費
    • 維持管理にかかる費用(光熱水費、草刈・清掃費など)
    • 単価が1万円未満の物品
    • 食料品
  • 補助対象外となる実施状況
    • 補助金の交付決定前に着手した改修・備品購入等

補助内容

■淡路市身近な避難所整備事業補助金

<補助事業の対象期間>

令和6年度から令和8年度まで

<交付対象者と対象施設>
  • 申請者:町内会(または小部落等)の代表者
  • 対象施設:淡路市に「届出避難所」として登録されていること
  • 対象施設:施設の建物の所有者が淡路市ではないこと
  • 除外対象:1次・2次避難所の指定を受けている施設
  • 除外対象:土砂災害特別警戒区域内に位置する施設
<補助金額>
項目内容
補助上限額150万円
交付回数1集会所あたり1回限り
<補助対象となる改修内容・備品>
  • 施設の改修(バリアフリー化、修繕、耐震化、トイレの改修、設備整備、ライフライン供給設備の整備)
  • 備品の購入(避難所運営に必要なテレビ、ラジオ、発電機等。ただし単価1万円以上のものに限る)
<補助対象とならない費用>
  • 維持管理費(光熱水費、草刈り費用、清掃費用など)
  • 消耗品・食料品(単価1万円未満の物品)
  • 事前着手(交付決定前に着手した工事・購入費用)
<改修等の実施期間>

補助金の交付決定日以後から、当該年度の2月末日まで

対象者の詳細

申請・請求を行う主体

淡路市内で活動する町内会や小部落などの地域団体、およびその代表者が対象です。町内会等が地域の集会所を災害時の「届出避難所」として自主的に開設・運営できるよう、その整備費用を補助します。

  • 地域団体および代表者
    町内会名(小部落名等):事業の主体となる地域団体の名称、代表者:氏名、住所、連絡先等の明記が必要な個人

対象となる施設(「届出避難所」)の要件

補助金の交付対象となるのは、以下の条件をすべて満たす施設です。

  • 登録・管理条件
    淡路市に「届出避難所」として登録されている集会所等であること、町内会(または小部落等)が所有または管理している集会所等であること、建物の所有者が淡路市ではない施設であること(建物所有者からの改修承諾が必要)

補助対象となる改修・整備内容

災害時に機能する避難所として整備するための、以下の改修や備品購入が補助対象となります。

  • 主な整備・改修項目
    施設のバリアフリー化、修繕、耐震化、トイレの改修(洋式化、バリアフリートイレ等)、給湯器、エアコン、照明設備の整備、ライフライン供給設備の整備(電気・水道・ガス等)、テレビ、ラジオ、発電機等の備品購入(単価1万円以上のもの)

■補助対象外となる条件

以下の施設、経費、および状況については補助金の対象外となります。

  • 1次・2次避難所の指定を受けている施設
  • 土砂災害特別警戒区域内の施設
  • 維持管理費(光熱水費、草刈り・清掃費等)
  • 単価1万円未満の物品や食料品
  • 交付決定前に着手した改修等

補助金は1集会所あたり1回限りの交付で、上限額は150万円です。

※その他、申請手続きや事業の詳細は淡路市の公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.awaji.lg.jp/soshiki/kikikanri/46661.html
淡路市 公式サイト・公式ホームページ
https://www.city.awaji.lg.jp/

補助金の申請は市窓口への書類提出が必要です。電子申請システムやjGrantsには対応していません。

お問合せ窓口

淡路市危機管理課
受付窓口
危機管理課
届出避難所の登録、身近な避難所整備事業補助金の申請・実績報告・請求の提出窓口です。概算払い(一部前金払い)を希望する場合は、事前に相談が必要です。予算額の上限に達した場合は、年度途中でも申請受付が終了することがあります。交付決定前に着手した改修等は補助金の対象外となります。
淡路市総務課
受付窓口
総務課
届出避難所の登録、身近な避難所整備事業補助金の申請・実績報告・請求の提出窓口です。予算額の上限に達した場合は、年度途中でも申請受付が終了することがあります。交付決定前に着手した改修等は補助金の対象外となります。
淡路市内の各事務所
届出避難所の登録、身近な避難所整備事業補助金の申請・実績報告・請求の提出窓口です。予算額の上限に達した場合は、年度途中でも申請受付が終了することがあります。交付決定前に着手した改修等は補助金の対象外となります。
淡路市(公式ウェブサイト お問い合わせフォーム)
一般的な淡路市へのお問い合わせ用として案内されています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。