綾部市 丹波くり栽培支援事業(苗木配布・侵入防止柵設置補助)
紹介動画
目的
綾部市内のくり生産団体や個人に対して、特産品「丹波くり」の増産と産地拡大を目的として、苗木の配布や獣害対策用の侵入防止柵設置費用を支援します。10a以上の新植・改植を行う団体への苗木配布や、獣害から園を守る複合柵等の資材費を補助することで、生産者が安心して栽培できる環境を整備し、伝統ある産地の維持・発展と持続可能な農業振興を図ります。
申請スケジュール
詳細については、綾部市農林商工部林政課(0773-42-4362)へお問い合わせください。
- 申請準備・事前相談
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随時
補助金の申請を希望される方は、綾部市農林商工部林政課にて申込用紙を入手してください。補助対象の可否や設置する柵の種類について、事前に相談することをお勧めします。
- 申請期間(侵入防止柵)
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- 申請締切:2026年07月31日
侵入防止柵設置補助の申込期限は令和8年(2026年)7月31日(金曜日)です。記入済みの申込用紙を林政課へ提出してください。
※苗木配布事業の具体的な期限については林政課へ直接ご確認ください。
- 現地調査・栽培指導
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申請受付後
申請書類の提出後、市が応募のあった団体のくり園(ほ場)を調査します。あわせて、適切な栽培方法や獣害対策に関する指導が行われます。
- 補助の可否決定
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- 補助決定通知:随時
事前の現地調査と栽培指導の結果に基づき、市が補助の可否を決定します。予算の範囲内で実施されるため、必ずしも希望に沿えない場合があります。
- 事業実施・苗木配布
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- 苗木配布時期:12月予定
- 苗木配布:12月に配布が予定されています。
- 柵の設置:決定内容に従い、資材の購入・設置を行ってください。資材費の50%以内が補助対象となります。
対象となる事業
綾部市の古くからの特産品である「丹波くり」の増産を図り、その産地形成と拡大を推進することを目的とした事業です。「丹波くり苗木の配布」と「侵入防止柵設置補助」の二つの柱で構成されています。
■1 丹波くり苗木の配布(みんなで守る綾部の山林事業)
市内のくり生産組織、営農組合、自治会などの団体を対象に、丹波くりの苗木を配布する取り組みです。
<対象団体と条件>
- 市内のくり生産組織、営農組合、自治会などの団体が対象
- 出荷を目的に、市内の荒廃農林地に新しくくりを植える「新植」の場合、または老木になったくりを植え替える「改植」の場合に限定
- 応募多数の場合には、新規の団体を優先
<対象面積と配布数>
- 1団体あたりの植栽面積が10a(アール)以上であることが条件
- 苗木の配布数は、10aあたり40本が基本。10aを超える部分については、1aあたり4本を追加配布
<配布品種と時期>
- 配布対象品種:丹沢(早生)、美玖里、筑波、銀寄(中生)、石鎚(晩生)
- 苗木の配布時期:例年12月頃を予定
<申請から配布までの流れ>
- 応募団体に対して、事前にほ場(畑や栽培地)の調査を実施
- 適切な栽培が行われるよう、栽培指導を実施
- 調査と指導を踏まえ、配布の可否を決定
■2 侵入防止柵設置補助(みんなで守る綾部の山林事業)
獣害からくり園を守るため、侵入防止柵の設置に対する補助を行います。
<対象生産者と目的>
- 市内のくり生産者が対象
- 新規および既存のくり園に設置する侵入防止柵が対象
- シカやイノシシなどの獣害からくりを守るための対策が目的
<補助対象となる柵の種類と補助率>
- 金網柵の上に電気柵を設置する「複合柵」などが対象
- 補助率:柵の設置にかかる資材費の50%以内(予算の範囲内で実施)
<申請から補助決定までの流れ>
- 応募者のほ場を事前調査し、栽培指導を行った上で補助の可否を決定
■共通の申請手続きと問い合わせ先
事業全般に関わる申請方法、期限、および問い合わせ先です。
<申請方法>
- 申込用紙に必要事項を記入し、綾部市農林商工部林政課へ提出
- 申込用紙は林政課にて入手可能
- 提出後、現地確認を実施
<申込期限>
- 令和8年7月31日(金曜日)
<お問い合わせ先>
- 部署名:綾部市農林商工部林政課林業振興担当
- 住所:〒623-8501 京都府綾部市若竹町8番地の1
- 電話番号:0773-42-4362
- ファクス:0773-42-4406
▼補助対象外となる事業
本事業において、以下の項目に該当するものは補助の対象外となります。
- 「補植」(枯れた箇所の補充など)。
補助内容
■1 丹波くりの苗木配布について
<対象者と条件>
- 綾部市内の「くり生産組織」「営農組合」「自治会」などの団体
- 対象:新植(荒廃農林地への新規植栽)または改植(老木の植え替え)
- 植栽面積:1団体あたり10a以上(補植は対象外)
- その他:事前調査と栽培指導が行われる。応募多数の場合は新規団体優先
<配布数>
| 面積区分 | 配布数 |
|---|---|
| 植栽面積10aあたり | 40本 |
| 10aを超える部分1aあたり | 4本追加 |
<提供品種>
- 早生品種:丹沢
- 中生品種:美玖里、筑波、銀寄
- 晩生品種:石鎚
<配布時期>
毎年12月
■2 侵入防止柵の設置補助について
<対象者と条件>
- 綾部市内のくり生産者
- 新規にくり園を開設、または既存のくり園に侵入防止柵を設置する場合
- 事前調査と栽培指導が必要
<補助対象(柵の種類)>
「複合柵」(金網柵の上に電気柵を設置するタイプ)など
<補助率>
資材費の50%以内
<申込期限>
令和8年7月31日(金曜日)
対象者の詳細
みんなで守る綾部の山林事業(苗木配布)
丹波くりの増産、産地の形成と拡大を図ることを目的としています。以下の条件をすべて満たす団体が対象です。
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対象団体
市内のくり生産組織、営農組合、自治会などの団体 -
目的
出荷を目的に丹波くりを栽培する団体であること -
植栽の種類
新植(市内の荒廃農林地に新しくくりを植える)、改植(老木となり植え替えが必要な場合) -
対象面積・配布目安
1団体あたりの植栽面積が10アール(10a)以上であること、10aあたり40本を目安とし、10aを超える部分は1aあたり4本を追加配布 -
配布対象品種
早生品種:丹沢、中生品種:美玖里、筑波、銀寄、晩生品種:石鎚 -
決定プロセス
応募後の事前ほ場調査および栽培指導を経て配布を決定
みんなで守る綾部の山林事業(侵入防止柵設置補助)
獣害対策を目的とした侵入防止柵の設置資材費を補助します。
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対象者
市内でくりを生産している方々 -
対象園地
新たにくり園を開設する場合、すでにくりを栽培しているくり園に柵を設置する場合 -
補助内容
資材費の50%以内(複合柵などを想定) -
決定プロセス
応募後の事前ほ場調査および栽培指導を経て補助実施を決定
■補助対象外
苗木配布事業において、以下の項目は対象外となります。
- 既存の植栽の不足分を補うための「補植」
【注意事項】
・応募多数の場合は、新規で丹波くりの栽培を始める団体が優先されます。
・申請しても、必ずしも希望通りに支援が受けられるとは限りません。
・申込期限:令和8年7月31日(金曜日)
・詳細・申請先:綾部市農林商工部林政課林業振興担当(電話:0773-42-4362)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ayabe.lg.jp/0000006389.html
- 綾部市公式ホームページ(メインサイト)
- https://www.city.ayabe.lg.jp/
- 綾部市公式LINE
- https://page.line.me/814hdnet?openQrModal=true
- 綾部市公式Facebook
- https://www.facebook.com/ayabecity
- YouTube綾部市公式動画チャンネル (動画)
- https://www.youtube.com/channel/UCxd85a96i6q1TktWQgo0Dwg
「丹波くりの栽培支援事業」の申込用紙は、綾部市農林商工部林政課にて直接配布されており、ウェブサイトからのダウンロードや電子申請には対応していません。申込期限は令和8年7月31日です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。