公募中 掲載日:2026/06/08

2026年度 高齢者の福祉および健康づくりに関する調査・研究助成

上限金額
100万
申請期限
2026年09月11日
その他大阪ガスグループ福祉財団 公募開始:2026/07/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

近畿2府4県に在住または勤務する研究者や福祉現場の実践者に対し、高齢者の福祉向上や健康の維持・増進に資する実践的な調査・研究に必要な経費を補助します。活力あふれる長寿社会の実現を目指し、先駆的で広く応用可能な研究活動を支援することで、地域社会における高齢者福祉のさらなる向上を図ります。

申請スケジュール

この助成金は、高齢者の福祉向上あるいは健康の維持・増進を目的とした実践的な調査・研究を支援するものです。申請にあたっては、申込書に必要事項を記入・押印の上、郵送で提出(必着)する必要があります。Eメールでの申請は受け付けておりませんのでご注意ください。
応募手続き
  • 公募開始:2026年07月01日
  • 申請締切:2026年09月11日

財団ホームページから申込書をダウンロードし、必要事項を記入・押印の上、添付書類(過去5年の業績別紙等)を添えて郵送してください。

  • 提出方法:郵送のみ(Eメール不可)
  • 留意事項:代表者・共同研究者の人件費、所属機関の事務手数料等は助成対象外です。
選考プロセスと結果通知
  • 選考結果通知:2027年03月中旬

助成選考委員会および理事会にて審議されます。結果は2027年3月中旬にEメールで通知されます。選考経過の詳細については開示されません。

助成金の贈呈
  • 助成金贈呈:2027年03月下旬

決定通知後、指定された銀行口座へ一括して振り込まれます。奨学寄附金等の手続きが必要な場合は、採択連絡時に速やかに財団へ連絡してください。

調査・研究の実施
  • 事業実施期間:2027年04月〜2028年03月上旬

原則として1年間の実施となりますが、最長2年以内まで対象となります。助成金は申請した調査・研究に直接必要な経費に使用してください。

報告書の提出
  • 報告書提出期限:2028年03月末日

「調査・研究報告書」および「収支報告書」を提出してください。2年計画の場合は1年目に中間報告が必要です。余剰金が発生した場合は返金が必要となります。

研究成果の公表
  • 報告集発行:2028年06月

提出された成果は、査読を経て2028年6月発行予定の「調査・研究報告集」に掲載されます。他で成果を公表する際は、当財団の助成によるものである旨を明記してください。

対象となる事業

公益財団法人大阪ガスグループ福祉財団が実施する「2026年度 高齢者の福祉および健康づくりに関する調査・研究助成」は、高齢者の福祉向上や健康の維持・増進に資する実践的な調査・研究を支援することを目的としています。

■A 高齢者の福祉の向上に役立つ実践적調査・研究

高齢者の処遇やリスクマネジメント、自立や社会参加の推進に関する調査・研究などが含まれます。

<助成限度額>
  • 1件あたり100万円
<助成対象者>
  • 主たる研究者が近畿2府4県(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)内に在住または勤務しており、その研究者が上記府県内で実施する調査および研究が対象
<助成期間>
  • 原則として1年間(2027年4月から2028年3月上旬)
  • 最長で2年以内の調査・研究も対象(ただし助成限度額は1年間と同様)
<助成金の使途>
  • 申請された調査・研究に直接必要な経費

■B 高齢者の健康の維持・増進

高齢者の生活課題(例:摂食障害)に対する実践的な調査・研究や、高齢者の健康維持増進や保健衛生に役立つ課題の調査・研究などが対象です。

<助成限度額>
  • 1件あたり100万円
<助成対象者>
  • 主たる研究者が近畿2府4県内に在住または勤務し、同地域で実施する調査および研究
<助成期間>
  • 原則として1年間(2027年4月から2028年3月上旬)
  • 最長2年以内も可能(助成限度額は100万円)

■C 高齢者の多様なニーズに対応する分野横断的課題

高齢者に真に優しい環境整備に関する調査・研究や、高齢者ニーズに対応した社会システムの調査・研究などが挙げられます。

<助成限度額>
  • 1件あたり100万円
<助成期間>
  • 原則として1年間(最長2年以内も可能)

■D 福祉現場からの創意工夫された実践理論の調査・研究

現場実践ならではの事象に基づいた調査・研究や、高齢者の福祉の増進に普遍的に役立つ調査・研究などが含まれます。

<助成限度額>
  • 1件あたり100万円
<助成期間>
  • 原則として1年間(最長2年以内も可能)

▼助成対象外となる条件および経費

以下に該当する個人・グループおよび経費は助成の対象となりません。

  • 特定の期間に助成を受けた者
    • 2024年度および2025年度に本助成を受けた個人またはグループ(共同研究者を含む)。
  • 助成対象外となる経費
    • 代表研究者・共同研究者の給与形式の人件費
    • 学会参加関係費
    • 研究組織の運営管理に必要な一般経費
    • 所属関係機関の事務手数料経費

補助内容

■A 高齢者の福祉の向上

<対象となる調査・研究>
  • 高齢者の処遇やリスクマネジメントに関する調査・研究
  • 高齢者の自立、社会参加などの推進に関する調査・研究など
<助成限度額>

100万円

■B 高齢者の健康の維持・増進

<対象となる調査・研究>
  • 高齢者の生活課題(摂食障害など)に対する実践的調査・研究
  • 高齢者の健康の維持増進や保健衛生に役立つ課題の調査・研究など
<助成限度額>

100万円

■C 高齢者の多様なニーズに対応する分野横断的課題

<対象となる調査・研究>
  • 高齢者に真にやさしい環境整備に関する調査・研究
  • 高齢者ニーズ対応型の社会システムの調査・研究など
<助成限度額>

100万円

■D 福祉現場からの創意工夫された実践理論の調査・研究

<対象となる調査・研究>
  • 現場実践ならではの事象に基づく調査・研究
  • 高齢者の福祉の増進に普遍的に役立つ調査・研究など
<助成限度額>

100万円

■- 助成共通事項

<助成対象者>
  • 主たる研究者が近畿2府4県内に在住または勤務し、同エリア内で実施する調査・研究
  • 2024年度または2025年度に本助成を受けていない個人・グループ
<助成期間>

原則1年間(2027年4月~2028年3月上旬)。2年以内も可能(限度額は変わらず)。

<認められる費目(助成対象経費)>
費目主な内容
諸謝金研究協力者・作業者・調査対象者への謝金
旅費交通費調査・打合のための国内旅費、限定的な海外旅費
調査費外部委託費(一括不可)、データ解析・処理費
資料・印刷費図書資料購入費、印刷・複写費、報告書作成費
会議費会場賃借料、会議用の茶菓子・弁当代
通信・運搬費通信費、機器等の運搬費
機器・備品費10万円以上の機械・器具・備品
消耗品費文具、試薬、10万円未満の器具・備品
諸経費保守管理費、その他直接必要な経費
<認められない費目>
  • 代表・共同研究者の給与形式の人件費
  • 学会参加関係費(会費、参加料、旅費)
  • 研究組織の運営管理費・事務手数料
  • 学術論文投稿料(校正・翻訳料含む)

対象者の詳細

助成対象となる研究者の基本的な条件

主たる研究者(個人またはグループの代表者)が以下の条件を満たし、指定の地域で研究を行う必要があります。

  • 居住地・勤務地の要件
    近畿2府4県内(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)に在住していること、または上記地域内に勤務していること
  • 研究実施場所の要件
    助成の対象となる調査および研究が、近畿2府4県内で実施されるものであること

助成対象となる研究内容

活力あふれる長寿社会の実現を目的とした、以下のいずれかのテーマに合致する「実践的な調査・研究」を対象とします。

  • A 高齢者の福祉の向上
    高齢者の処遇やリスクマネジメント、高齢者の自立支援、社会参加の推進などに関する実践的な調査・研究
  • B 高齢者の健康の維持・増進
    高齢者の生活課題(摂食障害など)に対する実践的な調査・研究、高齢者の健康維持増進や保健衛生に役立つ課題に関する調査・研究
  • C 高齢者の多様なニーズに対応する分野横断的課題
    高齢者に真にやさしい環境整備に関する調査・研究、高齢者ニーズ対応型の社会システムに関する調査・研究
  • D 福祉現場からの創意工夫された実践理論の調査・研究
    現場実践ならではの事象に基づいた調査・研究、高齢者の福祉増進に普遍的に役立つ実践理論の調査・研究

■助成対象外となる研究者

以下のいずれかに該当する場合は、この助成の対象外となります。

  • 2024年度に公益財団法人大阪ガスグループ福祉財団によるこの助成を受けた個人またはグループ
  • 2025年度に公益財団法人大阪ガスグループ福祉財団によるこの助成を受けた個人またはグループ

※上記の「個人またはグループ」には、共同研究者も含みます。

助成期間: 原則として1年間(2027年4月~2028年3月上旬)。ただし、1年を超え2年以内の調査・研究も対象(助成限度額は1年間と同様に100万円/件)。
選考のポイント: 単なる医学的・学術的な研究ではなく、一般普遍的に高齢者の福祉や健康に役立つか、先駆的で広く応用できる成果が期待されるか、推進体制が明確であるか、資金的必要性が認められるかなどが総合的に評価されます。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.osakagas.co.jp/company/efforts/fukushi/jyosei/kenkyu_detail.html
Daigasグループ公式サイト
https://www.daigasgroup.com/
大阪ガス株式会社 公式サイト(個人・家庭向け)
https://home.osakagas.co.jp/
大阪ガス株式会社 公式サイト(エネルギーサービス関連)
https://ene.osakagas.co.jp/
大阪ガス株式会社 企業情報・IR・採用情報サイト
https://www.osakagas.co.jp/company/index.html
公益財団法人 大阪ガスグループ福祉財団 公式サイト(調査・研究助成 申込書ダウンロード)
https://www.osakagas.co.jp/company/efforts/fukushi/index.html

2026年度の調査・研究助成の応募期間は2026年7月1日から9月11日までです。電子申請システムは導入されておらず、公式サイトより申込書(Word/PDF)をダウンロードし、郵送で申請する必要があります。

お問合せ窓口

公益財団法人 大阪ガスグループ福祉財団
TEL:06-6205-4686
FAX:06-6203-1028
Email:og-hukushi@osakagas.co.jp
住所:〒541-0047 大阪市中央区淡路町4丁目4番11号。応募期間:2026年7月1日(水)から2026年9月11日(金)まで。郵送で提出する必要があります。Eメールでの申請は受け付けておりません。ご提出いただいた申込書やその他の資料類は返却されません。事務処理に関する連絡は、主にメールを利用して行われることがあります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。