公募中 掲載日:2026/06/07

東京都 ものづくりスタートアップ育成プログラム(TIB FAB Makers Challenge 2026)

上限金額
未設定
申請期限
2026年07月03日
東京都 東京都 公募開始:2026/06/03~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

ものづくりでの起業を目指す個人や法人に対し、ハードウェア製品の開発から事業化までを一貫して支援します。実証フィールド「TIB FAB」の機材提供や専門家による技術・ビジネス両面のメンタリングを通じて、製品開発の効率化と量産化への課題解決を後押しし、革新的なテクノロジーによる社会の前進とスタートアップの飛躍を図ります。

申請スケジュール

TIB FAB Makers Challenge 2026は、ものづくりを軸とした事業成長を目指すスタートアップ向けの育成プログラムです。約7ヶ月間にわたる多様な無償支援を提供します。応募にはエントリーフォームからの申し込みが必要です。
募集期間と応募方法
  • 公募開始:2026年06月03日
  • 申請締切:2026年07月03日 10:00

募集Webサイト(こちら)のエントリーフォームから申し込んでください。

  • 事前相談・説明会: プログラムの詳細については説明会が開催されます。詳細はPeatixをご確認ください。
1次選考(書類審査)
  • 結果通知:2026年07月10日頃

提出されたエントリーシートおよび補足資料に基づき審査を行います。

  • 評価項目: プロダクトアイデアの新規性、市場性、妥当性、課題の明確性、受講の動機・熱意など。
  • 提出物: 規定のパワーポイント形式フォーマット。
2次選考(プレゼン審査)
  • 結果発表:2026年07月中

1次選考通過者を対象に、対面形式でのプレゼンテーション審査を実施します。

  • 会場: TIB内会場(原則対面)
  • 内容: 5分間のプレゼンテーションと質疑応答。
キックオフミーティング
  • キックオフ:2026年08月08日

選考を通過した採択者が一堂に会し、プログラムが正式にスタートします。詳細は個別にメールで案内されます。

プログラム実施期間
  • 実施期間:2026年8月〜2027年2月末

約7ヶ月間にわたり、以下の無償支援を提供します。

  • 技術相談・メンタリング: 講師陣によるオンライン個別アドバイス。
  • 活動拠点・設備利用: TIB FABの機材(3Dプリンター等)や環境試験設備を無償で利用可能。
  • セミナー・ワークショップ: 製品開発ノウハウの習得。
  • 事業化支援: ステークホルダーとのマッチングや成果発表会を通じたPR。

対象となる事業

東京都が主催し、一般社団法人DMM.make TOKYOと連携して実施される「TIB FAB Makers Challenge」は、ものづくりを軸とした事業成長を目指すハードウェアスタートアップの育成プログラムです。ハードウェア開発用機材と、技術・ビジネスの両面でサポートする専門スタッフを備えた実証フィールド「TIB FAB」を拠点に運営され、革新的なアイデアやテクノロジーで社会を前進させる挑戦者を生み出すことを目的としています。

■TIB FAB Makers Challenge 2026

ものづくり起業の促進とハードウェアスタートアップの成長支援、そしてネットワークの拡大を目的とした約7ヶ月間の実践的なプログラムです。製品開発に必要な知識・技術の習得から、量産化、実装に至るまでをワンストップでサポートします。

<プログラムの対象者>
  • ものづくりビジネスを具体的に検討しており、ハードウェアのプロダクトアイデアまたは既に試作品を持っている個人または法人
  • 応募時点で満15歳以上かつ中学校を卒業している方
  • プロダクト開発を行う強い意思があり、2027年2月までに試作開発を実現する意欲がある方
  • プログラムに一貫して参加する意思がある方
  • 定員:15チーム程度(1チームにつき2名まで。複数チーム所属不可、メンバー入れ替え不可)
<プログラム期間と開催形式>
  • 期間:2026年8月上旬(キックオフ)から2027年2月上旬(成果発表会)までのおよそ7ヶ月間
  • 会場:SusHi Tech Square 2F「TIB FAB」またはTIB内スペース(原則オンサイト開催)
<主な支援内容>
  • ものづくり活動拠点の提供(3Dプリンターや工作機械等のFAB機材の無料利用、専用ロッカーの提供)
  • 専門知識習得のためのセミナー&ワークショップ(スタートアップ導入講座、企画・開発、CAD/プロダクトデザイン、ハードウェア/プログラミング基礎、製造プロセス学習)
  • 開発のための伴走支援(技術相談、オンラインメンタリング、テクニカルアドバイザー常駐の「開発もくもく会」、特殊加工等の外部連携支援)
  • ものづくりスタートアップコミュニティ(起業家・事業者との交流、卒業生とのネットワーク形成)
  • 事業化マッチング・プロモーション機会の提供(士業・町工場等とのマッチング、広報PR支援、プログラム終了後の継続サポート)
  • 成果発表会(投資家、金融機関、支援会社等のステークホルダーに対するピッチイベント)
<対象とするハードウェアの定義>
  • 課題解決や価値提供を目的とした機器、設備、部品など物理的な形状を伴うもの
  • IoTデバイス等のソフトウェア連携機器、画期的な機構や素材を利用した工業製品など(電子デバイスに限定されない)

補助内容

■TIB FAB Makers Challenge 支援プログラム

<ものづくり活動拠点の提供(TIB FAB)>
  • デジタルファブリケーション機器(3Dプリンター等)の無償利用
  • 電子工作機器・工作機械・電子計測器の無償利用
  • 環境試験設備の無償利用
  • 自分専用の大型ロッカー完備
<専門知識習得のためのセミナー&ワークショップ>
  • ものづくりスタートアップ導入講座(ハードウェア事業のライフサイクル等)
  • プロダクトの企画・開発ワークショップ(アイデア発想からマネタイズ)
  • CAD、プロダクトデザイン/筐体設計(3Dモデリング等)
  • ハードウェア/プログラミング基礎講座(回路設計、Python等)
  • 製品化するための製造プロセス学習(量産試作、工場見学)
  • 開発もくもく会(テクニカルアドバイザー常駐)
<開発のための伴走支援>
  • 技術相談・メンタリング(オンライン随時対応、専門家による個別アドバイス)
  • 試作開発支援(原理試作から量産試作まで、支援企業との連携含む)
<コミュニティ・マッチング・プロモーション>
  • 先輩起業家交流会を通じたコミュニティ形成
  • 士業や町工場との事業化マッチング支援
  • 広報PR機会の提供
  • 成果発表会(2027年2月)でのピッチ登壇機会
  • プログラム終了後の継続支援(TIB FAB等によるサポート)
<プログラム概要>
項目内容
対象者15歳以上の個人または法人(ハードウェアプロダクトのアイデア等を持つ者)
実施期間2026年8月上旬~2027年2月末(約7ヶ月間)
参加料無料(材料費、交通費、飲食費等の一部は自己負担)
定員15チーム程度(1チーム2名まで)
会場TIB FABまたはTIB内スペース(原則オンサイト)

対象者の詳細

主な応募資格

本プログラムの受講対象者となるためには、ものづくりを軸とした事業成長に高い志を持つ個人または法人であり、以下の要件を全て満たす必要があります。

  • プロダクトの準備と開発意思
    ハードウェアのプロダクトアイデア、または既に試作品を持っていること、プログラムを通じて実際にプロダクト開発を行う強い意思を持っていること、2027年2月までに試作開発を実現する意思があること
  • 年齢・属性
    応募時点で満15歳以上であること、中学校を卒業していること
  • プログラムへのコミットメント
    約7ヶ月間のプログラム期間中、継続的に全ての活動に参加する意思があること

参加形態と定員

チームでの参加も可能ですが、以下の条件があります。

  • 募集定員
    15チーム程度
  • チーム構成
    1チームにつき2名まで参加可能、申請時点でメンバーを確定させる必要があり、途中での入れ替えは不可

想定される参加者像(おすすめの方)

本プログラムは、特に以下のような課題や目標を持つ方を歓迎しています。

  • 初心者・学生
    ハードウェアスタートアップに興味があるが、始め方が分からない方、将来的に起業したいと考えている学生(技術・経験不問)
  • 起業準備中・初期スタートアップ
    開発や事業化の進め方に不安を感じている方、プロトタイプや技術開発で課題に直面している初期段階のスタートアップ、ものづくり分野で新規事業を検討している企業
  • 社会課題解決を目指す方
    ものづくりで社会課題や市場課題を解決したいアイデアを持つ方

■制限事項・対象外となるケース

公平な選考および円滑なプログラム運営のため、以下の行為は認められません。

  • お一人様による複数チームへの重複エントリー(1チームのみ所属可能)
  • プログラム採択後のメンバーの入れ替え
  • 具体的なプロダクトのアイデアや開発意思がない方の応募

※虚偽の申請や、参加意思が希薄と判断された場合は、選考対象外となる可能性があります。

※エントリーシートの内容(個人情報、起業状況、プロダクト詳細、動機等)は、1次選考(書類審査)の重要な評価基準となります。
※その他詳細は、募集要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab/program-2026
プログラム応募フォーム(メイン)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc332ujQ6e-1et8ghb9Ds8Hrbr2wmuCSlQ_YuFbswiVFz3T4g/viewform?usp=dialog
プログラム応募フォーム(短縮URL)
https://forms.gle/urAkSDevqSG9Q4jW8
1次選考提出フォーマット (PowerPoint)
https://x.gd/DN69h
TIB FAB 利用規約
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab/terms
TIB FAB 会員規約
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab/user/terms
TIB FAB 機材一覧
https://tib.metro.tokyo.lg.jp/tibfab/machine
プログラム説明会 申込・詳細情報
https://tibfabmc2026is.peatix.com/view
プライバシーポリシー(合同会社DMM.com)
https://dmm-corp.com/privacy/
TIB FAB 退会申請・定期利用ロッカー利用申請フォーム
https://forms.gle/9L6dAjsjdXvnLX7cA

「TIB FAB Makers Challenge 2026」の応募期限は2026年7月3日(金)午前10時00分までです。1次選考には指定のパワーポイント形式フォーマットの使用が必須となります。

お問合せ窓口

TIB FAB Makers Challenge運営事務局
Email:tibfab-program@dmm.com
TIB FAB Makers Challengeプログラムの応募手続きや内容、メンタリング、選考方法など、プログラム全般に関するご質問にご利用いただけます。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。