令和8年度 静岡県中部5市2町 食の商品開発・販路拡大支援事業
紹介動画
目的
静岡県中部5市2町の食品製造事業者を対象に、専門家による伴走支援を通じて「売れる商品づくり」を支援します。マーケティング講座や個別相談、主要都市でのテストマーケティングを通じ、商品開発力の向上と販路拡大を図ります。市場ニーズを捉えた魅力ある商品開発を全行程無料でサポートし、地域経済の活性化と事業者の持続的な成長を促進します。
申請スケジュール
- 参加申込期間
-
- 申請締切:2026年06月21日
指定の申込フォームからお申し込みください。事業チラシやホームページをご確認の上、期限厳守で提出してください。
- 参加企業の決定
-
2026年6月〜7月
募集された事業者の中から、本事業への参加企業が選定・決定されます。
- 勉強会
-
2026年7月
- マーケティング講座:地域の中小企業のマーケティング、消費者目線の戦略策定を学びます。
- ワークショップ:販売現場の視点から自社商品の差別化ポイントを議論します。
- 商品開発(集中支援)
-
2026年8月〜10月
専門家による6〜7回の個別相談を実施。戦略策定、デザイナーとのパッケージ相談、試作品の消費者調査を行います。LINEでの随時相談も可能です。
- テストマーケティング(1回目)
-
2026年11月〜12月
東京、大阪、福岡、静岡の4都市の実店舗で商品を販売し、消費者の反応を直接調査します。
- 商品改良
-
2026年12月
1回目のテストマーケティングの結果に基づき、ブラッシュアップが必要な箇所を改良します。
- テストマーケティング(2回目)
-
2027年1月〜2月
改良した商品を再度4都市の実店舗で販売し、最終的な市場性を確認します。
- フィードバック
-
- 事業完了:2027年03月
フィードバック会を開催し、結果を共有。各社ごとにテストマーケティング結果を反映した「戦略シート」を作成します。※翌年度の販路開拓事業への参加が必須となります。
対象となる事業
静岡県中部地域の5市2町(静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)が連携して実施する「商品開発支援実施業務(食の商品開発チャレンジ)」です。専門家が「全国で売れる商品づくり」を開発から販売まで一貫してサポートし、地域事業者の販路拡大と魅力向上、およびマーケティングを意識した商品開発力の向上を目指します。
■食の商品開発チャレンジ
市場調査、コンセプト設計、パッケージ開発、そして販路開拓といった多岐にわたる伴走型支援を約1年間にわたり段階的に提供します。
<事業の主なプロセス>
- 勉強会(マーケティング講座、商品開発ワークショップ)
- 商品開発(個別相談6~7回、パッケージ相談、消費者調査等)
- テストマーケティング1回目(東京、大阪、福岡、静岡の実店舗)
- 商品改良
- テストマーケティング2回目
- フィードバック(戦略シートの作成)
<対象事業者の要件>
- 静岡県中部5市2町に事業本拠地(本社または本店)を持つ食品製造事業者であること
- 自社商品を持っていること
- 事業の全工程に支障なく参加できること
- 商品の製造・販売に必要な許認可を全て有していること
- 令和8年11月までに商品を完成させることができること
- 令和9年度に実施予定の販路開拓事業にも参加できること
<対象商品の要件>
- 農産物や農産加工品の原料が地域内で生産されていること
- 地域にまつわる加工食品等は、自社で開発・製造した商品であること(自社原料かつ自社企画であればOEM商品も可)
- 常温で販売できる商品であること
<費用負担に関する事項>
- 参加費用は無料
- テストマーケティングにおける販売委託手数料、消費者調査時のサンプル費用、旅費などは参加事業者負担
補助内容
■食の商品開発チャレンジ
<事業の目的と全体像>
「つくる」だけで終わらせず「売れる」までを支援し、マーケティングを意識した商品開発力の向上を目指す。専門家が一貫してサポートし、令和9年度には販路開拓事業も予定されている。
<勉強会(7月)>
- マーケティング講座「地域の中小企業のマーケティング」:消費者目線の商品づくりや戦略づくりを学ぶ
- ワークショップ「現場から読み解く、商品開発ワークショップ」:現場視察と自社商品が選ばれる要因の議論
<商品開発(8月~10月)>
- 個別相談:6~7回の実施(戦略策定、パッケージ開発相談、試作品の消費者調査など)
- LINEによる相談:専門家への随時相談体制
<テストマーケティング(11月~12月、令和9年1月~2月)>
- テストマーケティング1回目:東京、大阪、福岡、静岡の実店舗で消費者反応を調査
- 商品改良:1回目の結果を踏まえた改良の実施
- テストマーケティング2回目:再度、実店舗での最終的な消費者反応を調査
<フィードバック(令和9年3月)>
- 結果共有:参加事業者の事業実施結果を共有
- 戦略シート作成:結果を反映した個別の具体的な戦略シートの作成
<参加費用・対象>
- 参加費用:無料
- 事業者負担:販売委託手数料、サンプル費用、テストマーケティング実施時の旅費など
- 対象事業者:静岡県中部5市2町(静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)に事業本拠地を持つ食品製造事業者
- 対象商品:地域産農産物・加工品原料、または地域にまつわる自社開発製造の加工食品(常温販売可能なもの)
対象者の詳細
対象事業者
本事業は、静岡県中部5市2町に拠点を置く食品製造事業者の販路拡大と商品開発力向上を目的としています。参加を希望する事業者は、以下のすべての要件を満たす必要があります。
-
1 事業本拠地の所在地
静岡県中部5市2町(静岡市、島田市、焼津市、藤枝市、牧之原市、吉田町、川根本町)のいずれかに事業本拠地(本社または本店)を置いている食品製造事業者であること。 -
2 自社商品の保有
自社で開発・製造した商品を持っている食品製造事業者であること。 -
3 事業への全参加
本商品開発支援事業の全工程(7月の勉強会、8〜10月の商品開発、11〜2月のテストマーケティング計2回、12月の商品改良、3月のフィードバック会)にすべて参加できること。 -
4 許認可の保有
商品の製造および販売に必要なすべての許認可を適切に有していること。 -
5 商品完成の期限
令和8年11月までに、開発中の商品を完成させることができる見込みがあること。 -
6 将来的な事業への参加
令和9年度に実施が予定されている販路開拓事業にも参加できる意向があること。
対象商品
本事業で支援の対象となる商品は、以下の要件を満たす必要があります。
-
1 原料の地域性
農産物や農産加工品を原料とする商品の場合、その原料が対象となる地域内で生産されていること。 -
2 自社開発・製造
自社で開発・製造された商品であること(自社で原料を調達・企画したOEM商品も可)。 -
3 保存方法
常温で販売できる商品であること。
参加費用:無料(※テストマーケティング時の販売委託手数料、サンプル費用、旅費等は事業者負担)
申込期限:令和8年6月21日(日曜日)まで
※その他詳細は、添付のチラシやウェブページ、申込フォームの内容をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.shizuoka.lg.jp/s2746/s013163.html
- 静岡市 公式ウェブサイト
- https://www.city.shizuoka.jp/
- 静岡市 防災ナビ
- https://portal.bosai.city.shizuoka.jp
- 「【静岡県中部5市2町】食の商品開発チャレンジ」詳細ページ
- https://www.city.shizuoka.jp/s2746/s013163.html
- 参加申込フォーム(令和8年6月21日まで)
- https://questant.jp/q/5shi2machi_food
「【静岡県中部5市2町】食の商品開発チャレンジ」の申込期限は令和8年6月21日(日曜日)までです。本事業は静岡県中部5市2町の連携事業として実施されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。