医薬品安定供給支援補助金(代替供給源探索補助事業)≪8次公募≫
紹介動画
目的
医療現場で不可欠な医薬品の安定供給を確保するため、海外依存度の高い原薬や原材料の代替供給源を探索する事業者を支援します。製造トラブルや国際情勢による供給不安を解消し、医薬品サプライチェーンの強靭化を図ることで、国民が安心して医療を受けられる体制を整備することを目的として、探索調査に係る人件費や外部委託費等の経費を補助します。
申請スケジュール
提出先:genyaku-soudan@mhlw.go.jp
- 応募期間(申請受付)
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- 公募開始:2026年06月04日
- 申請締切:2026年07月03日
指定のメールアドレスへ応募書類一式を提出してください。
- 事業計画書:事業者概要、実施内容、体制、スケジュール、効果、経費(積算根拠)を記載
- 添付資料:会社パンフレット、定款、直近決算期の財務諸表等
- 審査・採択通知
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2026年7月以降順次
有識者等による評価委員会が「計画の目的適合性」「遂行能力」「経費の適正性」などの観点から書面審査(必要に応じてヒアリング)を行います。審査後、速やかに評価結果が通知され、採択事業者が決定します。
- 交付決定・事業実施期間
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- 事業実施期限:2027年03月31日
採択通知後の交付決定手続きを経て、事業を開始します。代替供給源の探索、製造方法の評価、品質評価などの活動を実施してください。
- 補助率:1/2以内
- 補助上限:2,000万円
- 実績報告・補助金支払い
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事業終了後(精算払い)
事業終了後に実績報告書を提出します。現地調査や証拠書類(領収書、帳簿類)の厳格な審査を経て、最終的な補助金額が確定し、精算払いが行われます。
対象となる事業
医療現場における医薬品の安定供給を確保し、日本の医薬品サプライチェーンを強靭化することを目的とした「医薬品安定供給支援事業(代替供給源探索補助事業)」です。医療上必要不可欠な供給確保医薬品のうち、海外依存度の高い原薬、その原材料、または製剤(対象原薬等)について、国内への供給を前提とした代替供給源の探索や開発に取り組む事業者を支援します。
■医薬品安定供給支援事業(代替供給源探索補助事業)
対象原薬等の代替供給源の探索を実施しようとする事業者を支援し、現在の供給元が不安定になった場合でも、日本国内で代替できる供給源を確保することを目指します。
<補助率・上限額等>
- 補助率:1/2
- 補助基準額(上限):20,000千円(2,000万円)
- 採択予定件数:おおよそ4件程度
<補助対象経費>
- 対象原薬等の代替供給源探索経費:人件費(調査、製造方法評価、品質評価、外国製造業者認定代行業務等)、旅費(設備確認、GMP調査等の交通費・宿泊費・ビザ取得費用)、翻訳料、通信運搬費、消耗品費(試薬、カラム等)
- 委託費:調査業務等の外部委託費用
- 留意事項:既に選定済みの代替候補原薬等に関する品質評価や認定代行業務にかかる人件費・委託費(事業の趣旨に沿う場合に限る)
<補助事業実施期間>
- 採択日から令和9年3月31日まで
<応募資格>
- 日本国内に拠点を有していること
- 本事業を的確に遂行するための組織、人員、経営基盤、資金などの管理能力を有していること
- 厚生労働省等から補助金交付停止や指名停止を受けている期間中でないこと
- 日本国内向けに供給する医薬品の原薬等として、製造販売業者等に提供する事業者であること
▼補助対象外となる事業
本事業の趣旨に沿わない経費や、特定の費用項目については補助対象外となります。
- 本事業の趣旨に沿わない活動にかかる経費
- 認定申請時の登録免許税
- 飲食費
- 既に選定済みの代替候補原薬等に関する業務のうち、本事業の趣旨に沿わないもの
補助内容
■代替供給源探索補助事業
<補助率と補助基準額>
- 補助率: 対象経費の1/2
- 補助基準額: 上限20,000千円(2,000万円)
<採択予定件数>
概ね4件程度の事業者が採択される予定
<補助対象経費>
- 対象原薬等の代替供給源探索経費(人件費、旅費、翻訳料、通信運搬費、消耗品費)
- 委託費(外部に委託した場合の調査経費等)
<補助対象経費に関する留意事項>
- 既に選定済みの原薬等についても、事業計画書に選定経緯を記載し趣旨に沿うと認められれば申請可能
- 登録免許税は補助対象外
- 事故・災害処理経費、滞在中の飲食費、応募書類作成費等は補助対象外
- 支出を明らかにする帳簿類および領収書等の証拠書類が必須
<補助金の支払時期と支払額の確定方法>
- 支払時期: 原則として事業終了後の精算払い
- 支払額の確定方法: 実績報告書に基づき現地調査等を経て、実際に支出を要したと認められる範囲内で確定
<事業実施期間>
採択された日から令和9年3月31日まで
対象者の詳細
応募資格の要件
本事業に応募できる事業者は、厚生労働省が公募する「実施事業者」であり、以下の全ての要件を満たす必要があります。
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日本国内の拠点
事業活動の基盤が日本国内にあること -
事業遂行能力
本事業を的確に進めるための組織体制、十分な人員、安定した経営基盤、および資金管理能力を有していること -
対象原薬等の供給実績
本事業で代替供給源を探索する対象原薬等について、日本国内向けに供給する医薬品の原薬等として、既に製造販売業者等に提供している実績を持つこと
評価の観点
有識者等で構成される評価委員会によって、以下の観点を中心に書面審査および必要に応じたヒアリングが実施されます。
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計画の合致性・具体性
事業目的への明確な合致、実施方法やスケジュールの現実的・具体的な計画 -
組織的・専門的基盤
滞りなく遂行できる組織、人員、経営基盤、資金管理能力、関連分野における専門的な知見や経験 -
実施の効果と効率性
成果を最大化するための効果的な工夫、経費積算の適正性(不必要な経費の排除、過不足のない積算)
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかの状況に該当する期間中の事業者は、応募資格がありません。
- 厚生労働省等から補助金交付停止処分を受けている事業者
- 指名競争入札における指名停止を受けている事業者
【公募期間】令和8年6月4日(木)~令和8年7月3日(金)(必着)
※一部の情報が不足している可能性があります。詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73664.html
- 厚生労働省 公式サイト・公式ホームページ
- https://www.mhlw.go.jp/
- お問い合わせ窓口
- https://www.mhlw.go.jp/otoiawase/index.html
- よくある御質問
- https://www.mhlw.go.jp/qa/index.html
- サイトマップ
- https://www.mhlw.go.jp/sitemap/index.html
- 国民参加の場
- https://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/sanka/index.html
- 多言語対応サイト(English)
- https://translation.mhlw.go.jp/LUCMHLW/ns/w1/jaen/
- 多言語対応サイト(中文 简体字)
- https://translation.mhlw.go.jp/LUCMHLW/ns/w1/jazh/
- 多言語対応サイト(中文 繁體字)
- https://translation.mhlw.go.jp/LUCMHLW/ns/w1/jazhb/
- 多言語対応サイト(한국어)
- https://translation.mhlw.go.jp/LUCMHLW/ns/w1/jako/
- WEBマガジン「厚生労働」
- https://www.mhlw.go.jp/web_magazine/
- ソーシャルメディア公式アカウント(Facebook)
- https://www.mhlw.go.jp/stf/facebook.html
- ソーシャルメディア公式アカウント(X)
- https://www.mhlw.go.jp/stf/twitter.html
- SNS一覧
- https://www.mhlw.go.jp/stf/SNSpage.html
- ホームページへのご意見
- https://www.mhlw.go.jp/form/pub/mhlw01/getmail
- 電子申請(申請・届出等の手続案内)
- https://www.mhlw.go.jp/shinsei_boshu/denshishinesei/
医薬品安定供給支援事業の公募期間は令和8年6月4日から令和8年7月3日までです。事業計画書は任意様式のため、特定のダウンロード用ファイルはありません。応募書類は指定のメールアドレス(genyaku-soudan@mhlw.go.jp)へ提出してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。