2026年度 障がい・病気の子どもと家族への支援活動助成(小林製薬青い鳥財団)
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目的
障がいや病気を抱える子ども達とそのご家族を支援する国内の非営利団体に対して、独自性や計画性の高い支援活動に必要な経費を助成します。現行の制度では対応が難しいニーズに応える「あったらいいな」を形にする事業を支援することで、対象者の生活の質向上や地域社会への貢献を図ることを目的としています。
申請スケジュール
問い合わせ先:03-3505-5371 / info@kobayashi-foundation.or.jp
- 募集期間
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- 公募開始:2026年06月10日
- 申請締切:2026年07月31日
所定の申請フォーマットに日本語で記入し、メールにて提出してください。
- 添付資料はPDF形式とし、複数ある場合は一つにまとめてください(画像データ不可)。
- メール件名例:「2026【調査研究】申請者個人(所属機関名)」
- 提出は一度のみで、修正や追加提出は認められません。
- 選考期間
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2026年8月以降
選考委員会による書類選考が行われます。選考過程において、電話、メール、またはオンラインでのヒアリングが実施される場合があります。
- 選考結果通知
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- 選考結果通知:2026年10月下旬
理事会での決定後、採否の結果を文書(書面)にて通知します。選考経過に関する個別の問い合わせには応じられません。
- 贈呈式・交流会
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- 贈呈式・交流会:2026年11月30日
大阪にて開催されます。採択された方は原則として出席が依頼されます。活動内容等の発表機会が設けられる場合があります。
- 助成金の送金
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- 助成金送金:2027年03月下旬
原則として申請者の所属機関名義の口座へ送金されます。
- 調査研究助成:送金時(2027年3月下旬)までに倫理審査の承認を得ていることが必須です。
- 継続支援:毎年50万円が最大5年間支給されます。
- 完了報告
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事業終了後、指定期日まで
活動完了後、財団所定の完了報告書を提出してください。報告を怠った場合、助成金の返還を求められることがあります。提出された報告書は財団HP等で公開される場合があります。
【継続支援の場合】- 助成対象活動終了:2032年3月
- 完了報告書提出期限:2032年6月
- 中間報告:2029年6月ごろ案内予定
対象となる事業
「障がいや病気を抱える子ども達とそのご家族」の支援に関する活動を対象としています。日本国内で行われる活動が助成の対象となります(海外も活動範囲としている団体でも、助成対象活動が日本国内で実施されるものであれば応募可能)。
■2026年度 支援活動(一般)一般プログラム
「障がいや病気を抱える子ども達とそのご家族」をサポートすることを目的とした日本国内の活動を支援します。
<審査の観点>
- 独自性:どのような点が「あったらいいな」を形にしているか
- 奇特性:現行制度上、公的支援を受けにくく苦労している点があるか
- 計画性:進捗管理や助成金使途の管理体制が適切か
- 波及性:どのような点が地域・社会へ貢献する(公益性がある)か
- 該当性:障がいや病気を抱える子ども達とそのご家族の支援に関する活動か
<応募資格>
- 日本国内において実施される活動であること
- 一般社団法人・一般財団法人の場合は税務上の「非営利徹底法人」であること
- 定款に剰余金の分配を行わないこと、解散時の残余財産を公的な団体に贈与することが定められていること
- 各理事について、理事とその親族等である理事の合計数が理事総数の3分の1以下であること
<申請可能なプログラムと金額>
- 申請上限額:前年度の収入金額(特例あり)
- 一般プログラム:100万円〜500万円
- 高額申請(1件300万円以上):公益社団・財団法人、認定NPO法人、または第三者機関からの認証(グッドギビングマーク等)を得ている団体に限る
<補助事業実施期間(助成期間)>
- 助成開始:2027年4月
- 一般プログラム終了:2029年3月まで
- 第5年度目プログラム終了:2032年3月まで
<助成対象経費>
- 器具備品:助成対象活動に直接必要なもの
- 消耗品費:具体的な用途を明記した物品
- 印刷・製本費:チラシやパンフレットの作成費用
- 旅費交通費:普通席の航空機・新幹線代
- 賃借料:事業活動に直接必要な分(合理的に算定可能なもの)
- 会議費:会議室使用料や配布用の飲料代
- 通信費:郵送、宅配便、Web会議導入費用
- 人件費(内部人件費):直接必要な金額(申請額の半分まで)
- 謝金(外部人件費):外部専門家への支払い
収入が少ない場合の特例
●Income_Special 前年度実績が100万円未満の場合の申請上限
前年度の収入金額が100万円未満であった場合(実績がない場合を含む)は、100万円を申請することが可能です。
▼補助対象外となる事業・費用
目的や内容が明確でない支出、または申請者や役員等の私的な費用に充当されたと疑われる支出は認められません。また、以下の項目は助成の対象外となります。
- 管理部門に関わる費用
- 事務局などの管理部門で使用するパソコン類やオフィス家具類
- 事務局などの管理部門を目的とする賃借料
- 団体関係者の自宅等と併用している場合の賃借料(配賦基準が不明確な場合)
- 上級クラスの移動および国外への旅費
- グリーン席、プレミアムクラス、ファーストクラス等の上級クラス料金
- 国外渡航費
- 飲食を伴う費用(会議における参加人数分のペットボトル飲料等を除く)
- 人件費に関する制限
- 助成対象活動に直接必要でないスタッフの人件費
- 申請金額の半分(50%)を超える人件費(業務委託費含む)
- 役員報酬(日当含む)
- 日本国内で実施されない活動
補助内容
■1 支援活動の対象と評価基準
<支援対象>
障がいや病気を抱える子ども達とそのご家族の支援(こども基本法に基づく年齢目安)
<評価基準>
- 独自性:他にはないユニークな取り組みや、ニーズに応える独創的なアプローチ
- 奇特性:現行制度で支援を受けにくく、活動を進める上での困難や苦労がある点
- 計画性:進捗管理や助成金の使途管理が確実に行われる体制
- 波及性:地域や社会全体への貢献(公益性)と広がりの期待
- 該当性:障がいや病気を抱える子ども達とそのご家族の支援活動であることの確認
■2 活動計画とスケジュール
<主要スケジュール>
- 助成開始時期:原則2027年4月
- 助成対象活動の終了時期:2029年3月まで
- 完了報告書の提出期限:活動終了の3か月後(最長2029年6月末日)
■3 助成金の使用目的と対象となる費目
<共通の留意事項>
- 事業活動に直接必要なもののみが対象
- 私的利用や目的不明な支出は対象外(返還を求める場合あり)
- 助成対象期間内に発生したものに限る(期間前の前払いは不可)
- 算定根拠の記載がない、または不十分なものは対象外となる場合がある
<対象費目と留意点>
| 費目 | 主な内容・制限 |
|---|---|
| 器具備品 | 活動に直接必要なもの(管理部門用PC・什器等は対象外) |
| 消耗品費 | 内容・数量・用途を明確にする必要あり |
| 印刷・製本費 | チラシ、パンフレット等 |
| 旅費交通費 | 普通席料金(グリーン車、上級クラス、国外渡航費は対象外) |
| 賃借料 | 事業用のみ。自宅併用は不可。共用部は配賦基準必須 |
| 会議費 | 会場費等。飲食費は原則不可(ペットボトル飲料等は可) |
| 通信費 | 郵送費、Web会議導入費用等 |
| 人件費 | 申請金額の半分まで。時間単価×時間工数の記載必須 |
| 謝金 | 外部専門家への支払(内部関係者は人件費へ) |
| 制作費 | 申請金額の半分まで。50万円超は2件以上の見積必須 |
| その他 | 活動内容に適した費目名で記載 |
■4 他の助成金との関係
<重複申請時の対応>
他団体の助成金と使用目的が重複する場合は、団体名、金額、期間、支給決定時期を記載する必要がある。採択が重複した場合は金額調整が行われる可能性がある。
対象者の詳細
主要な対象者
本支援活動は、障がいや病気を抱える子どもたち、そしてその子どもたちを支える家族全体を対象としています。彼らが直面する困難を軽減し、より良い生活を送れるようサポートすることを目的としています。
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障がいや病気を抱える子ども達とそのご家族
障がいや病気を抱える子ども達、その子どもたちを支えるご家族(支援の対象に含まれることが明記されています) -
「子ども」の定義・対象範囲
心身の発達の過程にある者(こども基本法第2条「定義」を目安)、年齢の具体的な上限や下限は明示されておらず、発達段階にある全ての時期を「子ども」として広範に捉えています
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.kobayashi-foundation.or.jp/assist/index.html
- 公益財団法人 小林製薬青い鳥財団 公式サイト
- https://www.kobayashi-foundation.or.jp/
2026年度の応募受付期間は2026年6月10日から7月31日までです。申請はメール(PDF形式)での提出が求められています。詳細は公式サイトおよび各申請様式をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。