飛騨市スポーツ文化活動充実交付金(令和8年度)
紹介動画
目的
飛騨市サッカークラブに対し、スポーツ活動の充実を図るため、ユニフォームの更新や練習器具、熱中症対策用のテント等の購入費用を補助します。新しいユニフォームによるチームの一体感醸成やモチベーション向上、練習環境の整備を通じた選手の能力向上と安全確保を目的として、活動費や物品購入費の一部を支援します。
申請スケジュール
- 事前着手届の提出
-
- 提出時期:4月〜6月中(経費発生前)
4月から6月の間にやむを得ず経費の支払いが必要となる団体が対象です。基準日(7月1日)より前に注文等を行う場合に必ず提出してください。
- 必要書類:事前着手届(要綱様式第3号)
- 留意点:交付決定前に生じた損失は団体負担となること、計画の重要変更は行わないこと等の誓約が必要です。
- 地域クラブ等団体申請書の提出
-
- 提出時期:7月中
総合型スポーツクラブおよび一般のスポーツクラブが対象です。
- 必要書類:地域クラブ等団体申請書(要綱様式第1号)
- ※スポーツ少年団や認定地域クラブは提出不要です。
- 補助金交付申請
-
- 公募開始:7月頃
- 申請締切:8月頃
全ての団体が対象となる主要な申請です。支出をする前に必ず提出してください。
- 必要書類:補助金交付申請書、補助事業計画書、収支予算書、所属団体確認書
- 重要:所属団体確認書は児童・生徒1人につき1枚、保護者の署名・押印が必要です。既に支払い済みの経費に対する事後申請は一切認められません。
- 交付決定・事業実施
-
- 事業実施期間:交付決定〜
市から「交付決定書」を受領した後に経費の支出(購入)を行ってください。
- 留意点:交付決定書の日付より前の領収書は対象外となります。
- 代表者変更:交付決定後に代表者が変わった場合は「代表者変更届(様式第4号)」を速やかに提出してください。
- 実績報告
-
- 申請締切:2月末
全ての支出が完了した後に提出します。メールでの提出も可能です。
- 必要書類:実績報告書、領収書の写し、購入物品の写真、大会要項(該当する場合)
- 留意点:領収書の日付は常識的な範囲(遠征の前後等)である必要があります。不自然に早い日付のものは認められません。
- 補助金交付請求
-
交付額確定通知受領後
市から「交付額確定通知」が届き次第、確定した金額を請求します。メール提出可能です。
- 必要書類:交付金交付請求書(規則様式第8号)
- 振込口座:原則として申請団体名と同一の名義である必要があります。名称が異なる場合は受け付けられません。
対象となる事業
飛騨市に拠点を置く「飛騨市サッカークラブ」が申請した「飛騨市スポーツ文化活動充実交付金」の補助事業です。スポーツ活動の充実を目的としており、具体的には活動費(消耗品費・遠征経費)または物品購入費に充てられます。
■飛騨市スポーツ文化活動充実交付金事業
飛騨市サッカークラブは、活動費(消耗品費・遠征経費)や物品購入費を活用して、スポーツ活動をさらに充実させることを目指しています。その具体的な概要としては、「ユニフォームの更新」と「練習器具の購入」が挙げられています。
<購入する物品の詳細>
- チームユニフォーム:15着
- 練習ユニフォーム:15着
- ボール:10個
- スプリントトレーニング器具:2個
- タープテント(2m×2m):2張
- 応急セット:1セット
<交付金の対象となる費用>
- 練習に使用する消耗品費
- 機械器具購入費
- 練習試合や大会など市外遠征費
- 試合等に使用するユニフォーム購入費
- 講師謝礼(ただし、認定地域クラブの講師謝礼は市の謝礼補助があるため対象外)
<公益上の必要性および期待される効果>
- 一体感の強化とモチベーション向上: 新しいユニフォームを導入することで、新チームとしての一体感が強まり、選手のモチベーション向上に繋がります。
- 選手能力の向上: 新たな練習器具を導入することで、練習メニューの選択肢が広がり、選手の能力向上に寄与することが期待されます。
- 練習環境の充実と熱中症対策: タープテントの購入は熱中症対策となり、応急セットの更新と合わせて、選手の安全と健康に配慮した充実した練習環境の整備を図ります。
<補助事業実施期間>
- 支出を行う前に申請し、年度内に事業を完了する計画
▼補助対象外となる事業
本交付金において、以下の経費や事業内容は補助の対象外となります。
- 監督やコーチ用の椅子など、選手のための費用と言えないもの。
- 飲食に係る費用の一部。
- 団体で行うイベント(夏祭りなど)に係る経費。
- 認定地域クラブの講師謝礼。
- ※市の謝礼補助が別途あるため、本交付金の対象からは除外されます。
補助内容
■飛騨市スポーツ文化活動充実交付金
<消耗品費(予算額 150,000円)>
- チームユニフォーム 15着
- 練習ユニフォーム 15着
- ボール 10個
- 応急セット 1セット
<物品購入費(補助対象分予算額 70,000円)>
- スプリントトレーニング器具 2個
- タープテント(2m×2m) 2張
<補助金の算定根拠(1人当たり単価)>
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 基本分 | 5,000円 |
| 特別分 | 2,000円 |
| 合計 | 7,000円 |
<補助上限額の算定方法>
7月1日現在の団体登録人数に、1人当たりの単価7,000円を乗じて算出。
<期待される効果>
- 一体感の強化とモチベーション向上:新しいユニフォームの導入
- 選手能力の向上:新たな練習器具の導入による練習メニューの拡充
- 練習環境の充実と安全性確保:タープテントによる熱中症対策と応急セットの更新
対象者の詳細
補助金交付の対象となる団体
飛騨市内の子どものスポーツおよび文化活動を支援するために設けられており、以下の3種類の団体が対象となります。
これらの団体は、活動の幅を広げ、選手や団員のモチベーション向上につながる様々な活動経費に対して補助を受けることができます。
-
飛騨市スポーツ少年団に加入する「各単位団」
飛騨市スポーツ少年団を構成する個々の活動団体
交付金の算定基礎となる団体の登録メンバー(児童生徒)
交付金の具体的な額は、当該年度7月1日時点での団体の登録人数に基づいて算出されます。算定基礎となる登録メンバー(児童生徒)には、以下の要件があります。
-
共通の居住条件
飛騨市に住所を有し、現に飛騨市内に居住していること -
飛騨市スポーツ少年団および飛騨市認定地域クラブに所属する場合
保育園児(3歳以上児)、幼稚園児(3歳以上児)、小学校、中学校、高校に通う児童生徒 -
岐阜県認定総合型地域スポーツクラブに所属する場合
中学生のみ -
複数団体への所属に関する特例
異なる競技等に限り、最大2団体まで交付金の対象とすることが可能、各団体につき一人当たり7,000円(令和8年度の金額)が算定基礎として認められる、同一の競技で複数の団体に所属している場合は、1団体のみが対象
この交付金は、青少年の心身の健全な育成を図ることを目的としており、各団体の登録メンバー数に応じて、一人当たり7,000円(令和8年度金額)が交付されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hida.gifu.jp/site/sports/84192.html
- 飛騨市公式ウェブサイト
- https://www.city.hida.gifu.jp/
資料ダウンロード(公募要領、申請様式等)および電子申請システムに関する具体的なURLは、提供された情報からは見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。