加西市 令和8年度 次代へつなぐ伝統文化継承事業補助金
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目的
加西市内の自治会や伝統文化保存会等に対し、地域の民俗行事や伝統芸能を次世代へ継承するための活動費用を補助します。少子高齢化等により存続が危ぶまれる貴重な文化財を維持するため、用具の修理・新調や後継者の育成、記録映像の作成等に要する経費の一部を支援し、地域の歴史と文化を後世へ確実に引き継ぐことを図ります。
申請スケジュール
- 補助金申請書類の提出
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- 公募開始:2026年04月01日
以下の書類を加西市教育委員会 生涯学習課(加西市役所6階)へ提出してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 収支予算書・事業計画書
- 外注の見積書(3ヶ月以内に取得したもの)
- 団体の会則・規約等
※既に実施済みの事業は対象外となります。
- 事業の審査と交付決定
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申請受理後、随時審査
提出された書類に基づき、事業内容の妥当性や経費の適切性を審査します。審査完了後、予算の範囲内で補助を決定し、「補助金交付決定通知書」を送付します。
- 事業の実施
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交付決定通知後 〜 事業完了
交付決定通知書を受け取った後に事業を開始してください。事業内容に大幅な変更が生じる場合は、事前に「計画変更承認申請」の手続きが必要となります。
- 実績報告書・補助金請求書の提出
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- 提出期限:事業完了後30日以内
事業完了後、速やかに以下の書類を提出してください。
- 事業実績報告書・収支精算書
- 補助金請求書
- 領収書の写し、事業写真、成果物等
- 振込先確認用の通帳の写し
- 補助金額の確定・支払い
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実績報告審査後
提出された実績報告書の内容を精査し、最終的な補助金額を確定します。確定後、指定の口座に補助金を振り込みます。※補助金は後払い(精算払い)となります。
対象となる事業
加西市が実施する「令和8年度 次代へつなぐ伝統文化継承事業補助金」は、地域で長きにわたり受け継がれてきた伝統文化の維持継承を目的とした取り組みを支援するための補助金制度です。少子高齢化や人口減少により継承が困難な現状を踏まえ、伝統文化を次世代へと繋いでいくための活動費用の一部を市教育委員会が補助します。
■1 青少年の伝統文化・伝統芸能活動事業
次代を担う青少年が伝統文化や伝統芸能に触れ、学び、実践する活動を支援します。
<補助事業実施期間>
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日までに完了する事業
<補助額>
- 補助対象経費の2分の1(上限30万円)
- 交付額に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て
<補助対象経費>
- 報償費(講師や協力者などへの謝礼)
- 旅費(交通費)
- 需用費(事務用品消耗品費、活動資材費、資料等印刷費)
- 印刷製本費(資料などの印刷代、写真代)
- 通信費(郵送代、物品運搬費、振込手数料)
- 使用料、賃貸料(会場使用料、機器・備品などの借上料)
- 役務費(衣装クリーニング代、保険料)
- 備品購入費(伝統芸能用具、楽器などの購入費)
- 修繕費(伝統芸能用具、楽器などの修理代)
- その他(事業実施にあたり必要と認められる経費)
■2 地域の伝統文化・伝統芸能保存継承活動事業
地域に根差した伝統文化・伝統芸能の保存と継承を目的とした活動を支援します。
<具体的な取り組み内容>
- 用具等整備事業:用具や衣装の修理・新調および後継者の育成
- 後継者養成事業:伝統の技や知識を次の世代に伝えるための練習や技術練磨
- 記録作成・保存事業:記録映像などの形で資料を作成し将来へ活用・伝承する取り組み
<補助事業実施期間>
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日までに完了する事業
<補助額>
- 補助対象経費の2分の1(上限30万円)
- 交付額に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て
<補助対象経費>
- 報償費
- 旅費
- 需用費
- 印刷製本費
- 通信費
- 使用料、賃貸料
- 役務費
- 備品購入費
- 修繕費
- その他(事業実施にあたり必要と認められる経費)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業、団体、または経費は補助の対象外となります。
- 補助対象外となる事業内容:
- 公的助成や他の助成を受けている、または受ける予定のある事業。
- 伝統性や地域性が希薄であると判断される事業。
- 助成を受ける団体や組織の形態、および事業内容が明確でない場合。
- 伝統に基づかないイベントや行事。
- 既に実施済みの事業に対する申請。
- 補助対象外となる団体:
- 政治活動、宗教活動、営利事業を主たる目的とする団体。
- 加西市暴力団排除条例に定める暴力団、暴力団員、暴力団密接関係者である団体およびその構成員。
- 補助対象外となる経費:
- 団体の運営に必要な経費。
- 人件費。
- 食糧費。
補助内容
■令和8年度 次代へつなぐ伝統文化継承事業補助金
<補助の対象となる事業>
- 青少年の伝統文化・伝統芸能活動事業: 青少年が伝統文化や伝統芸能に触れ、活動する機会を支援する事業
- 地域の伝統文化・伝統芸能保存継承活動事業(用具等整備事業): 地域の民俗芸能や伝統行事に用いる用具や衣装などの修理・新調および後継者の育成
- 地域の伝統文化・伝統芸能保存継承活動事業(後継者養成事業): 保存会会員等が練習を通じて技術の練磨を図る取り組み
- 地域の伝統文化・伝統芸能保存継承活動事業(記録作成・保存事業): 次の世代へ伝えるための記録映像などの作成
<補助の対象となる経費(※団体の運営経費、人件費、食糧費などは対象外)>
- 報償費: 講師や協力者等への謝礼
- 旅費: 講師や指導者等の交通費など
- 需用費: 事務用品消耗品費、活動資材費、資料等印刷費
- 印刷製本費: 資料等印刷代、写真代など
- 通信費: 郵送代、物品運搬費、振込手数料など
- 使用料、賃貸料: 会場使用料、機器・備品等の借上料など
- 役務費: 衣装のクリーニング代、保険料など
- 備品購入費: 伝統芸能用具、楽器等の購入費
- 修繕費: 伝統芸能用具、楽器等の修理代
- その他: 事業実施にあたり必要と認められる経費
<補助金の額>
- 補助率: 補助対象経費の2分の1以内
- 上限額: 30万円
- 端数処理: 1,000円未満の端数は切り捨て
<補助の対象となる団体(補助対象者)>
- 自治会または複数の自治会で構成される団体および保存会
- 市民が市内の伝統行事(民俗文化)の保存および活用のため組織した団体および保存会
- 市内に活動拠点を有する伝統芸能継承団体
- ※政治・宗教・営利目的の団体、暴力団関係団体およびその構成員は対象外
<補助の対象期間>
令和8年4月1日から令和9年3月31日までに完了する事業
<補助の対象とならない事業>
- 公的助成や他の助成を既に受けている、または受ける予定のある事業
- 伝統性や地域性が希薄であると判断される事業
- 助成を受ける団体や組織の形態、事業内容が明確でない場合
- 伝統に基づかないイベントや行事
対象者の詳細
補助対象となる団体
加西市に古くから伝わる伝統文化(民俗行事、民俗芸能など)を維持し、次世代へ確実に伝えていくことを目的とし、主に以下の3種類の団体が補助の対象となります。
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1 自治会または複数の自治会で構成される団体及び保存会
地域に密着し、伝統文化の継承活動を行っている自治会、複数の自治会が連携して組織した団体や、特定の伝統文化を保存・継承している会 -
2 市民が市内の伝統行事(民俗文化)の保存及び活用のため組織した団体及び保存会
加西市民が主体となり、市内の貴重な伝統行事や民俗文化の保存、活用を目的として結成された団体・保存会 -
3 市内に活動拠点を有する伝統芸能継承団体
加西市内に主要な活動拠点を持ち、伝統芸能の継承に努めている団体
■補助対象とならない団体
上記の要件を満たす団体であっても、以下のいずれかに該当する場合は補助の対象外となります。
- 政治活動、宗教活動及び営利事業を主たる目的とする団体
- 加西市暴力団排除条例に該当する団体(暴力団、暴力団員、又は暴力団密接関係者)
公共の利益を目的とする補助金であるため、特定の政治的・宗教的活動や、営利を追求する事業を主な目的とする団体、および反社会的勢力との関係がある団体は厳しく除外されます。
※この補助金は、公共性と公正性を保つための厳格な対象者基準が設けられています。詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kasai.hyogo.jp/site/kyoiku/58998.html
- 加西市公式サイト
- https://www.city.kasai.hyogo.jp/
- 加西市公式サイト(英語)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.e.amv.hp.transer.com/
- 加西市公式サイト(中国語 簡体)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.c.amv.hp.transer.com/
- 加西市公式サイト(中国語 繁体)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.t.amv.hp.transer.com/
- 加西市公式サイト(韓国語)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.k.amv.hp.transer.com/
- 加西市公式サイト(ベトナム語)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.v.amv.hp.transer.com/
- 加西市公式サイト(ポルトガル語)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.p.amv.hp.transer.com/
「令和8年度次代へつなぐ伝統文化継承事業補助金」の専用ページ、公募要領、申請様式の直接のダウンロードURL、および電子申請システムのURLは提供された情報には含まれていません。申請書類等は公式サイト内の案内(QRコード先)から入手可能とされています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。