京田辺市 文化振興計画実現モデル事業補助金(令和8年度)
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目的
京田辺市を拠点とする団体に対し、市民が主体となって行う文化芸術事業の経費を補助します。第2期京田辺市文化振興計画の推進を目的に、文化芸術の力で社会課題の解決や市民の豊かな生活の実現、都市の魅力向上を目指す取り組みを支援します。新規活動向けのスタートアップ支援や、地域ブランド確立を図る魅力創造事業を通じて、多角的かつ持続的な文化振興を図ります。
申請スケジュール
申請にあたっては、市役所窓口への直接持参(郵送不可)が必要となります。また、事業内容について専門家のアドバイスを受けられる個別相談会も実施されますので、積極的な活用をご検討ください。
- 事前準備・個別相談会
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- 個別相談会:2026年06月21日 11:00〜
応募に関する個別相談会「文化芸術×事業づくり」を開催します。外部の専門家から事業内容や申請書の書き方についてアドバイスを受けることができます(予約制、約30分)。
- 相談会への参加は採択審査には影響しません。
- 応募(申請)期間
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- 公募開始:2026年06月15日
- 申請締切:2026年07月15日
所定の様式(第1号〜第4号)に必要事項を記入し、事務局へ提出してください。
提出上の注意:- 京田辺市役所 4階 文化・スポーツ振興課へ持参してください。
- 郵送での提出は受け付けていません。
- 審査会(プレゼンテーション)
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- 審査会開催日:2026年07月21日
外部専門家による審査を実施します。応募者はプレゼンテーションに参加し、事業内容を説明する必要があります。
- 審査時間:1団体あたり約15分
- 開始時刻は募集期間終了後に別途通知されます。
- 結果通知・交付決定
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- 交付決定通知:審査終了後に順次発送
採択・不採択の結果を通知します。採択された事業は市ホームページにて公表されます。交付決定を受けた後、事業を開始できます。
- 補助事業の実施
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- 事業実施期限:2027年03月31日
交付決定の内容に基づき、事業を遂行します。内容に変更が生じる場合は、あらかじめ「変更交付申請書」の提出が必要です。
- 交付決定前に終了した事業は対象外となります。
- 収支を証明する書類(領収書等)を整理・保管してください。
- 実績報告・額の確定
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- 最終報告締切:2027年04月10日
事業完了後、30日以内(または2027年4月10日のいずれか早い日)に実績報告書を提出します。提出された書類に基づき、市が補助金額を確定します。
- 補助金の請求・交付
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確定通知受領後
確定通知を受けた後、補助金交付請求書を提出します。請求に基づき、補助金が指定口座へ振り込まれます。
対象となる事業
京田辺市文化振興計画の推進を目的に、文化芸術の力を活用して地域の魅力向上や社会課題の解決、市民一人ひとりの心豊かな生活の実現を目指す事業を支援します。申請者が自ら企画し、広く市民を対象として新規に、または内容を拡充して実施される文化芸術事業が対象となります。
■1 文化芸術活動スタートアップ支援事業
京田辺市内を拠点として行われる文化芸術活動のうち、新たに開始される事業、または既存の活動内容を拡充する事業が対象です。特に、地域が抱える課題の解決に寄与したり、市民の文化芸術活動の裾野を広げる効果が見込まれるものが重視されます。
<補助金額>
- 補助対象経費の3分の2以内
- 上限10万円(千円未満の端数は切り捨て)
<補助期間>
- 同一の事業への補助金交付は、連続する3年度を上限とする
■2 文化芸術による魅力創造・展開事業
文化芸術の力を活用し、分野横断的な連携、多主体による協働、そして対外的な情報発信などを通じて、京田辺市の魅力の創出、向上、およびその波及効果が見込まれる事業が対象です。地域ブランドの確立や観光振興など、より広範な影響を目指す事業が該当します。
<補助金額>
- 補助対象経費の3分の2以内
- 上限50万円(千円未満の端数は切り捨て)
<申請者の実績要件>
- 概ね3年以上にわたり文化芸術活動を行った実績を有していること
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は補助対象外となります。
- 関係者のみを対象とする閉鎖的な事業
- 政治活動、宗教活動、選挙活動を目的とする事業、または営利を目的とする事業
- 公序良俗に反する、または反するおそれがあると認められる事業
- 国や地方公共団体、その他これらに準ずる団体が主催または共催する事業
- すでに京田辺市から他の補助金等の交付を受けている事業
補助内容
■1 文化芸術活動スタートアップ支援事業
<上限額>
10万円
<補助率>
補助対象経費の2/3以内(千円未満の端数がある場合は切り捨て)
<対象>
- 市内を拠点として行う文化芸術活動
- 新規または内容を拡充して実施する事業
- 地域課題の解決や市民の文化芸術活動の裾野拡大に資するもの
■2 文化芸術による魅力創造・展開事業
<上限額>
50万円
<補助率>
補助対象経費の2/3以内(千円未満の端数がある場合は切り捨て)
<対象>
- 文化芸術の力を活用し、分野横断的、多主体連携、対外発信等により、京田辺市の魅力の創出、向上及び波及効果が見込まれる事業
■3 補助対象経費
<主な費目>
- 消耗品費:単価3万円未満(税込)の文具代、インク代、用紙代など
- 印刷製本費:プログラム、チラシ、ポスターの印刷費、デザイン料など
- 通信運搬費:案内状やチラシの送付郵送料など
- 記録費:録画費、録音費、写真撮影費など
- 宣伝費:広告宣伝費、宣伝デザイン料など
- 手数料:振込手数料など
- 保険料:参加者等にかかる催事保険料など
- 作品制作関連費:出演料、指揮料、舞台美術費、著作権使用料など
- 謝金:外部講師、審査員、手話通訳、会場整理員等への謝金(金券は不可)
- 委託料:警備、受付業務、会場整理業務などの委託費用
- 使用料及び賃借料:会場利用料、付帯設備費、借上自動車代など
■4 補助対象期間
<期間>
補助金の交付決定を受けた日から、同一年度の3月31日まで
対象者の詳細
補助対象となる団体の基本要件
補助金の交付対象となる団体(補助対象者)は、以下のすべての要件を満たす必要があります。
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活動拠点
京田辺市を拠点として文化芸術等の活動を継続的に行っている団体であること、団体の事務局など活動の拠点が京田辺市内にあること -
構成員
3名以上で構成されていること、構成員の過半数が京田辺市民であること -
非出資団体
国または地方公共団体が資本金、基本金、その他これらに準じるものを出資している団体ではないこと
区分別の追加要件
申請する補助金の区分によっては、上記の基本要件に加えて以下の実績が必要となります。
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文化芸術による魅力創造・展開事業の申請者
概ね3年以上にわたり文化芸術活動を行った実績を有していること
■補助対象とならない事業の条件
以下のいずれかに該当する事業は、補助対象者の要件を満たしていても対象外となります。
- 関係者のみを対象とする事業
- 政治、宗教、若しくは選挙活動を目的とする事業、または営利を目的とする事業
- 公序良俗に反する、または反するおそれがあると認められる事業
- 国、地方公共団体、その他これらに準ずる団体が主催し、または共催する事業
- 京田辺市から他の補助金等の交付を既に受けている事業
※申請時には「申請団体情報(様式第4号)」の提出が必要です。これには団体名、設立年月日、団体種別(営利・非営利・任意団体等)、沿革、代表者名の記載のほか、定款および団員名簿の添付が必須となります。
※詳細は、京田辺市役所市民部文化・スポーツ振興課にお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kyotanabe.lg.jp/0000023629.html
- 京田辺市役所 公式サイト
- https://www.city.kyotanabe.lg.jp/
- 「文化芸術×事業づくり」個別相談会 予約フォーム
- https://forms.gle/3vykEAH64RbpVoww6
補助金の申請は持参による提出が原則であり、電子申請システムは導入されていません。公募要領や申請様式(Word形式)は京田辺市公式サイト内の「令和8年度 文化振興計画実現モデル事業補助金の募集について(記事ID:23629)」に掲載されていますが、個別のダウンロードURLは提供された情報に含まれていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。