兵庫県:ひょうご建設業環境整備支援事業 補助金(令和8年度 第2弾)
紹介動画
目的
兵庫県内の建設業者に対し、生産性向上に資するICT機器等の導入や職場環境の整備を支援することで、賃上げや魅力ある職場づくりを促進します。建設業界が直面する担い手不足等の課題解消を図り、業界全体の持続的な発展を支援することを目的としています。
申請スケジュール
- 事前準備・システムアクセス
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随時
兵庫県電子申請システムにアクセスし、ログインします。IDをお持ちでない場合は、新規作成が必要です。トップページやメニューの「手続き」から、申請を希望する補助金を検索・選択してください。
- 交付申請
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公募期間中
- 申請者の選択:本人申請、または代理人申請を選択します。
- 情報の入力:申請者情報、口座情報、補助金申請情報(事業計画等)を入力します。
- 書類の添付:事業実施計画書、見積書、通帳の写し等をアップロードします。
- 下書き保存:入力途中での一時保存が可能です。
- 審査・交付決定
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審査(週1回程度)
提出された申請データを兵庫県が順次確認します。内容に不備がある場合、修正依頼がメールで届きます(土日祝日を除く3日以内に修正が必要)。審査の結果、適当と認められれば「補助金交付決定通知書」が発行されます。
- 事業実施・変更手続き
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- 取り下げ期限:交付決定日から2週間以内
補助事業を実施します。交付決定後に内容の変更や中止が必要になった場合は、速やかにシステムから「変更申請」や「中止・廃止申請」を行ってください。また、条件を満たす場合は「概算払請求」も可能です。
- 実績報告
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- 最終報告期限:2027年01月29日(または事業完了後30日以内)
事業完了後、実績報告を行います。収支報告の入力に加え、支払を証明する書類(契約書・領収書等)や納品状況がわかる写真、取得財産管理台帳などを添付して提出してください。
- 額の確定・補助金の交付
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報告内容の承認後
兵庫県が実績報告書を審査し、適正と認められると「補助金額確定通知書」が発行されます。確定した金額に基づき、指定の口座に補助金が振り込まれます。帳簿や証拠書類は、事業完了年度の翌年度から5年間保存する義務があります。
対象となる事業
兵庫県内の建設業者を対象に、生産性向上と職場環境整備を支援することで、建設業界が抱える「魅力不足」や「担い手不足」といった課題の解消を目指すことを目的とした補助金制度です。
■1 ICT機器等導入支援
建設業における生産性向上を目的とした機器や建設機械等の導入にかかる経費が対象となります。
<補助対象経費(測量機器)>
- 地上型レーザースキャナー
- 自動追尾機能付き測量機器(トータルステーションなど)
- ドローン(写真測量用UAVなど)
- 地中探査機器(ICT機器として扱い)
<補助対象経費(建設機械)>
- マシンガイダンス搭載ショベル
- チルトローテータ
- 油圧ショベル等への装着システム
- 自動のロボット芝刈機
<補助対象経費(ICT機器)>
- ウェアラブルカメラ
- 定点カメラ
- CCUS(建設キャリアアップシステム)現場運用支援機器
- 電熱式防寒服
- 特定の生産性向上機器を使用するために専用で必要となる共有利用のPC
■2 スマートシフト支援
建設業における働きやすい環境づくりを目的とした職場環境の整備にかかる経費が対象となります。
<補助対象経費>
- 執務室の美装化、改修(物置から執務室への改修を含む)
- トイレ整備・美装化
- 更衣室・シャワー室整備、改修(シャワー室専用の給湯器のみの更新を含む)
▼補助対象外となる事業・経費
以下に該当する事業や経費は、補助の対象とはなりません。
- ICT機器等導入支援における対象外経費
- 賃借に要する経費
- ソフトウェアライセンス(サブスクリプション含む)に要する経費
- 個人支給の機器
- PCやiPad(特定の生産性向上機器専用で共有利用する場合を除く)
- 防犯用Webカメラ
- スマートシフト支援における対象外経費・条件
- 冷蔵庫の購入
- 現場事務所などの仮設施設での実施
- 移動式トイレ
- その他共通の対象外項目
- 交付決定の日より前に行われた契約および支払い
- 国庫及び他の公的制度からの二重受給となる事業(同一内容の補助金等)
- 資格取得講習費
補助内容
■1 ICT機器等導入支援
<対象となる具体的な経費の例>
- 測量機器:地上型レーザースキャナー、自動追尾機能付き測量機器、ドローンなど
- 建設機械:マシンガイダンス搭載ショベル、チルトローテータ、油圧ショベル等への装着システムなど
- ICT機器:ウェアラブルカメラ、定点カメラ、CCUS現場運用支援機器、電熱式防寒服など
<補助上限額・補助率>
| 項目 | 補助上限額 | 補助率 |
|---|---|---|
| ICT機器等導入支援(全体) | 200万円 | 1/2以内 |
| うちICT機器(ウェアラブルカメラ等)経費 | 50万円 | 1/2以内 |
<対象外経費>
賃借またはソフトウェアライセンス(サブスクリプション含む)に要する経費、個人に支給されるもの。
■2 スマートシフト支援
<対象となる具体的な経費の例>
- 執務室の改修
- トイレの整備・美装化
- 更衣室・シャワー室の整備、改修
<補助上限額・補助率>
| 項目 | 補助上限額 | 補助率 |
|---|---|---|
| スマートシフト支援 | 50万円 | 1/2以内 |
<対象外経費>
自己所有の恒久的な建物内に設けられるものに限定(現場事務所等の仮設施設は対象外)。
対象者の詳細
ICT機器等導入支援
建設業界における生産性向上、労働環境改善、働き方改革を推進するための設備投資を行う事業者が対象です。補助率は対象経費の1/2以内(千円未満切り捨て)となります。
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建設機械
3Dマシンガイダンスキット等の導入 -
ICT機器
ワイヤレスウェアラブルカメラ、骨伝導式ヘッドセット等、※ICT機器の補助上限額は合計500千円
スマートシフト支援
従業員の働きやすい環境を整備するための施設改修等を行う事業者が対象です。補助率は対象経費の1/2以内(千円未満切り捨て)となります。
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更衣室・シャワー室整備・改修
女性用更衣室整備事業など
■補助対象外となる項目
以下の項目については、補助対象経費として認められません。
- 機器等を所有することなく賃借に要する経費(リース・レンタル料)
- 消費税および地方消費税
※自社所有を伴わない導入形態は対象外となるため、ご注意ください。
【補助上限額に関する注意事項】
・ICT機器等導入支援:1事業者あたり上限 2,000千円
・スマートシフト支援:1事業者あたり上限 500千円
※詳細な要件や申請書類については、公募要領を必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks04/hyogo_const_support.html
- 兵庫県電子申請システム
- https://a-hyogo.pref.hyogo.lg.jp
「ひょうご建設業環境整備支援事業」の申請は原則として兵庫県電子申請システムで行います。申請期間は第1弾が令和8年7月1日~7月14日、第2弾が令和8年9月1日~9月14日です。jGrantsに関する情報は見つかりませんでした。