令和8年度 弘前市町会等側溝清掃報償金
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目的
弘前市内の町会や地域団体を対象に、集会所の新築・改修、役員不足解消などの活性化に向けた自主的な取り組み、および冬期間の除排雪活動にかかる経費を補助・報償することで、地域コミュニティの基盤強化と住民の生活環境向上を図ります。住民が主体となって行う自治活動やインフラ整備を包括的に支援し、安心で活力ある地域社会の実現を後押しすることを目的としています。
申請スケジュール
- 公募期間
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公募開始:2026年12月18日
申請締切:2026年12月18日
AIによる詳細情報:申請スケジュール
AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ
対象となる事業
弘前市では、地域コミュニティの活性化や住民の生活環境の向上を目的として、町会等が行う「集会所の設置・改修」「地域活動の活性化」「除排雪活動」の3つの事業を支援しています。
■1 弘前市町会集会所設置等事業費補助金
町会が行う集会所の設置や改修等にかかる事業を支援することで、地域住民の自治意識の向上とコミュニティ活動の推進を図ります。
<対象となる団体>
- 町会
- 複数の町会で構成された団体
<補助対象となる集会所の要件>
- 町会が設置し管理している建物であること
- 会議室など、地域住民のコミュニティ活動ができる機能を有していること
- 地域住民が継続的に使用できること
- 神社仏閣などの宗教に関連する機能を備えていないこと
<対象となる事業内容>
- 新築、改築、または既存建築物の取得(主体工事・附帯工事を含む)
- 既存集会所の修繕、模様替、増築
- 排水設備の新設、またはトイレ洋式化にかかる工事
<補助事業としての主な要件>
- 実支出額合計が500,000円以上であること(トイレ洋式化は200,000円以上、排水設備は制限なし)
- 交付決定後に行われ、令和8年度内に完了する事業であること
- 過去に同種の補助を受けている場合、一定期間(新築等から24年、修繕等から15年)が経過していること
■2 弘前市町会活性化支援補助金
町会の課題解決や活動の活発化に向けた自主的な取り組みを支援し、市民に最も身近な地域コミュニティである町会の活動を活性化させます。
<対象となる団体>
- 町会
- 町会共同体(複数の町会で構成された団体)
- 地区町会連合会
- 町会設立準備団体
<対象となる事業内容>
- 町会役員等の成り手不足解消への対策事業
- 町会行事への参加者を増やすための対策事業
- 町会加入者を増やすための対策事業
- 町会青年部などの組織を設立する事業
- 町会共同体が行う住民交流事業等
- 新たな町会の設立に向けて取り組む事業
- 拡充事業(従来の事業に新たな取り組みを付け加えたもの)
<補助対象経費>
- 謝礼、旅費・宿泊費、消耗品費・原材料費、食糧費、燃料費、印刷製本費、通信運搬費、保険料、使用料および賃借料等
■3 弘前市地域除排雪活動支援事業
冬期間における交通の安全確保と日常生活の安定を図るため、地域住民が協力して行う除排雪活動や融雪活動に対して報償金を支給します。
<対象となる団体>
- 除排雪活動・融雪活動:町会、またはその他これに準ずる団体
- 間口等融雪活動:町会が認めた除雪困難者の世帯を含む3戸以上で組織された団体
<対象となる活動内容>
- 道路の除排雪活動または融雪活動
- 間口等融雪活動(個別の住宅等の間口周辺の除雪・融雪)
<事業実施期間>
- 12月1日から翌年3月31日まで
特例措置・特記事項
●活性化支援 初めて補助金を活用する団体への加算
初めて補助金を活用する団体は、上限額が50,000円(通常は30,000円または15,000円)に設定されています。
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する事業は、補助金・報償金の交付対象とはなりません。
- 公的制度からの二重受給となる事業
- 市の他の補助金、または国、県、その他の公的機関からの補助金を受けている、または受ける見込みである事業。
- 特定の目的・活動に係る事業
- 営利を目的とした活動。
- 宗教に係る活動を目的とした事業、または神社仏閣などの宗教に関連する機能を備えた施設での事業。
- 政治に係る活動を目的とした事業。
- 実施期間・体制に不備がある事業
- 年度内に完了しない事業。
- 国、県、その他の公的機関との共催による事業。
- 各事業の個別制限に該当するもの
- 集会所設置等において、補助対象経費の実支出額が規定の最低額(50万円、トイレ20万円)に満たない事業。
- 同一事業で既に5回交付を受けている町会活性化支援事業。
補助内容
■1 令和8年度弘前市地域型ヘルパーサービス事業費補助金
<補助対象となる具体的なサービス内容>
- 掃除(室内外清掃、庭作業、家具移動、窓拭き等)
- 洗濯・調理(洗濯、調理、買物代行等)
- 外出支援(買物・通院・散歩の付き添い、車両利用の付き添い等)
- 見守り(見守り、傾聴、安否確認等)
- その他(小修理、PC操作補助、書類代筆等)
<補助対象経費>
- 活動費(報償費、ボランティア奨励金、物品購入費、印刷費、交通費、光熱水費、通信費、保険料等)
- 賃借料(レンタカー代、駐車場代、会場使用料、機器賃借料等)
<補助金の額の算定方法>
| 区分 | 算定方法(いずれか少ない額) |
|---|---|
| 活動費に関する補助額 | 実支出額の合計、または 実施月数 × 20,000円 |
| 賃借料に関する補助額 | 実支出額の合計、または 実施月数 × 20,000円 |
■2 令和8年度弘前市町会掲示板設置等事業費補助金
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助対象 | 町会掲示板の新設工事、建替工事、修繕にかかる費用 |
| 補助上限額 | 実支出額の1/2、または30,000円のいずれか少ない額 |
■3 令和8年度弘前市町会活性化支援補助金
<補助上限額>
| 申請区分 | 上限額(原則として補助率10/9) |
|---|---|
| 通常(単独町会) | 30,000円 |
| 町会共同体・地区町会連合会 | 90,000円 |
| 初めて申請(単独町会) | 50,000円 |
| 初めて申請(共同体等) | 150,000円 |
■4 令和8年度弘前市高齢者ふれあい居場所づくり事業費補助金
<補助内容>
| 経費区分 | 補助上限額・算定方法 |
|---|---|
| 運営費 | 開催日数 × 400円(月上限4,000円)または実支出額 |
| 改修費 | 1件につき180,000円、または実支出額 |
対象者の詳細
参加者の前提条件
講座がLINEグループの作成と利用方法を学ぶものであるため、基本的なデジタルリテラシーが求められます。
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スマートフォンの基本操作の習得
文字の入力などができること
募集要件
募集は先着順で行われます。
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募集町会数
合計で3町会 -
申込人数
1町会あたり、町会役員3名以上での申し込み -
受講回数
1町会あたり2回まで
推奨される町会の状況
特に以下のような課題を抱えている町会におすすめです。
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役員間の連絡に苦労している町会
電話連絡や個別メールの送信に手間がかかっている -
資料配布の負担が大きい町会
各役員の自宅まで資料を届けるなどのアナログな配布方法を改善したい
■対象外となる団体
以下に該当する場合は本講座の対象となりません。
- 既にLINEグループを運用している町会
プロの講師によるサポートのもと、実際に町会役員同士のグループLINEを作成し、その場で使い方を学ぶことができます。これにより、役員間の連絡や資料共有の効率化が期待されます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hirosaki.aomori.jp/kurashi/machi/choukai/2014-1224-1515-373.html#%E7%94%BA%E4%BC%9A%E7%AD%89%E5%81%B4%E6%BA%9D%E6%B8%85%E6%8E%83%E5%A0%B1%E5%A5%A8%E9%87%91
- 弘前市役所 公式ウェブサイト
- https://www.city.hirosaki.aomori.jp/
- 弘前市 移住・定住情報サイト
- https://www.hirosakigurashi.jp/
- 弘前市 公式Twitterアカウント
- https://twitter.com/Hirosaki_City
- 弘前市 公式Facebookページ
- https://www.facebook.com/hirosakicity
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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