終了済 掲載日:2026/06/20

大仙市 令和8年度「農業と食」地域活性化推進事業補助金

上限金額
100万
申請期限
2026年07月24日
秋田県|大仙市 秋田県大仙市 公募開始:2026/06/16~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

大仙市内の認定農業者等に対し、農業の持続可能性向上と地域活性化を目的として、スマート農業機械や環境配慮型設備の導入経費を補助します。RTK-GNSS搭載機やAI・IoT技術を活用した機械、化学肥料低減に資する設備の導入を支援することで、労働環境の改善、生産性の向上、および「大仙ブランド」の確立を図り、地域の担い手確保と強い農業の実現を目指します。

申請スケジュール

大仙市「農業と食」地域活性化推進事業補助金は、持続可能な農業の実現と地域活性化を目的としています。現在は「要望調査」の段階であり、補助対象となる農業機械や経費の見積書を添えて提出する必要があります。
提出先:農林部農業振興課または各支所農林建設課
※「1. 担い手の確保」については、既に申請件数の上限に達したため要望受付を終了しています。
要望調査の提出
  • 申請締切:2026年07月24日

補助金の交付を希望する場合、まずは要望調査票に見積書を添えて提出する必要があります。以下の事業が対象です:

  • 【省エネ・スマート化】RTK-GNSS受信機能付農業機械導入
  • 【省エネ・スマート化】ロボット技術、AI、IoT技術を活用した農業機械導入
  • 【省エネ・スマート化】水稲直播栽培に使用するアタッチメント等
  • 環境への配慮(化学肥料・農薬低減のための機械・資材)

※本調査は今後の補助金交付の検討材料となるものであり、採択を約束するものではありません。

審査・採択・交付決定
要望調査終了後

要望調査の結果に基づき、審査が行われます。具体的な審査プロセスや採択後の手続き(交付申請・事業実施・実績報告等)の詳細については、大仙市農林部農業振興課(0187-63-1111)へお問い合わせください。

対象となる事業

第5次大仙市農業振興計画に基づき、地域の農業の持続可能性を高め、担い手を確保し、魅力的な大仙ブランドを確立することを目的とした、大仙市の基幹産業である農業を中心とした地域活性化を目指す事業です。

■1 担い手の確保

農業従事者の労働環境の改善と安全性の向上を目的とした機材導入に対する補助です。※既に申請件数の上限に達したため、現在は受付を終了しています。

<補助対象経費の例>
  • キャノピー
  • キャビネット
  • エアコン
  • 安全装置
  • モア
<補助率・補助上限>
  • 補助率:補助対象経費の1/2(千円未満切捨て)
  • 上限額:50万円(同一機種に複数の機材を取り付ける場合も同様)

■2 省エネ・スマート化の推進

農業の省エネ化とスマート化を支援するため、ロボット技術やAI、IoT技術などを活用した農業機械の導入を促進します。

<2-1. RTK-GNSS受信機能付農業機械導入>
  • 補助対象:自動操舵トラクター、高性能田植機、高性能コンバイン、ドローン、自動操舵システムの導入経費
  • 補助対象:RTK-GNSS基地局への加入に係るライセンス料(通信費は除く)
  • 補助率・上限:1/4(千円未満切捨て)、上限100万円
<2-2. ロボット技術、AI、IoT技術を活用した農業機械導入>
  • 補助対象:ドローン、収量センサーコンバイン、ほ場水管理システム、ハウス環境制御システム、ランシング・生産経営システム、パワーアシストスーツ、ドローン免許
  • 対象条件:秋田県スマート農業導入指針に掲載されているスマート農業機械であること
  • 補助率・上限:1/2(千円未満切捨て)、上限50万円
<2-3. 水稲直播栽培に使用するアタッチメント等>
  • 補助対象:ケンブリッジローラー、グレーンドリル、代かき同時播種機、直播用田植機
  • 補助率・上限:1/2(千円未満切捨て)、上限50万円

■3 環境への配慮

化学肥料や農薬の使用量を低減する取り組みを支援し、環境負荷の少ない農業を推進します。

<補助対象経費の例>
  • 可変施肥田植機
  • 乗用除草機
  • 有機質肥料散布機(マニュアスプレッター)
  • あいがもロボット
<補助率・補助上限>
  • 補助率:補助対象経費の1/2(千円未満切捨て)
  • 上限額:50万円

▼補助対象外となる事業

本事業の趣旨にそぐわないもの、または他制度との重複がある以下の事業は補助の対象外となります。

  • 国、県、その他市の補助事業と併用される事業。
  • 特定の機能を持つ機械の導入(「2-2. ロボット技術、AI、IoT技術を活用した農業機械導入」において)。
    • 直進アシスト機能付きトラクター
    • 直進アシスト機能付き田植機
  • 車体部分の購入費用(「2-3. 水稲直播栽培に使用するアタッチメント等」において車体とアタッチメントを同時に購入する場合)。
  • 令和7年度に以下のいずれかの補助金の交付を受けている事業者の事業。
    • 大仙市大規模農業法人支援事業
    • 大仙市地域農業継承支援事業
    • 大仙市スマート農業導入支援事業

補助内容

大仙市が実施する「令和8年度大仙市『農業と食』地域活性化推進事業補助金」は、地域の持続可能な強い農業の実現と魅力ある大仙ブランドの確立を目指し、基幹産業である農業を中心に地域活性化を図ることを目的とした事業です。この補助金は、第5次大仙市農業振興計画に掲げられている「大仙市『農業と食』地域活性化プラン」に基づいて、主に以下の3つのカテゴリーで農業経営を支援します。
補助対象者
この補助金の対象となるのは、市内に住所を有する認定農業者(個人・法人)、認定就農者、および集落営農組合です。
ただし、令和7年度に「大仙市大規模農業法人支援事業」「大仙市地域農業継承支援事業」「大仙市スマート農業導入支援事業」の補助金の交付を受けている場合は、対象外となります。
補助対象事業の主な内容
補助対象となる事業は大きく分けて3つの柱があり、それぞれ具体的な対象経費、補助率、補助上限額が定められています。
1. 担い手の確保(※現在、申請件数の上限に達したため受付終了)
この事業は、農業従事者の労働環境の改善や安全性向上を目的としていました。
・補助対象経費の例: キャノピー、キャビネット、エアコン、安全装置、モアなど、農業機械への付属や導入に関する費用が該当しました。
・補助率・補助上限: 補助対象経費の1/2(千円未満切捨て)で、上限額は50万円でした。同一機種に複数の機材を取り付ける場合でも上限は50万円と定められていました。
・注意点: 国、県、その他市の補助事業との併用はできませんでした。
2. 省エネ・スマート化
農業の効率化や省力化を推進するため、ロボット技術やAI、IoT技術を活用したスマート農業機械の導入を支援するものです。
2-1. RTK-GNSS受信機能付農業機械導入に対する経費
この事業は、超高精度な位置情報システムを搭載した農業機械の導入を支援します。
・RTK-GNSS受信機能とは: 人工衛星からの電波に加えて、地上に設置された基地局からの補正データを利用することで、数センチメートルという非常に高い精度でリアルタイムに位置を測定できる機能です。一般的なスマートフォンのGPS(誤差数メートル〜十数メートル)と比較して、桁違いの精度を誇ります。
・補助対象経費の例: 自動操舵トラクター、高性能田植機、高性能コンバイン、ドローン、自動操舵システムの導入経費、そしてRTK-GNSS基地局への加入に係るライセンス料(通信費は除く)などが該当します。
・条件: 大仙市または秋田県仙北平野土地改良区が設置するRTK-GNSS基地局に加入することが必須です。
・補助率・補助上限: 補助対象経費の1/4(千円未満切捨て)で、上限額は100万円です。
2-2. ロボット技術、AI、IoT技術を活用した農業機械導入に対する経費
より幅広いスマート農業技術の導入を支援する事業です。
・補助対象経費の例: ドローン、収量センサーコンバイン、ほ場水管理システム、ハウス環境制御システム、ランシング・生産経営システム、パワーアシストスーツ、さらにはドローン免許取得費用などが挙げられます。
・条件: 秋田県スマート農業導入指針に掲載されているスマート農業機械が対象となります。ただし、直進アシスト機能付きトラクターや田植機は対象外です。
・補助率・補助上限: 補助対象経費の1/2(千円未満切捨て)で、上限額は50万円です。
2-3. 水稲直播栽培として実証されている水稲直播栽培に使用するアタッチメント等に対する経費
水稲の直播栽培(直接種をまく栽培方法)の普及・推進を目的としています。
・補助対象経費の例: ケンブリッジローラー、グレーンドリル、代かき同時播種機、直播用田植機などが該当します。
・注意点: 車体と同時購入する場合には、アタッチメントのみが補助対象となります。
・補助率・補助上限: 補助対象経費の1/2(千円未満切捨て)で、上限額は50万円です。
3. 環境への配慮
化学肥料や農薬の低減に取り組み、環境負荷の少ない農業を推進するための事業です。
・補助対象経費の例: 可変施肥田植機、乗用除草機、有機質肥料散布機(マニュアスプレッター)、あいがもロボットなど、環境保全型農業に資する機械や資材の導入費用が対象です。
・補助率・補助上限: 補助対象経費の1/2(千円未満切捨て)で、上限額は50万円です。
その他の重要な情報
・提出書類: 補助対象となる農業機械や経費等の見積書が必要です。
・要望調査締め切り: 令和8年7月24日(金曜日)です。
・採択の保証: この要望調査は、採択を約束するものではありませんのでご注意ください。
・問い合わせ・提出先: 大仙市役所 農林部農業振興課、または各支所の農林建設課までお問い合わせください。
この補助金制度は、大仙市の農業が抱える課題に対応し、将来にわたって持続可能で魅力的な農業を築き上げるための重要な支援策となっています。

対象者の詳細

基本的な対象者

この補助金の対象となるのは、以下のいずれかの要件を満たす農業者です。

  • 市内に住所を有する方々
    大仙市内に居住している個人または法人、および集落営農組合
  • 認定農業者
    個人の農家、または農業法人のいずれの形態であっても、市から認定を受けた農業者
  • 認定就農者
    新たに農業を始める意欲のある方や、農業経営改善計画を策定し、その計画が市町村から認定された個人
  • 集落営農組合
    地域の複数の農家が集まり、共同で農業経営を行う組織

■補助対象外となるケース

上記の基本的な要件を満たしていても、以下の条件に該当する場合は、この補助金の交付を受けることができません。

令和7年度に他の大仙市関連補助金を受給している場合
具体的には、以下のいずれかの事業の補助金を令和7年度に交付された方は、今回の補助金の対象外となります。

  • 大仙市大規模農業法人支援事業
  • 大仙市地域農業継承支援事業
  • 大仙市スマート農業導入支援事業

これらの条件に合致するかどうかをご確認ください。ご自身の状況が対象となるか不明な場合は、大仙市農林部農業振興課または各支所の農林建設課へお問い合わせいただくことをお勧めします。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.daisen.lg.jp/archive/p20260609092020
大仙市公式サイト・公式ホームページ
https://www.city.daisen.lg.jp/
オンライン申請
https://www.city.daisen.lg.jp/archive/contents-8130
公共施設予約サービス
https://yoyacool.e-harp.jp/daisen

令和8年度大仙市『農業と食』地域活性化推進事業補助金の公募要領や申請様式の直接的なダウンロードURLは見つかりませんでした。詳細については農林部農業振興課へお問い合わせください。

お問合せ窓口

大仙市 農林部 農業振興課
TEL:0187-63-1111
FAX:0187-62-9388
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、および年末年始(12月29日から1月3日まで)
受付窓口
大仙市役所
農林部 農業振興課
「令和8年度大仙市『農業と食』地域活性化推進事業補助金」をはじめとする農業関連の事業に関する問い合わせや書類の提出先として指定されています。
各支所の農林建設課
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、および年末年始(12月29日から1月3日まで)
受付窓口
各支所の農林建設課
各支所の個別の電話番号やFAX番号は、このコンテキスト情報からは確認できませんでした。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。