令和8年度 阿蘇地域元気再生支援事業
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目的
市内の中小企業者や小規模事業者に対して、デジタル技術を活用した業務効率化や販路開拓に必要な経費を補助することで、生産性の向上を図ります。物価高騰や人手不足といった経営環境の変化に対応するため、ITツールの導入やシステム開発を支援し、事業者の持続的な成長と競争力強化を後押しすることを目的としています。
申請スケジュール
- 事前準備・相談
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随時
助成対象団体が市町村の推薦を受ける場合、所在する市町村の推薦状(別記様式6)が必要となります。事前に各市町村の担当窓口へご相談ください。
- 申請書類の提出
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- 申請締切:2026年11月30日
原則として事業実施予定日の1ヶ月前までに、以下の書類を阿蘇DCへ提出してください。
- 助成申請書(別記様式1)
- 事業計画書(別記様式2-1)
- 収支予算書(別記様式3)
- 市町村の推薦状(該当する場合のみ)
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後
阿蘇DC理事長が提出書類を審査し、助成事業および助成金額を決定します。決定後、「助成金交付決定通知書(別記様式4)」が送付されます。
- 事業実施・概算払い請求
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2026年度内
事業を実施します。事業は当該年度内に確実に完了させる必要があります。
また、事前に資金が必要な場合は、交付決定額の80パーセント以内で「概算払交付請求書(別記様式7)」により請求が可能です。
- 事業完了・実績報告
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事業完了後1ヶ月以内
事業完了後1ヶ月以内に実績報告書を提出してください。以下の書類が必要です。
- 実績報告書(別記様式5)
- 事業実績書(別記様式2-2)
- 収支精算書(別記様式3を準用)
- 支出の明細がわかる領収書のコピー等
- 事業の経過がわかる記録写真や制作物(チラシ等)
- 助成金の請求・受領
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実績承認後
提出された実績報告書の内容が承認された後、「請求書(別記様式6)」を提出し、最終的な助成金を受領します。概算払いを受けている場合は、その差額が支払われます。
対象となる事業
阿蘇地域の自然、文化、歴史、産業、生活習慣といった多様な特性を「地域資源」として再発見し、これを最大限に活用することによって、魅力ある地域づくりと地域全体の活性化を図る取り組みを支援する助成事業です。
■阿蘇地域元気再生支援事業
地域住民や団体による自律的な「地域の元気再生」を支援し、地域力を高めることを目指しています。
<助成対象となる事業の基準>
- 地域活性化への効果が具体的に発揮されるものであること。
- 申請した年度内に事業が確実に完了すること。
- 原則として当該年度における新規事業であること(内容が大幅に変更される既存事業は対象となる可能性あり)。
<具体的な事業の採択基準>
- 自然環境や地域固有の資源を活用し、地域の価値や景観・環境保全の意義を再認識し、特性を高める事業
- 地域の伝統行事や文化の保存、継承、または新たな文化の創出を目指す事業
- 農山村地域において、自然や産業等の特性を活かした体験型イベントやグリーンツーリズム等の魅力向上事業
- 継続的な実施が見込まれるイベント(文化、自然、歴史、伝統、産業等を活用)
- 特に独創性や新規性に富んだイベント
- 商店街の集客促進、回遊性・滞留性の向上、賑わい創出に関する事業
- 商店街の個性・特徴を活かした魅力向上事業(統一シンボルやキャラクター活用等)
- 商店街活性化を目的とした調査研究事業、商店主を対象とした研修会や勉強会
- 地域の元気を取り戻すための復興に関する事業(新型コロナウイルス感染症対策含む)
- その他、理事長が特に認める事業
<助成対象となる団体>
- 阿蘇管内の市町村(阿蘇市、南小国町、小国町、産山村、高森町、南阿蘇村、西原村、山都町)
- 市町村長が推薦する団体等
<助成される経費と助成金額>
- 助成対象経費:助成事業を実施するために必要となる一切の経費
- 助成上限(1申請):本事業の助成金予算総額の8分の1
- 助成上限(1市町村合計):本事業の助成金予算総額の8分の1
- 助成率:助成対象経費の60%以下
- 端数処理:1,000円未満は切り捨て
▼補助対象外となる事業
以下に該当する場合や事由がある事業は、助成の対象外となるか、採択決定の取消しおよび助成金の返還対象となります。
- 原則として、内容が大幅に変更されない既存の事業(新規性がない事業)。
- 助成決定の取り消し事由に該当する事業:
- 助成対象事業の遂行が不可能になった場合。
- 事業の目的から逸脱した場合。
- 助成金を他の用途に使用した場合。
補助内容
■令和8年度 阿蘇地域元気再生支援事業
<助成の対象となる事業の基準>
- 地域づくりと地域の活性化に効果が発揮できるもの:事業が阿蘇地域の発展に寄与することが明確であること
- 当該年度に確実に事業を完了するもの:計画された事業が令和8年度中に完了する見込みがあること
- 当該年度における新規事業であること:既存の事業であっても内容が大幅に変更される場合は対象となる可能性がある
<事業の採択基準(以下のいずれかに該当)>
- 地域資源活用型:自然や地域資源を活用し、特性を高める事業
- 文化・伝統継承・創造型:伝統行事や文化の保存・継承、新たな創出
- 体験型イベント・グリーンツーリズム:自然、産業などの特性を利活用した実施
- 継続性のあるイベント:地域の文化、自然、歴史、伝統、産業などを活用
- 独創的なイベント:地域活性化に資するもの
- 商店街活性化:集客、回遊性、滞留性の向上と賑わい創出
- 商店街ブランディング:個性や特徴を活用した演出、魅力向上
- 商店街調査研究・研修:活性化を目的とした調査や研修会・勉強会
- 復興に関する事業:地域の元気を取り戻す復興、または新型コロナウイルス感染症対策
- その他:理事長が特に認める事業
<助成の対象となる団体>
- 阿蘇管内の市町村(阿蘇市、南小国町、小国町、産山村、高森町、南阿蘇村、西原村、山都町)
- 上記市町村が推薦する団体等
<助成対象経費と助成金額のルール>
- 助成対象経費:助成事業を実施するために要する全ての経費
- 助成金額の上限(1回):本事業の助成金予算総額の1/8
- 助成率:助成対象経費の60%以下
- 端数処理:1,000円未満は切り捨て
- 市町村別上限:1市町村に対する助成総額は予算総額の1/8まで
<申請から助成金交付までの手続き>
- 1. 申請手続き:事業実施予定日の1ヶ月前までに必要書類を阿蘇DC理事長へ提出
- 2. 審査および助成の決定:審査を経て助成対象事業と助成金額を決定・通知
- 3. 助成金概算払い:必要に応じて交付決定額の80%以内を請求可能
- 4. 実績報告:事業完了後1ヶ月以内に実績報告書および証憑類を提出
- 5. 助成金の請求:実績報告の承認後、請求書に基づき交付(概算払い分は差し引き)
対象者の詳細
助成対象団体
阿蘇地域元気再生支援事業の対象者は「助成対象団体」と呼ばれ、阿蘇地域全体の活性化を目指す以下の2つのカテゴリに該当する者が対象です。
地域の自然、文化、歴史、産業、生活習慣といった特性を地域資源として発見・活用し、魅力ある地域づくりと地域活性化を図ることを目的としています。
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1 特定の8市町村
阿蘇市、南小国町、小国町、産山村、高森町、南阿蘇村、西原村、山都町(旧蘇陽町を含む) -
2 市町村が推薦する団体等
上記の8市町村に所属する団体、所属市町村の長(市町村長)からの推薦書が必要(事業内容が事業目的に合致すると認められた場合に発行)
※助成対象団体は、地域づくりと地域の活性化に効果が発揮でき、当該年度に確実に事業を完了できる新規事業、または大幅な内容変更を伴う既存事業を実施する主体である必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://asodc.or.jp/archives/427
- メイン公式サイト
- https://asodc.or.jp/
- 公式Facebook
- https://www.facebook.com/asodc/
- 公式YouTube
- https://www.youtube.com/channel/UCA3lOUibZDU3jQB0Q3proVQ
- 公式Instagram
- https://www.instagram.com/asodc/
- 旅居熊本阿蘇情報樂遊趣(Facebook)
- https://www.facebook.com/asodctw/
- 令和8年度 阿蘇地域元気再生支援事業の募集について
- https://asodc.or.jp/projects
令和8年度 阿蘇地域元気再生支援事業の申請は、電子申請システムではなく、必要書類をダウンロードして作成し、公益財団法人阿蘇地域振興デザインセンターへ直接提出する形式です。募集締め切りは令和8年11月30日(月)です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。