飯田市 歴史研究活動助成金(令和8年度)
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目的
飯田市歴史研究所の研究基盤拡充と人材育成を目的として、飯田・下伊那地域の歴史を研究する団体や学生に対し、研究活動に要する経費の一部を補助します。地域素材を用いた独創的な研究を支援することで、研究所の活動と連携し、地域の歴史研究の活性化と質の高い研究成果の創出を図ります。
申請スケジュール
- 申請書類の提出期間
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- 公募開始:2026年05月01日
- 申請締切:2026年07月31日
歴史研究活動助成申請書(様式1)および研究計画書(様式2)を提出してください。団体での応募の場合は、団体の概要と規約(様式任意)を添付する必要があります。
- 提出方法:飯田市歴史研究所へ持参または郵送(必着)
- 審査・結果通知
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- 審査結果通知:2026年08月末日
提出された書類に基づき、飯田市歴史研究所による書類審査が行われます。必要に応じて内容の聞き取りを実施し、助成の可否が通知されます。
- 研究実施期間
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- 事業実施期間:2027年02月まで
採択された計画に基づき、研究活動を遂行します。
- 原則:2027年2月まで
- 修士論文作成者:最長2028年2月までの延長が可能(年度ごとの申請が必要)
- 実績報告・論文提出
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- 提出期限:2027年02月27日
研究成果の報告として以下の手続きが必要です。
- 研究論文または研究報告書の提出
- 研究経費内訳書の提出(領収書添付)
- 歴史研究所での口頭発表
- 助成金の確定・交付
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- 助成金交付:2027年04月末日
実績報告および成果発表に基づく最終審査を経て、助成金額が確定されます。
- 交付上限:大学卒論作成者・団体は5万円、修士論文作成者は最大7.5万円
- 助成対象経費の半額を限度に交付されます。
対象となる事業
飯田市歴史研究所の研究活動を質的に補佐する人材の確保・育成を図り、研究所の研究活動基盤を拡充することを目的としています。研究所の活動と連携し、その事業活動に直接的に寄与する団体や個人の歴史研究活動を助成し、奨励するものです。
■歴史研究活動助成
飯田市歴史研究所の研究活動を支援し、地域における歴史研究の活性化と振興を目指す事業です。対象となる専門分野は「歴史関係全般」とされ、特定の時代やテーマに限定されません。
<応募資格>
- 研究団体: 飯田市内または下伊那郡内に住所を有する団体
- 研究者: 大学の卒業論文、または修士論文を作成するための研究を行う大学生・大学院生
<研究期間>
- 原則として募集年度の2月末日まで
- 修士論文作成研究者は、最長2年間まで(ただし申請は年度ごとに行う必要あり)
<助成の条件>
- 飯田・下伊那地域の素材を用いた、オリジナルの歴史研究成果であること
- 新たに得られた史料の所在情報を研究所に提供すること
- 研究所での口頭発表および研究所刊行物等を通じた成果公表(他誌公表時は助成成果である旨を明記)
- 飯田市の補助金等交付規則を遵守すること
<補助対象経費>
- 旅費(交通費・宿泊費。市の規定に準ずる)
- 消耗品費
- 謝礼
- コピー代
- その他、研究所が認めた調査研究活動に要する費用
▼補助対象外となる事業
助成の対象とならない経費および事業の内容は以下の通りです。
- 人件費
- 備品購入費
- 特定の個人に還元される費用
- 旅費のうち、通学や帰省を伴う交通費
補助内容
■歴史研究活動助成
<応募資格>
- 研究団体:飯田市内または下伊那郡内に住所を有する団体
- 研究者:大学の卒業論文を作成する大学生、または修士論文を作成する大学院生
<助成率>
研究活動に要した費用の半額(100円未満の端数は切り捨て)
<助成上限額>
| 対象区分 | 上限額 |
|---|---|
| 研究団体および大学卒業論文作成研究者 | 5万円 |
| 修士論文作成研究者 | 7万5千円(2年間の場合。1年度で終了する場合は5万円) |
<助成対象経費>
- 旅費(交通費、宿泊費。ただし通学・帰省は除く)
- 消耗品費
- 謝礼
- コピー代
- その他(歴史研究所が個別に認めた費用)
<助成対象外経費>
- 人件費
- 備品購入費
- 特定の個人に還元されるものの費用
対象者の詳細
研究団体
飯田・下伊那地域を対象とした歴史研究活動の経費を支援し、研究所の研究活動を質的に補佐することを目的とする団体が対象です。
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飯田市内または下伊那郡内に住所を有する団体
地域の歴史研究を推進する役割を果たす団体
研究者(学生)
個人としての研究者については、主に以下のいずれかに該当する学生が対象となります。
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卒業論文を作成する大学生
大学での学士課程において卒業論文に取り組む学生 -
修士論文を作成する大学院生
大学院の修士課程において修士論文に取り組む学生、一の研究につき最長2年間の助成が可能(ただし申請は年度ごとに必要)
助成の条件
助成対象者は、以下の研究内容および活動に関する条件を満たす必要があります。
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研究テーマと内容
飯田・下伊那地域の素材を用いた、オリジナルな歴史研究の成果であること、新たに得られた史料の所在情報を飯田市歴史研究所へ提供すること -
研究成果の公表義務
所定の時期に歴史研究所で口頭発表を行うこと、原則として歴史研究所の刊行物を通じて公表すること(他誌の場合は飯田市の助成を明記)
【助成金額と期間】
・研究団体/卒業論文作成者:経費の半額(上限5万円)、期間は翌年2月まで
・修士論文作成者:経費の半額(1年終了は上限5万円、2年継続は上限7万5千円)、期間は最長で翌々年2月まで
【申請手続き】
「歴史研究活動助成申請書」と「研究計画書」を提出してください。団体の場合は別途、規約等の提出が必要です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.iida.lg.jp/soshiki/39/rekikenjosei2026.html
- 飯田市歴史研究所 歴史研究活動助成の募集(公式ページ)
- https://www.city.iida.lg.jp/life/5/19/215/
申請期間は5月1日から7月31日まで(必着)です。電子申請システムやjGrantsは利用できず、所定の様式を印刷し、飯田市歴史研究所へ直接持参または郵送で提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。