公募中 掲載日:2026/06/22

令和8年度 鉱石の道魅力強化事業補助金(養父市・朝来市)

上限金額
37万円
申請期限
2026年07月03日
兵庫県|養父市・朝来市 兵庫県養父市・朝来市 公募開始:2026/06/08~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

兵庫県養父市・朝来市の地域団体や事業者を対象に、日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」の魅力を体感できるコンテンツ開発や地域の「稼ぐ力」を創出する取り組みを支援します。観光誘客と周遊による経済効果を生み出すことで、地域経済の活性化を図るとともに、構成文化財の持続的な保存・活用を推進することを目的としています。体験プログラム造成や商品開発、施設整備など幅広い活動が補助対象です。

申請スケジュール

本事業の申請は、原則として事務局へのメール提出にて行います。交付申請書類の電子データ(Word形式)は、鉱石の道HPからダウンロード可能です。概算払いを希望する場合は、交付申請の段階で事前に事務局への連絡が必要となる点にご注意ください。
公募期間(交付申請)
  • 公募開始:2026年06月08日
  • 申請締切:2026年07月03日

補助金の交付を希望する団体は、募集期間内に必要な書類一式を事務局へメールで提出します。

  • 補助金交付申請書(様式第1号)
  • 収支予算書
  • 補助事業計画書
  • 申請団体の概要、定款・規約等
審査・交付決定
  • 交付決定通知:概ね2週間程度

提出された書類に基づき審査が行われ、適当と認められた場合に「補助金交付決定通知書」が送付されます。応募多数の場合は、選定や補助額の調整が行われる可能性があります。

事業実施期間
  • 事業実施期限:2027年03月31日

交付決定を受けた内容に基づき、事業を実施します。事業内容や経費配分に重要な変更が生じる場合は、事前に「補助金変更交付申請書」の提出が必要です。また、収入支出を管理する帳簿の整備と証拠書類の保存(5年間)が義務付けられています。

実績報告
  • 報告最終期限:2027年04月10日

事業完了後、実績報告書を提出します。提出期限は「事業完了日から30日以内」または「2027年4月10日」のいずれか早い方です。

  • 補助事業実績報告書(様式第8号)
  • 収支決算書
  • 領収書の写し、契約書の写し
  • 成果物の写真・補足資料など
補助金の確定・請求・受領
2027年4月〜

実績報告の審査後、補助金額が確定し「補助金額確定通知書」が届きます。その後、補助金請求書を提出することで、指定の口座に補助金が振り込まれます。

  • 原則として事業終了後の精算払いとなります。
  • 概算払いを利用した場合は、精算手続きを行います。

令和8年度 鉱石の道魅力強化事業

「鉱石の道」エリアにおいて、地域活性化と日本遺産の保存・活用を目的とした取り組みを支援するものです。具体的には、地域住民や来訪者が日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」のストーリーとその魅力を肌で感じられるような活動や、地域が持続的に収益を上げられるような経済活動を創出する取り組みを支援します。

■鉱石の道魅力強化事業

地域活性化に貢献する意欲と能力を持つ多様な主体(養父市と朝来市で活動する地域団体や事業者等)を支援の対象とします。

<補助対象事業の要件>
  • 日本遺産ストーリーの体感: 来訪者がストーリーにおける地域の役割や魅力を深く理解・体験できる内容であること
  • 地域の稼ぐ力の創出: 来訪者の増加と観光消費を促進し、地域が持続的に収益を上げられる仕組みを新たに作り出すこと
<想定される具体的な事業例>
  • 鉱山文化を体感できる体験コンテンツの造成と旅行商品化(ガチャガチャ、メダル作製体験等)
  • 日本遺産ストーリーの紹介と組み合わせた二次交通の整備(レンタサイクル等)
  • ガイダンス施設の整備、看板の整備
  • 魅力的なサブストーリーの発掘等、活用までを見据えた日本遺産関連の歴史の調査・研究
  • 鉱山地域の特徴を活かしたグルメ、グッズ等の商品開発(てぬぐい、印章、クッキー、ピンバッジ等)
  • 宿泊施設、レストラン等の整備や拡充
  • ガイド案内の充実化、高付加価値化のためのツール導入(AR、スマホアプリ等)
  • 観光情報を集約したウェブサイトの構築・改修
<補助率・補助金額>
  • 補助上限額: 37万5千円
  • ハード事業(施設整備等): 事業費の2分の1以内
  • ソフト事業(イベント企画・調査研究等): 定額
<補助対象経費>
  • アドバイザーへの謝金・旅費
  • 印刷費
  • 材料費
  • デザイン費
  • イベント企画費
  • 機材レンタル料
  • 施設整備費
<補助事業実施期間>
  • 補助金交付決定日から令和9年3月31日まで

補助内容

■令和8年度鉱石の道推進協議会補助金

<補助対象となる事業の内容>
  • 商品開発(鉱石の道てぬぐい、一円電車印章、馬蹄型クッキー、シックナーピンバッジ等のグルメやグッズ開発)
  • インフラ整備・拡充(宿泊施設やレストランなどの観光関連施設の整備)
  • ガイド案内の充実化(日本遺産ストーリー伝達のためのツール導入等)
  • 情報発信の強化(ウェブサイトの構築や改修)
<補助対象となる経費>
  • 専門家への費用(アドバイザー謝金、旅費)
  • 広報・制作費(印刷費、デザイン費)
  • 材料費(商品開発等に必要な材料)
  • イベント関連費(イベント企画費)
  • 設備・施設関連費(機材レンタル料、施設整備等)
<補助率および補助金の額>

詳細な数値は提供された情報からは見つかりませんでした。

<補助金交付に関する重要な条件と手続き>
  • 仕入れに係る消費税等相当額の減額申請および確定後の報告・返還義務
  • 補助事業の実施期間:交付決定日から令和9年3月31日まで
  • 日本遺産、銀の馬車道・鉱石の道等のロゴマーク表示の推奨
  • 帳簿および証拠書類の5年間保存義務
  • 取得価格50万円以上の財産処分に関する制限と会長承認

対象者の詳細

補助対象者

本事業の対象となるのは、以下のエリアで活動を行う団体および事業者です。

  • 地域団体や事業者等
    鉱石の道エリア(養父市・朝来市)で活動していること

対象となる取り組みの要件

以下のいずれかの目的、または両方を満たす取り組みが支援の対象となります。

  • 1 日本遺産ストーリーの魅力体感
    地域住民や来訪者が日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」のストーリーに触れ、魅力を体感できる取り組み、ストーリー全体の理解促進や地域の役割・魅力を周知する活動
  • 2 地域の稼ぐ力の創出
    来訪者の増加と地域における観光消費を促す取り組み、地域が持続的に経済的な力を付けられる仕組みの創出

【具体的な事業例】
体験コンテンツ造成、旅行商品化、二次交通の整備(レンタサイクル等)、ガイダンス施設・看板の整備、歴史の調査・研究、グルメ・グッズ等の商品開発、観光インフラ(宿泊・飲食)の拡充、ガイド案内の充実、情報サイトの構築・改修など

公式サイト

公式ホームページ
https://koseki-michi.com/topics/6877/
鉱石の道推進協議会 公式サイト
https://koseki-michi.com/
「鉱石の道って?」について
https://koseki-michi.com/kosekinomichi
モデルコース
https://koseki-michi.com/modelcourse
インフォメーション (トピックス)
https://koseki-michi.com/?s=&post_type[]=topics
イベント情報
https://koseki-michi.com/?s=&post_type=event
アクセス情報
https://koseki-michi.com/access
リンク集
https://koseki-michi.com/links

電子申請システムに関する具体的なURLは見つかりませんでした。申請にあたっては最新の公募要領や要綱を公式サイトよりご確認ください。

お問合せ窓口

鉱石の道推進協議会事務局(但馬県民局県民躍動室地域振興課内)
TEL:0796-26-3676
FAX:0796-23-1476
Email:Ayaka_Odagaki@pref.hyogo.lg.jp
受付窓口
但馬県民局県民躍動室地域振興課内
所在地: 〒668-0025 豊岡市幸町7-11。担当者: 衣川、小田垣。各種申請書類は、上記のメールアドレス宛に電子メールで提出することとされています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。