終了済
掲載日:2026/06/27
埼玉県 令和8年度 介護テクノロジー定着支援事業費補助金(介護ロボット・ICT導入支援)
上限金額
750万
申請期限
2026年07月22日
埼玉県
埼玉県
公募開始:2026/06/24~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。
紹介動画
目的
埼玉県内の介護サービス事業者を対象に、介護ロボットやICT機器、介護ソフト等の導入費用の一部を補助します。介護テクノロジーの活用により、介護従事者の身体的・精神的負担の軽減と働きやすい職場環境の整備を図ることで、人材の確保および定着を促進するとともに、介護現場の生産性向上やサービスの質の維持・向上を支援することを目的としています。
申請スケジュール
- 公募期間
-
公募開始:2026年06月24日
申請締切:2026年07月22日
AIによる詳細情報:申請スケジュール
申し訳ございませんが、ご質問に関連する情報が見つかりませんでした。
AIによる詳細情報:補助金交付までの流れ
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対象となる事業
埼玉県が実施する「埼玉県介護テクノロジー定着支援事業費補助金」は、介護従事者の負担軽減、働きやすい職場環境の整備、ひいては介護従事者の確保および定着を目的として、介護ロボットやICT機器といった介護テクノロジーの導入費用の一部を助成するものです。
■1 介護テクノロジー等の導入支援
介護現場における人手不足や業務負担の課題を解決するため、特定の介護テクノロジーの導入を支援します。
<対象となる介護サービス事業>
- 居宅サービス(訪問看護、通所介護、居宅介護支援等)
- 地域密着型サービス(認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護等)
- 施設サービス(特定施設入居者生活介護等)
- 介護予防サービス(介護予防訪問看護、介護予防支援等)
- 地域支援事業における訪問型・通所型サービス
- 老人福祉法に基づく養護老人ホームおよび軽費老人ホーム
<補助対象経費>
- 福祉用具情報システム(TAIS)掲載の介護テクノロジー
- 介護ソフト(記録・情報共有・請求を一気通貫で行う機能を有し、データ連携標準仕様を備えたもの)
- タブレット端末(PC含む)の購入・リース費用
- Wi-Fi環境整備に必要な経費(配線工事、モデム・ルーター、アクセスポイント、ネットワーク構築等)
- 導入前後のベンダーによるサポート費用
<補助を受けるための主な要件>
- 介護のみらいサポートセンター等による業務改善支援の受講
- 利用者の安全確保や職員の負担軽減を検討する委員会の設置(一部サービスのみ)
- 令和8年度内の「ケアプランデータ連携システム」の利用開始(訪問介護、訪問入浴介護等)
- 科学的介護情報システム(LIFE)による情報収集への協力
- SECURITY ACTION(★一つ星または★★二つ星)の宣言
- 業務改善計画の作成・提出および3年間の効果報告
- 厚生労働省等が実施する効果検証事業への協力
■2 介護テクノロジーのパッケージ型導入支援
「介護業務支援」に分類されるテクノロジーの導入と併せて、そのテクノロジーと連動することで効果が高まると判断される機器を組み合わせて導入する場合の支援です。
<導入の組み合わせ例>
- 「介護業務支援」機器 + 「見守り・コミュニケーション」機器の組み合わせ
- 複数の「介護業務支援」機器の組み合わせ
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する場合は、補助の対象とはなりません。
- 暴力団関係者が運営に関与している法人または個人による事業。
- 他の補助金等による助成を既に受けている、または受ける予定の事業(二重受給の禁止)。
補助内容
対象者の詳細
補助を受けるための主な要件
補助対象者は、以下の(1)から(9)に示す複数の補助要件をすべて満たす必要があります。
-
(1) 導入支援と一体的に行う業務改善支援
ア. コンサルティング会社等による業務改善支援(生産性向上ガイドラインに基づく第三者支援)、イ. 介護生産性向上総合相談センター(介護のみらいサポートセンター)等による業務改善支援 -
(2) 他の補助金等との重複制限
地域医療介護総合確保基金やIT導入補助金など、他の公的な助成を受けていないこと -
(3) 特定サービスにおける委員会設置
短期入所、特定施設、グループホーム、老健、介護医療院等の対象サービスにおける委員会設置 -
(4) 特定サービスにおける「ケアプランデータ連携システム」利用開始
令和8年度内に利用を開始し、データ連携の実績を有すること -
(5) 業務改善・効率化による賃金還元
収支改善分を職員の賃金へ適切に還元し、その旨を周知すること -
(6) LIFEへの情報収集協力
科学的介護情報システム(LIFE)への協力 -
(7) SECURITY ACTIONの宣言とセキュリティ対策
IPAが実施する「SECURITY ACTION」の一つ星または二つ星の宣言 -
(8) 業務改善計画の作成及び効果の報告・公表
ア. 業務改善計画の作成(介護のみらいサポートセンターへの相談を原則とする)、イ. 補助を受けた翌年度から3年間の効果報告 -
(9) 効果検証事業への協力
厚生労働省等が実施する効果検証事業への協力
■補助対象外となる場合
以下のいずれかに該当する場合は、補助の対象とされません。
- 法人等またはその役員等が暴力団員である場合、または暴力団と密接な関係を有している場合
- 自己または第三者の不正な利益を目的として暴力団を利用している場合
- 暴力団に対して資金提供や便宜供与を行うなど、維持・運営に協力している場合
- 社会的に非難されるべき関係を暴力団と有している場合
- 契約相手が暴力団関係者であることを知りながら契約を締結した場合
- 埼玉県からの委託契約解除の求めに従わなかった場合
※一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報は埼玉県が発行する最新の公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.saitama.lg.jp/a0603/kaigo-net/seisansei/r7kaigotec.html
- 埼玉県 令和8年度の事前協議の募集を開始しました
- https://www.pref.saitama.lg.jp/a0603/korei-seibi/r7robot-bosyu.html
- 介護テクノロジーポータルサイト / 介護ロボットポータルサイト
- https://robotcare.jp/
- 厚生労働省 介護現場におけるICTの利用促進
- https://www.mhlw.go.jp/stf/kaigo-ict.html
- 国民健康保険中央会 ケアプランデータ連携システムに関するホームページ
- http://www.kokuho.or.jp/system/care/careplan/
- ケアプランデータ連携システム 公式サイト
- https://www.careplan-renkei-support.jp/
- 生産性向上ビギナーセミナー / フォローアップセミナー(NTTデータ経営研究所)
- https://www.nttdata-strategy.com/newsrelease/event/seisanseiseminar2026/
- 介護ロボットの開発・実証・普及のプラットフォーム
- https://www.kaigo-pf.com/
- 公益財団法人テクノエイド協会 公式サイト
- http://www.techno-aids.or.jp/
- 製品「ミルモネットプラス」公式サイト
- https://lp.plus.milmo.jp/
- 製品「e伝之介くん」公式サイト
- https://e-dennosuke.com/
- 彩の国 埼玉県 公式サイト
- https://www.pref.saitama.lg.jp/
- 厚生労働省 公式サイト
- https://www.mhlw.go.jp/
- 経済産業省 公式サイト
- http://www.meti.go.jp/
- 情報処理推進機構(IPA)公式サイト
- https://www.ipa.go.jp/
埼玉県介護テクノロジー定着支援事業費補助金に関する情報を中心に、関連する公的機関やシステムのURLをまとめています。申請にあたっては、埼玉県の公式サイトで最新の公募状況や事前協議の案内を必ずご確認ください。
お問合せ窓口
濱田産業株式会社
電子補声器「ゼルボックスデジタルXL」に関するお問い合わせ。製品動画:https://youtu.be/2mt8WjoLLa4?si=Bjp0DpQ45lHBRfxk
株式会社レイトロン
音声認識コミュニケーションロボット「Chapit」に関するお問い合わせ。製品動画:http://www.raytron.co.jp/index.php?cID=245
埼玉県福祉部高齢者福祉課整備担当
Email:a3240-23@pref.saitama.lg.jp
受付窓口
高齢者福祉課整備担当
申請予定事業者からの問合せのみを受け付けています。お問い合わせの際はメールをご利用ください。事前協議の提出期限は令和8年7月22日(水曜日)です。
介護のみらいサポートセンター(埼玉県介護生産性向上総合相談センター)
介護サービス事業所におけるICT機器・ソフトウェア導入に関する手引きや、生産性向上・業務改善の具体的な取り組み、介護ロボットの試用に関する相談などを受け付けています。
SECURITY ACTION事務局
公式の「お問合せフォーム」から問い合わせを行います。「SECURITY ACTION」について、自己宣言しているかや自己宣言IDを忘れた場合のお問い合わせ先です。
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。