真室川町 令和8年度 まちなかにぎわい創出事業費補助金
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目的
真室川町内の町民団体等に対して、町中心部の都市計画区域内において主体的に企画・実施する活性化事業の経費を補助します。イベントやマルシェなどの公益的な活動を支援することで、人々の交流を促し、まちなかの賑わい創出と地域の魅力向上を図ります。活動実績に応じた補助枠や若者参加等による加算措置を設け、持続的なまちづくりを後押しします。
申請スケジュール
補助金の活用にあたっては「真室川町補助金等交付規則」等の遵守が必要です。詳細は真室川町企画課産業交流係(0233-62-2050)までお問い合わせください。
- 補助金交付申請
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- 申請締切:事業実施の前まで
事業を開始する前に、以下の必要書類を添えて申請を行う必要があります。
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(様式第2号)
- 収支予算書(様式第3号)
- その他町長が必要と認める書類
※様式は町ホームページからダウンロード可能です。
- 補助金交付決定
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申請から2週間以内を目途
提出された書類に基づき町が審査を行い、適当と認められた場合は「補助金交付決定(却下)通知書(様式第4号)」が送付されます。審査の過程で事業計画の修正を求められる場合があります。
- 事業実施
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- 事業実施期限:2027年03月31日
交付決定後、事業を開始できます。事業内容に大幅な変更(補助対象経費の2割を超える増減等)が生じる場合は、事前に「事業変更等申請書(様式第7号)」の提出が必要です。
※事業完了後5年間は、帳簿及び証拠書類の保管義務があります。
- 実績報告
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- 実績報告締切:2027年04月20日
事業完了後、速やかに実績報告書を提出してください。
- 補助金実績報告書(様式第9号)
- 事業実績書(様式第2号)
- 収支決算書(様式第3号)
- チラシ、事業実施状況写真などの証拠資料
- 補助金交付
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請求から1ヶ月以内
実績報告の審査を経て補助金額が確定し、「交付額確定通知書(様式第10号)」により通知されます。その後、請求書を提出することで指定口座へ補助金が振り込まれます。
【概算払制度について】
事業完了前に資金が必要な場合は、「補助金等概算払申請書(様式第5号)」を提出することで、審査により事前の受け取りが可能です。
対象となる事業
真室川町のまちなか(真室川町駅前ひろばをはじめとする町都市計画区域内)において、地域の活性化とにぎわいづくりを継続的に行う団体等を支援するために創設されました。意欲ある町民団体等が自ら企画し実施する公益的な事業に対して、町がその事業費を補助することで応援し、最終的に町の活性化とにぎわい創出につなげることを目指しています。
■ホップ枠 ホップ枠
申請する補助事業の活動実績が3年未満の事業が対象です。
<補助率・上限額>
- 補助率: 10/10
- 補助上限額: 20万円
<補助対象事業の基本要件>
- 実施主体: 補助対象団体が自ら企画し、実施する事業であること。
- 実施場所: 真室川町の都市計画区域内で行われる事業であること。
- 事業の性質: 多様な人々が参加できる公益的な事業であること。
- 真室川町のPRに資する事業であること。
- 真室川町の活性化やにぎわい創出に資する事業であること。
<補助事業実施期間>
- 補助金交付決定の日から令和9年3月31日まで
<補助対象経費>
- 人件費(事業実施に必要な雇上げ賃金)
- 報償費(外部講師や出演者等への謝礼)
- 旅費(外部講師や出演者等への交通費)
- 消耗品費(事業に係る消耗品や原材料費)
- 燃料費(機器・車両等の燃料費)
- 印刷製本費(チラシ等の印刷費)
- 食糧費(不可欠な食材費、外部講師等への食事代、無償従事者への食事代)
- 通信運搬費(郵便等の通信費)
- 保険料(ボランティア保険や傷害保険等)
- 広告宣伝費(広告掲載料、新聞折込料等)
- 委託料(資料作成、看板制作、会場設営等の委託料)
- 使用料及び賃借料(会場使用料、機器等の賃借料)
- 備品購入費(事業実施に必要不可欠と認められる備品)
■ステップ枠 ステップ枠
申請する補助事業の活動実績が3年以上の事業が対象です。
<補助率・上限額>
- 補助率: 10/10
- 補助上限額: 30万円
■ジャンプ枠 ジャンプ枠
申請する補助事業の活動実績が3年以上の事業で、連続して複数日開催する事業が対象です。
<補助率・上限額>
- 補助率: 10/10
- 補助上限額: 50万円
加算措置
●加算 補助上限額10万円の加算
「若者(15歳以上39歳以下)の2名以上の参画」「町内商店街・事業者との連携」「町内小中学校等との連携」「伝統・文化の継承」のいずれかに該当する場合、上限額を10万円引き上げます。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業、および一部のスポーツイベントは、補助の対象となりません。
- 法令及び公序良俗に反するおそれのある事業。
- 政治活動や宗教活動を目的とする事業。
- 暴力団またはその利益になるおそれのある事業。
- 特定の個人または団体等の営利のみを目的とする事業。
- 真室川町の他の補助金や助成金の対象となっている事業。
- 競技会や参加者の技術向上を主としたもの、参加者が限定されるスポーツイベント。
- 補助対象外となる経費の例
- 主催団体構成員の人件費、謝金、交通費、旅費
- 主催団体構成員の茶菓代・食事代、単純に無料配布する食材費、飲食のみを目的とする経費
- 当該事業をそのまま再委託したもの
- パソコン等汎用性が高い機器類の購入費、リース等での対応が可能な物品の購入費
- 主催団体の経常的な活動費や事務所等の維持活動費
補助内容
■A ホップ枠
<対象>
申請する補助事業の活動実績が3年未満の事業
<補助条件>
| 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|
| 10/10 | 20万円 |
■B ステップ枠
<対象>
申請する補助事業の活動実績が3年以上の事業
<補助条件>
| 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|
| 10/10 | 30万円 |
■C ジャンプ枠
<対象>
申請する補助事業の活動実績が3年以上で、かつ連続して複数日開催する事業
<補助条件>
| 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|
| 10/10 | 50万円 |
■補助対象経費の区分
<主な補助対象経費>
- 人件費(雇上げ賃金)
- 報償費(外部講師・出演者等への謝礼)
- 旅費(外部講師・出演者等の交通費)
- 消耗品(原材料費含む)
- 燃料費(機器・車両等)
- 印刷製本費(チラシ等)
- 食糧費(事業実施に不可欠な最小限の食材費・食事代)
- 通信運搬費(郵便等)
- 保険料(ボランティア保険等)
- 広告宣伝費(広告掲載料等)
- 委託料(資料作成・会場設営等)
- 使用料及び賃借料(会場・機器等)
- 備品購入費(必要不可欠なものに限る)
<補助金の計算方法>
(補助対象経費 - 寄附金等その他の収入)× 補助率(1,000円未満切り捨て)
■特例措置
●加算措置
<上乗せ額>
10万円
<加算対象要件(いずれかに該当)>
- 構成員に町内在住・出身の15歳以上39歳以下の者を2名以上含む事業
- 町内商店街や町内事業者等と連携して取り組む事業
- 町内小中学校等と連携して取り組む事業
- 伝統・文化の継承に取り組む事業
対象者の詳細
町民団体等
町の活性化とにぎわい創出に貢献する事業を自ら継続的に企画・実施する団体であって、以下の4つの条件をすべて満たす必要があります。
-
1 主な構成員に関する要件
団体の主な構成員が、真室川町内に住所を有している、または真室川町内に勤務・通学していること -
2 活動拠点または活動範囲に関する要件
団体の活動拠点、あるいは活動範囲が真室川町内であること -
3 政治活動・宗教活動の制限
政治活動や宗教活動を目的としない団体であること -
4 反社会的勢力との関係の排除
暴力団(暴力団員を含む)や、暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者の影響下にない団体であること
※補助対象となる事業は、補助対象者が自ら企画し、町内の都市計画区域内で行われる公益的な事業であり、かつ「町のPRに資する事業」または「町の活性化やにぎわい創出に資する事業」のいずれにも該当する必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/kurashi_tetsuzuki/seido/danntaishien/5713.html
- 真室川町公式サイト
- https://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/index.html
- サイトマップ
- https://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/sitemap.html
- お問い合わせフォーム
- https://www.town.mamurogawa.yamagata.jp/cgi-bin/inquiry.php/1?page_no=5713
電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。申請は指定の様式をダウンロードし、真室川町役場へ提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。