令和8年度 加西市 集落草刈り機械整備支援事業(第2次要望調査)
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目的
加西市内の農会が組織されている自治会等を対象に、高性能な草刈り機械の整備費用を補助することで、集落における草刈り作業の負担軽減を図ります。乗用やラジコン、ロボット草刈り機などの購入またはリース導入を支援し、広範囲な作業の省力化・効率化を促進します。これにより、地域住民の労力を抑えつつ、集落の良好な環境を維持・継続していくことを目的としています。
申請スケジュール
申請は「要望調査」と「正式な交付申請」の二段階制となっており、まずは要望調査票の提出が必要です。オンライン申請も受け付けています。
- 要望調査期間(第2次)
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- 申請締切:2026年07月31日
第2次要望調査を実施中です。以下のいずれかの方法で申請してください。
- 加西市農政課へ「要望調査票」を提出
- 加西市ホームページの「オンライン申込フォーム」から申請
必要書類:要望調査票、見積書(写し)、カタログ
※第1次要望調査(6月11日締切)は既に終了しています。
- 採択・不採択の通知
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- 通知時期:2026年08月上旬頃
要望調査の結果に基づき、加西市から採択または不採択の連絡が行われます。
- 3者見積書の徴収
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採択通知後
採択された場合、導入予定の機械について、公正な価格確認のため3社以上の業者から見積書を取得してください。
- 正式交付申請・交付決定
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随時
必要書類を揃えて正式な交付申請を行います。市が内容を審査し、適当と認められれば「正式交付決定通知」が送付されます。
- 機械の契約・導入
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- 完了期限:2027年03月31日
【重要】必ず「正式交付決定通知」の受領後に契約・購入(またはリース契約)を行ってください。通知日前の契約は補助対象外となります。
代金の支払いやリース契約の締結・導入は、令和9年(2027年)3月末までに完了させる必要があります。
- 実績報告書の提出
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事業完了後速やかに
機械の導入と支払いが完了したら、実績報告書を提出します。
添付書類:導入機械の写真(前後左右、型番がわかるもの)、請求書、領収書
- 補助金請求・振込み
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実績報告受理後
実績報告の審査後、補助金請求書を提出します。その後、指定口座へ補助金が振り込まれます。
※リース導入の場合は、リース会社へ直接振り込まれます。
対象となる事業
加西市内の集落(農会または自治会)が、集落内の広範な草刈り作業における労力負担を軽減することを主眼としています。乗用草刈り機、ラジコン草刈り機、アタッチメント式モアといった、作業効率の高い機械の整備(購入またはリース導入)に要する経費に対して助成を行います。
■1 草刈り機械の「購入」
新しい草刈り機械を直接購入するケースです。
■2 草刈り機械の「リース導入」
新しい草刈り機械をリース契約によって導入するケースです。
<リース導入における注意事項>
- 補助対象となる経費は月々のリース料ではなく、機械の「本体価格」が対象となります。
- 残価設定ローンの場合は、機械の本体価格から最終的に設定された残価(最終支払額)を差し引いた額が補助対象経費となります。
▼補助対象外となる事業
以下の機械や契約形態については、本事業の対象外となります。
- 中古機械(新品の機械のみが対象)。
- 単体で草刈り機能を有さない機械。
- 乗用管理機、バックホウ、トラクター本体など。
- 刈り払い機やエンジン式モア。
- 一般的な手持ち式の刈り払い機。
- 人が歩行を伴って直接操縦するエンジン式モア(例:スパイダーモア)。
- 交付決定通知前の契約。
- 交付決定通知の日付以前に締結された契約は補助対象外となります。
補助内容
■令和8年度 集落草刈り機械整備支援事業
<補助の目的と概要>
- 集落内の草刈り作業の負担軽減を目的とした機械導入費用の助成
- 対象機械の「購入」または「リース導入」が対象
<支援対象者>
- 農会が組織されている自治会(北条12区については、北条東・西の農会)
- 上記自治会に機械をリースするリース事業者(自治会と共同申請)
<対象となる取り組み>
- 草刈り機械の購入
- 草刈り機械のリース導入
- ※どちらか一方のみ申請可能
<補助対象となる草刈り機械>
- 乗用草刈り機
- ラジコン草刈り機
- ロボット草刈り機
- アタッチメント式モア(フレールモア、ハンマーナイフモア、オフセットモア、アーム(ブーム)モアなど)
<対象外となる機械>
- 中古機械
- それ単体で草刈り機能を有さない機械(乗用管理機、バックホウ、トラクターなど)
- 刈り払い機やエンジン式モア
<補助金額・補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費の3/10以内 |
| 補助上限額 | 200万円 |
<リース導入に関する注意事項>
- 補助対象経費は「本体価格」
- 残価設定ローンの場合:本体価格から設定された残価を差し引いた額が対象
- 補助金の支払い先:リース事業者に直接支払われ、リース料金が減額される仕組み
対象者の詳細
農会が組織されている自治会
加西市内の集落における草刈り作業の負担軽減を目的として、草刈り機械(乗用草刈り機、ラジコン草刈り機、アタッチメント式モアなど)の整備(購入またはリース導入)を行う以下の団体が対象となります。
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1 加西市内の集落に位置し、農会が組織されている自治会
北条12区については、「北条東の農会」と「北条西の農会」が個別の対象となります。
リース事業者
上記の自治会に対して、対象となる草刈り機械をリースする事業者が対象となります。
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2 自治会に機械をリースするリース事業者
申請は「自治会とリース事業者」が共同で行う必要があります。、補助金はリース事業者に対して支払われ、草刈り機械の本体分に係るリース料金の減額に充てられる必要があります。
※リース導入の場合、補助対象となる経費は月々のリース料ではなく、機械の「本体価格」が基準となります。
※残価設定ローンを組んでリース導入を行う際は、本体価格から設定された残価(最終支払額)を差し引いた額が補助対象経費となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kasai.hyogo.jp/soshiki/21/61842.html
- 加西市公式ホームページ
- https://www.city.kasai.hyogo.jp/
- 加西市公式ホームページ(英語)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.e.amv.hp.transer.com/
- 加西市公式ホームページ(中国語簡体字)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.c.amv.hp.transer.com/
- 加西市公式ホームページ(中国語繁体字)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.t.amv.hp.transer.com/
- 加西市公式ホームページ(韓国語)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.k.amv.hp.transer.com/
- 加西市公式ホームページ(ベトナム語)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.v.amv.hp.transer.com/
- 加西市公式ホームページ(ポルトガル語)
- https://www.city.kasai.hyogo.jp.p.amv.hp.transer.com/
- よくある質問と回答
- https://www.city.kasai.hyogo.jp/life/sub/1
- 申込フォーム(電子申請システム)
- https://logoform.jp/form/5qiW/1658645
令和8年度 集落草刈り機械整備支援事業の第2次要望調査の提出締切は令和8年7月31日(金曜日)です。申請は窓口への提出またはオンライン申込フォームから可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。