令和8年度 北海道ボランティア活動支援事業助成金
目的
北海道内で1年以上継続してボランティア活動を行う団体に対し、福祉、環境保全、まちづくりなどの地域社会を支える活動経費を補助します。活動に必要な謝金や交通費、消耗品費等として1団体あたり上限3万円を交付することで、道内におけるボランティア活動のさらなる振興と活性化を図り、地域住民が幸せに暮らせる社会づくりを支援します。
申請スケジュール
- 募集期間
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- 公募開始:2026年06月18日
- 申請締切:2026年07月31日
郵送のみ受付(当日消印有効)
以下の書類を協会まで郵送してください。- 各事業の申請書
- 団体の定款、会則等
- 団体の役員名簿
- 前年度の事業報告書及び決算報告書
- 活動写真やパンフレット等の参考資料
- 審査・採択決定
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- 審査会開催:2026年09月
選考委員会による厳正な審査が行われます。審査終了後、申請者(代表者)宛に採択・不採択の結果が文書で通知されます。
- 事業実施・概算交付
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- 概算交付時期:2026年10月
助成金の交付:
「概算交付」を選択した団体には、10月中に助成金が交付されます。
対象事業期間:
・ボランティア活動支援:2027年2月28日まで
・まちづくり推進活動支援:2027年3月7日まで
- 実績報告・精算交付
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- 実績報告締切:2027年03月05日
事業完了後、速やかに(完了から2ヶ月以内、最終締切2027年3月5日)実績報告書を提出してください。
- 令和8年度実績報告書
- 写真台紙(実施状況が分かる写真を3枚以上)
「精算交付」の場合は、報告書審査後に助成金が交付されます。証拠書類(領収書等)は5年間保存する義務があります。
対象となる事業
地域社会が幸せに暮らせるよう支えているボランティア活動に対して助成金を提供することで、北海道内におけるボランティア活動のさらなる振興を図ることを目的としています。
■令和8年度ボランティア活動支援事業
地域性と公益性を有し、かつ収益を目的としない事業が対象です。
<助成対象となる事業・活動分野>
- 福祉や保健、医療の増進(介助支援、点字・録音図書作成、傾聴等)
- 社会教育の推進(生涯学習講座、保護観察者の復帰支援等)
- まちづくりの推進(観光案内、地域防犯パトロール等)
- 文化、芸術、スポーツの振興(演奏活動、読み聞かせ等)
- 環境の保全(清掃活動、花壇整備等)
- 国際協力の推進(医療通訳、日本語教室等)
- 子どもの健全育成(子ども食堂、親子農業体験等)
- その他(SDGs推進、消費者保護、職業能力開発、生活困窮者支援等)
<助成対象経費>
- 謝金等(外部講師等への謝金:上限2万円)
- 交通費(ガソリン代、公共交通機関使用料等)
- 消耗品費(材料費、食材費等)
- 印刷費(資料・チラシ・パンフレット等の印刷代)
- 通信運搬費(切手・ハガキ代、送料等)
- 使用料(会場使用料、車両・器具レンタル代、通信環境使用料等)
- その他(ボランティア保険料、銀行振込手数料等)
<助成事業実施期間>
- 令和8年4月1日(水)から令和9年2月28日(日)まで
<助成額・件数>
- 助成件数:200団体程度
- 助成額:1団体あたり上限3万円(千円未満切捨)
選考における優先措置
●助成実績に基づく優先
申請状況により予算を超過した場合、助成回数が少ない団体を優先するなど、助成回数や助成継続期間が考慮されることがあります。
▼補助対象外となる事業
活動分野に該当する場合であっても、以下の事業、団体、または経費については助成の対象外となります。
- 助成対象外となる事業
- 特定の個人または団体の収益(利益)を目的とする活動。
- 政治活動、宗教活動、および公序良俗に反する活動。
- 趣味の会やサークル、同好会など、共助(メンバー同士の相互扶助)を主たる目的とする活動。
- 助成対象外団体
- 営利、政治、宗教を目的とする団体。
- 地方公共団体およびこれに準ずる団体。
- 過去に実績報告書を期限までに提出しなかった団体。
- 特定非営利活動法人で、所轄庁へ事業報告書等を期限内に提出していない団体。
- 助成対象外経費
- 人件費(給料、手当、社会保険料等)。
- 備品費(耐久性が高く資産となる物品の購入費)。
- 管理費(事務所借上料、水道光熱費、助成申請・報告の送料等)。
- 食料費(団体構成員のみに対する飲食代。※活動用材料費は除く)。
- 研修費(団体構成員のみが参加する研修の費用・交通費)。
- 交際費・慶弔費(親睦会、旅行、祝金、香典等)。
- 寄付金・会費・景品・記念品。
- 助成金の返還が求められるケース
- 申請事業・申請経費以外に使用したとき。
- 事業実績報告書を提出しなかったとき。
- 事業を中止したとき、または計画から大幅に変更になったとき。
- 助成対象経費の総額が交付決定額に満たなかったとき。
補助内容
■令和8年度ボランティア活動支援事業
<助成対象となる活動(助成対象事業)>
- 福祉や保健、医療の増進:病院等での介助支援、点字・録音図書の作成など
- 社会教育の推進:生涯学習講座、保護観察者の社会復帰支援など
- まちづくりの推進:観光案内、地域防犯パトロールなど
- 文化、芸術、スポーツの振興:演奏会、読み聞かせなど
- 環境の保全:清掃活動、花壇整備など
- 国際協力の推進:医療通訳、日本語教室など
- 子供の健全育成:子ども食堂の運営、親子農業体験など
- その他:SDGsの推進、生活困窮世帯等に対する支援など
- ※収益目的、政治・宗教・公序良俗に反する活動、趣味の会などは対象外
<助成対象となる団体>
- 北海道内に住所または活動の本拠を有していること
- 道内でボランティア活動を1年以上継続して実施していること
- ※営利・政治・宗教団体、地方公共団体、過去の報告未提出団体などは対象外
<助成額・件数・対象期間>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成件数 | 200団体程度 |
| 助成額 | 3万円を限度(千円未満切り捨て) |
| 対象期間 | 令和8年4月1日(水)から令和9年2月28日(日)まで |
<助成対象となる費用(助成対象経費)>
| 費目 | 内容 |
|---|---|
| 謝金等 | 外部講師への謝金(上限2万円) |
| 交通費 | ガソリン代、公共交通機関の利用料など |
| 消耗品費 | 用紙、材料費、地域食堂の食材費など |
| 印刷費 | 資料、チラシ、パンフレットの印刷・コピー代 |
| 通信運搬費 | 切手、ハガキ代、郵便物の送料など |
| 使用料 | 会場、車両・器具レンタル、Wi-fi・Zoom使用料など |
| その他 | ボランティア保険料、銀行振込手数料など |
<助成対象外となる費用>
| 費目 | 内容 |
|---|---|
| 人件費 | 給料、各種手当、社会保険料など |
| 備品費 | 長期間にわたり使用し、資産となる物品の購入費 |
| 管理費 | 事務所借上料、光熱費、団体運営費、申請事務送料など |
| 食料費 | 団体構成員のみを対象とした飲食代(活動用食材費は対象の場合あり) |
| 研修費 | 団体構成員のみが参加する研修の参加費・交通費 |
| その他 | 交際費、慶弔費、寄付金、会費、景品、記念品など |
<申請から助成金交付までの流れ>
- 募集期間:令和8年6月18日(木)から7月31日(金)まで(郵送提出)
- 選考:9月に選考委員会で審査(予算超過時は助成回数等を考慮)
- 交付方法:精算交付(事後)または概算交付(10月予定)の選択制
- 実績報告:事業完了から2ヶ月以内または令和9年3月5日(金)までに提出
- 証拠書類の保存:事業完了年度の翌年度から5年間保存する義務あり
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.fureaizaidan.or.jp/business/r8/
- 公益財団法人北海道地域活動振興協会 公式サイト
- https://www.fureaizaidan.or.jp/
令和8年度の助成事業(まちづくり推進活動支援事業、ボランティア活動支援事業)の申請は郵送のみで受け付けており、メール等による電子申請は行われていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。