大川市産業観光推進事業補助金(令和8年度)
紹介動画
目的
大川市内の製造業者等に対して、工場や製造現場を一般公開する「産業観光」の実施に必要な施設整備や備品購入等の経費を補助します。地域の高度な技術や「ものづくり」の魅力を広く発信することで、観光振興を推進するとともに、事業者の新たな販路拡大と地域経済の活性化を図ります。
申請スケジュール
- 事前相談
-
随時(申請前必須)
補助対象となる事業内容や経費、必要書類について、大川市役所インテリア課おおかわセールス係へ事前に相談を行ってください。
- 申請書類の提出
-
- 申請締切:2026年12月25日
市ホームページから様式をダウンロードし、必要書類を添えてインテリア課窓口へ提出してください。予算枠に達し次第、期間内でも受付は終了します。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書兼収支計画書(様式第2号)
- 住民票の写し(個人)または登記事項証明書(法人)
- 誓約書・市税滞納のない証明書等
- 審査・交付決定
-
申請から約2週間程度
提出された書類に基づき市が審査を行います。審査には通常2週間ほどかかります。適当と認められた場合、市から「交付決定」が通知されます。
※交付決定前に事業に着手(契約・発注等)することはできません。
- 事業実施
-
- 事業完了期限:2027年02月28日
交付決定の内容に従って、設備整備や資料制作などの事業を実施し、費用の支払いを完了させてください。事業は令和9年2月28日までに完了する必要があります。
- 実績報告書の提出
-
事業完了後速やかに
事業完了および支払完了後、補助金実績報告書(様式第6号)と証拠書類を市に提出してください。
- 現地確認
-
報告書提出後
市が実績報告書の内容を確認し、必要に応じて実際の事業実施状況を現地にて確認します。
- 交付確定・支出
-
確定通知後
最終的な補助金の額が確定した後、指定の口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
市内の工場や製造現場を一般観光客に開放するために必要な施設整備や準備にかかる経費の一部を補助することで、大川ならではの「ものづくり」の魅力を伝え、事業者には新たな販路拡大の機会を提供することを目的としています。補助対象事業者は、市内に事業所を有する製造業等で、自社の製造工程等を一般公開することが可能な事業者です。
■1 制作費・設備費(ソフト面)
対面、インバウンド(外国人観光客向け)、非接触型など、多様な形式での工場見学に対応するための説明資料の制作費や説明用備品の購入費が対象です。
<補助対象経費>
- 説明資料(パンフレット、DVD、展示パネルなど)の制作費
- 説明用備品(翻訳機、案内用拡声器、トランシーバー、インターネット接続の開通費用など)の購入費
<補助額・申請回数>
- 補助率:対象経費の合計額の2/3
- 上限額:20万円以内
- 申請回数:年1回、合計3回まで
■2 工事費(ハード面)
見学者の通路確保や安全対策のために必要な施設の「新設」「改修」「改装」にかかる工事費が対象です。
<補助対象経費>
- 見学者用トイレの設置
- 防護柵や手すりの設置
- 作業場と通路の境界線を明確にするための設置工事
<補助額・申請回数>
- 補助率:対象経費の合計額の1/2
- 上限額:100万円以内
- 申請回数:1回のみ
■共通 共通事項
<補助対象期間>
- 令和9年2月28日までに事業を完了する必要があります。
<申請期限>
- 令和8年12月25日(金曜日)※予算枠に達した時点で受付終了
▼補助対象外となる事業
以下の点に該当する事業は補助対象外となります。また、適正なプロセスを経ていない場合も対象となりませんのでご注意ください。
- 新たに取り組む事業ではないもの(過去にこの補助金の採択を受けた事業と同一の内容)。
- 交付決定前に行われた事業(「事業着手」とみなされるもの)。
- 市からの交付決定が済むまでに行われた契約や発注がこれに該当します。
大川市産業観光推進事業補助金
■1 制作費・設備費(ソフト面)
<具体的な対象経費の例>
- 工場見学用の説明資料の制作費(パンフレット、DVD、展示パネル等)
- 説明用備品の購入費(翻訳機、案内用拡声器、トランシーバー、インターネット接続開通費用等)
<補助金の額>
対象経費の合計額に3分の2を乗じて得た額、または20万円のいずれか低い額(千円未満切り捨て)
<申請可能回数>
年1回、合計3回まで申請可能
■2 工事費(ハード面)
<具体的な対象経費の例>
- 見学者の通路確保や安全対策を目的とした施設の新設、改修、改装に要する工事費
- 具体例:見学者用トイレ、防護柵、手すりの設置、作業場と見学者通路の境界線を明確にするための設置工事等
<補助金の額>
対象経費の合計額に2分の1を乗じて得た額、または100万円のいずれか低い額(千円未満切り捨て)
<申請可能回数>
1回のみ申請可能
対象者の詳細
補助対象事業者
大川市固有の高度な技術を活かした「ものづくり」の魅力を発信し、産業観光を推進する以下の事業者が対象となります。
-
事業所の所在地と業種
大川市内に事業所を構えていること、製造業等を営んでいること -
一般公開の実施
自社の製造工程や現場を一般の観光客に公開可能であること、見学や職人との交流を通じて販路拡大等に繋げる意欲があること
補助対象となる取り組み
製造工程等の公開を主たる目的とし、その実施に直接必要となる以下の事業が対象です。
-
ソフト事業(制作費・設備費)
説明資料(パンフレット、DVD、展示パネル等)の制作費、説明用備品(翻訳機、案内用拡声器、トランシーバー等)の購入費、インターネット接続費用 -
ハード事業(工事費)
見学者の通路確保・安全対策のための施設(トイレ、防護柵、手すり、境界線等)の新設・改修・改装工事費
■補助対象外となる事業・条件
以下の場合は補助の対象となりません。
- 以前に本補助金の採択を受けたものと同一の事業
※補助対象事業は令和9年2月28日までに完了する必要があります。
申請を検討されている事業者は、予算枠の確認や手続きの円滑化のため、必ず事前に大川市役所インテリア課おおかわセールス係(直通:0944-85-5570)へご相談ください。
公式サイト
公式サイトのURLに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。