多感覚リアリティ、感性、質感等に関する俯瞰的調査(NEDO)
紹介動画
目的
中堅・中小・ベンチャー企業や大企業を対象に、NEDOが公募を通じて研究開発活動を支援します。若手研究人材の育成・確保を目的にリサーチアシスタントの雇用を推奨し、科学技術・イノベーションの活性化を図ります。また、ワーク・ライフ・バランス推進企業を優遇するなど、健全な研究環境の構築を通じて、我が国の産業競争力強化に資する革新的な技術開発の促進を目的としています。
申請スケジュール
- 公募説明会
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- 公募開始:2026年07月08日
オンライン(Microsoft Teams)にて開催。参加希望者は2026年7月7日(火)12時までに事前登録が必要です。
- 事前相談の受付
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2026年7月9日〜7月13日(申込期間)
提案内容の適合性や疑問点についてオンラインで相談可能です。
- 申込期間:2026年7月9日〜7月13日 17時
- 実施期間:2026年7月16日・17日
- 提案書類の提出(公募締切)
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- 申請締切:2026年07月23日 12:00
Jグランツを通じて提出してください。郵送や持参は不可です。システムトラブル防止のため、余裕を持った申請をお願いします。
- 審査期間
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2026年7月下旬〜8月上旬
NEDOによる審査基準に基づき、具体性や優位性、実施体制等を総合的に評価します。必要に応じてヒアリングが実施される場合があります。
- 採択決定・公表
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- ウェブサイトへの公表:2026年08月中旬
採択された案件は、NEDOウェブサイトで事業者名および事業概要が公表されます。不採択の場合もその旨が通知されます。
- 契約締結・事業実施
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- 契約締結:2026年10月上旬
NEDOプロジェクトマネジメントシステムを利用して契約手続きを行います。事務処理マニュアルや約款を遵守し、事業を開始します。
対象となる事業
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する公募型の研究開発支援事業です。優秀な学生や社会人を含むリサーチアシスタント(RA)等の雇用を推奨し、研究人材の育成・確保にも注力した研究開発活動を支援します。
■研究開発支援事業
多様な企業種別を対象とし、研究開発型ベンチャーやワーク・ライフ・バランス(WLB)推進企業への支援・加点評価を含む、イノベーション創出を目的とした事業です。
<対象となる企業種別の定義>
- 中小企業(製造業、建設業、運輸業等):資本金3億円以下または従業員300人以下
- 中小企業(卸売業):資本金1億円以下または従業員100人以下
- 中小企業(サービス業):資本金5千万円以下または従業員100人以下
- 中小企業(小売業):資本金5千万円以下または従業員50人以下
- 中小企業者としての組合等(技術研究組合、事業協同組合等)
- 中堅企業(常用従業員数2,000人以下の企業、かつ中小企業以外)
- 研究開発型ベンチャー(試験研究費率3%以上、または特定の研究者数基準を満たす企業等)
- 大企業(上記の中小・中堅・ベンチャー企業に該当しない企業)
<RA(リサーチアシスタント)等の雇用>
- 優秀な大学院生や社会人を研究員として登録・雇用することが可能
- 大学組織との間で守秘義務を含む雇用契約を締結していることが必要
<公募・選定スケジュール>
- 公募締切:2026年7月23日
- 採択先決定:2026年8月上旬(予定)
- 契約締結:2026年10月上旬(予定)
WLB等推進企業への加点評価
●A 女性活躍推進法に基づく認定
プラチナえるぼし認定、えるぼし認定(1~3段階)、または100人以下の事業主による行動計画策定。
●B 次世代育成支援対策推進法に基づく認定
プラチナくるみん認定、くるみん認定、トライくるみん認定、または一般事業主行動計画の策定。
●C 若者雇用促進法に基づく認定
ユースエール認定企業の取得状況に応じた加点評価。
▼補助対象外となる事業・不採択事項
法令遵守や研究倫理に反する場合、または公募要領の規定に違反する場合は、補助対象外または採択取り消しの対象となります。
- 安全保障貿易管理(外為法)に係る規制違反が判明した事業。
- リスト規制・キャッチオール規制に抵触し、適切な管理体制が構築されていない技術提供・輸出行為。
- 研究不正に関わる事業。
- 公的研究費の不正使用および不正受給。
- 研究活動における特定不正行為(ねつ造、改ざん、盗用)。
- 不採択・契約解除の対象となる事由。
- 審査の経過等に関する問い合わせを行った場合。
- 提案内容の適合性が認められない場合や、事前相談・公募期限を遵守しない申請。
補助内容
■調査委託契約に基づく事業実施
<実施形態>
本事業は補助金ではなく、NEDOとの「調査委託契約」に基づき実施されます。提案された調査業務の遂行に必要と認められる費用が、予算の範囲内で委託費として支払われます。
<主な対象経費>
- RA(リサーチアシスタント)等の研究員費(人件費)
- 調査業務の遂行に必要と認められる費用(旅費、設備費、消耗品費等)
<事業実施に必要な体制・要件>
- 円滑な委託業務遂行に必要な経営基盤、資金、設備、情報管理能力・体制の保有
- RA等の研究員登録と、大学組織との間での守秘義務を含む雇用契約の締結
<提案の経済性(審査基準)>
- 予算計上の適切性および妥当な規模
- 期待される成果に対する費用対効果の高さ
対象者の詳細
応募資格のある組織
本調査事業は、企業と大学等の教育・研究機関が応募可能です。詳細は以下の通りです。
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企業(団体等を含む)
一般企業、研究開発を専門とする団体など -
大学等
大学などの教育・研究機関
応募にあたっての必要要件
本公募は電子申請システム「Jグランツ」を通じてのみ受け付けられます。申請にあたり、以下のアカウントを事前に取得している必要があります。
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GビズID
GビズIDプライムアカウント、GビズIDメンバーアカウント
※応募期間:2026年7月2日(木)~2026年7月23日(木)正午(提出期限厳守)
※GビズIDの取得には2週間以上かかる場合があるため、早めの手続きが推奨されます。
※Jグランツ以外の提出方法(持参、郵送、FAX、E-mail等)は原則として受け付けられません。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.nedo.go.jp/koubo/NA1_100289.html
- NEDO公式ウェブサイト
- https://www.nedo.go.jp/
- Jグランツ公募ページ(多感覚リアリティ、感性、質感等に関する俯瞰的調査)
- https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDbKSMA1?wfid=a0XJ20000077jmDMAQ
- NEDO事業の公募におけるJグランツでの応募受付について
- https://www.nedo.go.jp/koubo/ZZAN_100061.html
- NEDO公式X(旧Twitter)
- https://x.com/nedo_info
- NEDO公式Facebook
- https://www.facebook.com/nedo.fb
- NEDO公式YouTube
- https://www.youtube.com/@nedo_channel
- NEDO公式LinkedIn
- https://www.linkedin.com/company/nedo
本公募の申請はJグランツを通じてのみ受け付けられます。申請にはGビズIDの取得が必要であり、手続きに2週間以上かかる場合があるため、余裕を持った準備が推奨されています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。