令和8年度 土庄町「香川県民の日」創設事業補助金
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目的
土庄町が、香川県内に拠点を持つ法人や団体に対し、「香川県民の日」を契機とした普及啓発事業の経費を補助します。香川の自然、歴史、文化、産業への理解を深め、活力ある「ふるさと香川」を共に築き上げる機運を醸成することが目的です。認知度向上や魅力再認識につながる新規または拡充事業を支援することで、地域全体の活性化を図ります。
申請スケジュール
- 交付申請
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- 申請締切:2026年07月21日
補助金の交付を希望する法人または団体は、別記様式第1号(補助金交付申請書)に以下の書類を添えて提出してください。
- 別紙1(事業計画書)
- 別紙2(事業予算書)
- 別紙3(既存事業拡充説明書)※拡充の場合
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後随時
町長が設置する選考会において提出書類が審査されます。内容が適当と認められた場合、交付決定通知が申請者に送付されます。原則として、事業の着手はこの通知を受けた後に行う必要があります。
- 補助事業の実施
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- 事業実施期間:2026年10月01日〜12月07日
補助対象となる事業を土庄町内で実施してください。特別な事情により交付決定前に着手する場合は、別記様式第2号(交付決定前事業着手届出書)の提出が必要です。事業内容の変更、中止、廃止の際は、あらかじめ町長の承認を得なければなりません。
- 実績報告
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- 提出期限:事業完了から30日以内
補助事業完了後(または中止・廃止の承認後)30日以内に、別記様式第5号(実績報告書)に以下の書類を添えて提出してください。
- 別紙1(事業実績書)および実施状況が確認できる資料(写真、ポスター等)
- 別紙2(事業収支決算書)および証拠書類(請求書等)
- 額の確定・交付請求
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- 補助金交付:請求書提出後
提出された実績報告書に基づき審査(必要に応じて現地調査)が行われ、補助金額が確定します。通知を受けた後、別記様式第6号(交付請求書)を提出することで補助金が支払われます。なお、町長が必要と認める場合は概算払いも可能です。
対象となる事業
土庄町が実施する「土庄町『香川県民の日』創設事業補助金」に係る補助事業です。この補助金は、香川県民の日を契機として、香川県の自然、歴史、文化、産業などに対する住民の関心と理解を深め、より豊かで活力ある「ふるさと香川」を共に築き上げる機運を醸成することを目的としています。
■土庄町『香川県民の日』創設事業補助金
香川県の魅力を再認識する機会の提供につながる事業、または既存の事業を拡充して実施する事業を支援します。
<補助対象事業の要件>
- 目的との合致: 補助金趣旨に合致し、「香川県民の日」の認知度向上、および香川県の魅力を再認識する機会の提供につながる事業であること。
- 事業形態: 新規に実施される事業、または既存の事業を拡充して実施する事業であること。
- 実施期間と場所: 令和8年10月1日から令和8年12月7日までの間に、土庄町内において実施される事業であること。
<補助金の交付対象者>
- 香川県内に拠点または事務所を設置し、県内で活動を行っている法人または団体であること。
- 団体の場合、概ね5人以上で組織されており、補助事業を適正に実施できると町長が認めるものであること。
<補助対象経費の例>
- 報償費: 講師や専門家等への謝金など
- 旅費: 講師、専門家等の旅費、視察や研修会等へ参加するための旅費など
- 消耗品費: 事務用品、材料費など
- 食糧費: 体験活動等に必要なもの
- 印刷製本費: チラシ、ポスター、写真等の印刷費など
- 燃料費: 補助事業の実施に必要な燃料費
- 通信運搬費: 切手、はがき、データサーバー利用料など
- 広告料: 新聞、雑誌等への宣伝広告費など
- 保険料: イベント開催時の保険料など
- 手数料: 各種申請手数料、印紙税、振込手数料など
- 委託料: 必要かつ専門的な技術等を要するもの
- 使用料及び賃借料: 会場使用料、バス・機材等の借上料など
- 負担金: イベント主催者等に支払う負担金、研修会等の負担金
<補助率・上限額>
- 補助率: 補助対象経費の10分の10以内
- 通常上限額: 800,000円
- ※算出された交付額に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て
特例措置
●特定日 特定の日付に実施される事業の上限額引上げ
令和8年12月3日に実施する事業(補助対象外の事業を含む)がある場合は、補助上限額が1,000,000円に引き上げられます。
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業、および特定の経費については補助対象から除外されます。
- 特定の法人、団体、または個人の利益を追求することを目的とした事業。
- 宗教的活動や政治的活動を目的とした事業。
- 公序良俗に反する事業。
- 国または県からの他の補助金等を既に活用している事業。
- 個人に対する補助を行う事業。
- いわゆる「ハード事業」(施設整備や改修など、物的インフラに関する事業)。
- 補助対象外となる経費
- 事業実施主体構成員に対する謝金や、法人または個人への換金性の高い支給品(賞金、商品券等)。
- 事業実施主体構成員のイベントや会合時等の移動費用。
- 専ら事業実施主体構成員および講師、専門家等のために用意される食糧費。
- 不動産及び車両等の購入費、並びに当該購入に伴う手続きに要する経費。
- 新たな備品の購入費用(備品購入費)。
- 工事に関する費用(工事請負費)。
- 市町から地域団体等へ補助金等を支払うための手数料。
- 研修会等に付随する懇親会等の費用。
補助内容
■香川県民の日 創設事業補助金(通常枠)
<補助率>
- 補助対象経費の10分の10以内(全額補助)
<上限額>
800,000円(1,000円未満の端数は切り捨て)
<補助対象事業の要件>
- 香川県民の日の認知度向上、および香川県の魅力を再認識する機会の提供につながる事業であること
- 新規に実施する事業、または既存の事業を拡充して実施する事業であること
- 令和8年10月1日から令和8年12月7日までの期間内に、土庄町内において実施される事業であること
<交付対象者>
- 香川県内に拠点または事務所を設置し、県内で活動を行っている法人または団体
- 団体の場合、概ね5人以上で組織され、補助事業を適正に実施できると町長が認めるもの
<補助対象経費>
- 報償費(講師・専門家への謝金等)
- 旅費(講師旅費、研修会等への参加旅費)
- 需用費(消耗品費、食糧費、印刷製本費、燃料費)
- 役務費(通信運搬費、広告料、保険料、手数料)
- 委託料(専門的な技術を要するもの等)
- 使用料及び賃借料(会場・バス・機材等の借上料)
- 負担金(事業遂行に必要な主催者等への支払)
<補助対象外経費>
- 不動産及び車両等の購入費用、並びに当該購入に伴う手続き経費
- 備品購入費
- 工事請負費
■特例措置
●C 特定日(令和8年12月3日)実施に係る補助上限額引上げの特例
<適用条件>
令和8年12月3日に実施する事業(補助対象外の事業を含む)がある場合
<引上げ後上限額>
1,000,000円
対象者の詳細
補助金の交付対象者
県内に拠点または事務所を設置し、県内で活動を行っている法人または団体が対象となります。
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法人
県内に拠点または事務所を設け、県内で活動していること -
団体
概ね5人以上で組織されていること、補助対象となる事業を適正に実施できると町長が認めるものであること
補助対象事業の要件
交付対象者が実施する事業は、以下の要件を全て満たす必要があります。
-
趣旨との合致
香川県民の日の認知度向上および香川県の魅力を再認識する機会の提供につながる事業であること -
事業の種類
新規事業であるか、または既存事業を拡充して実施する事業であること -
実施期間と場所
令和8年10月1日から令和8年12月7日までの間に、土庄町内において実施される事業であること
■補助対象外となる事業
交付対象者に該当する法人や団体であっても、以下のいずれかに該当する事業は補助対象外となります。
- 特定の法人、団体、または個人の利益を追求するための事業
- 宗教的活動や政治等に関する活動を目的とした事業
- 公序良俗に反する事業
- 国または県の補助金等を既に活用している事業
- 個人に対する補助等を行う事業
- ハード事業(不動産や車両等の購入、備品購入費、工事請負費など)
募集期限:令和8年7月21日(火曜)
※詳細については土庄町総務課にお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.tonosho.kagawa.jp/gyosei/soshiki/somu/4107.html
- 小豆島・豊島の土庄町公式ホームページ
- https://www.town.tonosho.kagawa.jp/index.html
- 土庄町公式ホームページ(トップ)
- https://www.town.tonosho.kagawa.jp/
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