令和8年度 鶴岡市インバウンド受入環境向上事業補助金
紹介動画
目的
鶴岡市内の宿泊事業者や観光施設等を対象に、外国人観光客の誘致促進と観光消費額の増大を図るため、インバウンド受入環境の向上に資する取り組みを支援します。看板やホームページの多言語化、専門家からの助言に要する経費の一部を補助することで、外国人観光客が快適に滞在できる環境整備を促進し、地域経済の活性化と観光産業のさらなる発展を目指します。
申請スケジュール
予算が上限に達した時点で申請受付は終了となりますので、早めの手続きを推奨します。また、交付決定前の事前着手は補助対象外となるためご注意ください。
- 事前準備・書類作成
-
随時
補助金交付申請書、事業計画書、収支予算書等の必要書類を準備します。法人の場合は登記事項証明書、個人の場合は本人確認書類等が必要です。様式は鶴岡市のウェブサイトからダウンロード可能です。
- 申請受付期間
-
- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年08月28日
鶴岡市商工観光部観光物産課へ申請書類を提出してください。予算が上限に達した時点で期間内であっても受付終了となります。
- 審査・交付決定
-
- 交付決定通知:順次通知
提出書類に基づき、目的への合致、事業内容の適切性、地域経済への波及効果、意欲などを総合的に審査し、順次交付決定が行われます。
- 事業実施期間
-
- 事業完了期限:2027年02月26日
交付決定を受けてから、契約・発注・購入等の事業を開始してください。交付決定日前の着手は補助対象外です。掲示物の多言語化やホームページ改修等を実施します。
- 実績報告
-
- 実績報告最終期限:2027年02月26日
事業完了後、実績報告書、事業報告書、収支計算書、完成写真などの証拠書類を提出します。期限を過ぎないよう注意してください。
- 補助金の交付
-
報告書審査後
実績報告の内容が適正と認められた後、確定した補助金額が支払われます。なお、帳簿や証拠書類は令和13年度(2031年度)末まで保管する義務があります。
対象となる事業
この補助金は、鶴岡市が市内の民間事業者や団体に対し、訪日外国人旅行者(インバウンド)の受入環境を向上させるための自主的かつ主体的な取り組みを支援することを目的としています。最終的には、本市への外国人観光客の誘致を促進し、地域全体の観光消費額の増大を目指しています。
■令和8年度 鶴岡市インバウンド受入環境向上事業
鶴岡市を訪れる外国人観光客の誘致を強化し、観光消費額を増やすために、民間事業者や団体が自らの判断と責任で行うインバウンド受入環境向上の取り組みを支援します。
<補助対象者>
- 宿泊事業者:ホテル、旅館、民宿などを運営する事業者
- 観光施設または土産品販売店を営む事業者:観光名所、体験施設、地元の特産品を販売する店舗など
- 市長が特に認める事業者または団体:市のインバウンド誘致促進に貢献すると市長が判断した場合
<補助対象経費>
- 多言語化のための経費:案内サイン、看板、商品メニューなどの掲示物やウェブサイトの多言語化費用
- 専門家からの助言を受けるための経費:インバウンド誘客促進や受入環境向上を目的としたコンサルティングやアドバイス費用
- 市長が必要と認める経費
<補助率と補助上限額>
- 補助率:補助対象経費の合計額の2分の1以内
- 補助上限額:一事業者あたり20万円
<補助事業実施期間>
- 交付決定日以降から令和9年2月26日(金)まで
<審査基準>
- 補助金の目的に合致しているか
- 事業内容やスケジュールが適切か
- 地域経済への波及が見込めるか
- インバウンド拡大に意欲的に取り組んでいるか
▼補助対象外となる事業
本事業の目的や規定に基づき、以下の事業者、経費、および行為は補助の対象外となります。
- 同一の補助対象経費に対して、既に他の補助金等の交付を受けている事業者や団体による事業。
- 多言語化のための経費のうち、以下の項目に該当するもの。
- 既存の印刷物の増刷費用。
- 自動翻訳機の購入費用。
- 補助金の交付決定前に行われた事業活動(事前着手)。
- 交付決定前の契約、発注、購入などは認められません。
補助内容
■鶴岡市インバウンド受入環境向上事業補助金
<補助対象経費>
- 多言語化のための経費(案内サイン、看板、商品メニュー等の掲出、ホームページの多言語化等)
- 専門家からの助言を受けるための経費(コンサルティングやアドバイス等)
- その他市長が本事業の目的に合致し必要と認めた経費
<補助率・補助上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の合計額の2分の1以内 |
| 補助上限額 | 20万円 |
対象者の詳細
補助対象者の基本的な要件
補助金を受ける事業者または団体は、以下の要件を満たしている必要があります。
-
拠点要件
鶴岡市内に事務所、店舗等を有すること
具体的な補助対象者
民間事業者や団体が自主的かつ主体的に行う受入環境向上の取り組みを支援するため、以下の3つのカテゴリのいずれかに該当する者を対象とします。
-
1 宿泊事業者
鶴岡市内で宿泊施設を営む事業者 -
2 観光施設又は土産品販売店を営む事業者
鶴岡市内において、観光客が訪れる施設(博物館、テーマパーク、体験施設など)を運営する事業者、地域の特産品などを販売する土産品店を運営する事業者 -
3 市長が特に認める事業者又は団体
上記1および2のカテゴリには直接該当しないが、事業の目的に合致し、インバウンド受入環境の向上に資すると判断されるもの
■補助対象外となる条件
以下の事項に該当する場合は、補助対象外となります。
- 他の補助金等との重複受給
同一の補助対象経費に対し、すでに他の補助金や助成金等の交付を受けている事業者または団体は対象外となります。これは、一つの経費に対して複数の公的支援が重複することを避けるための規定です。
これらの条件を満たすことで、鶴岡市への外国人観光客の誘致を促進し、観光消費額の増大に貢献しようとする意欲的な民間事業者及び団体が、本補助金の支援を受けることが可能となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kanko/kankou-sonota/inboundohozyo.html
- 鶴岡市公式ホームページ
- https://www.city.tsuruoka.lg.jp/
- 鶴岡市公式X (旧Twitter)
- https://twitter.com/city_tsuruoka
- 鶴岡市公式Facebook
- https://www.facebook.com/tsuruokacity/
- 鶴岡市公式YouTube
- https://www.youtube.com/channel/UC9gb7CFR6bf2oaIUS1FguaQ
- 鶴岡市公式Instagram
- https://www.instagram.com/tsuruoka_city_official/
- Adobe Reader ダウンロードページ
- http://get.adobe.com/jp/reader/
令和8年度の申請受付期間は令和8年7月1日から令和8年8月28日までです。予算の上限に達し次第終了となります。電子申請システムやjGrantsには対応しておらず、指定の様式をダウンロードして申請する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。