公募前 掲載日:2026/07/06

2027年度 機械振興補助事業(教育用機器の整備)

上限金額
300万
申請期限
2026年10月30日
その他競輪とオートレースの補助事業 公募開始:2026/09/30~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

NPO法人、社会福祉法人、研究機関等の団体に対し、機械技術の振興や社会福祉の増進に資する多岐にわたる事業を支援することで、社会的課題の解決と生活の質の向上を図ります。福祉機器の開発やスポーツ振興、防災対策、医療機器の整備など、イノベーション創出や公益性の高い活動に必要な設備導入・研究開発等の経費を幅広く補助します。

申請スケジュール

競輪とオートレースの補助事業は、原則として事業者登録完了後のインターネット申請となります。期限を過ぎた申請は一切受け付けられませんので、余裕を持って手続きを進めてください。また、施設の建築及び補修に関する事業は郵送書類も必要です。
旧システムの情報は利用できません。1つの事業者につき1つのログインIDが必要です。パスワードを5回連続で間違えるとロックされるためご注意ください。操作時はブラウザの「戻る」ボタンは使用せず、画面内のボタンを使用してください。
事前準備・事業計画の策定
随時

補助を受けたい事業の内容、目的、実施体制、予算などの事業計画を具体的に作成します。必要書類(組織概要、経費比較表等)の準備もこの段階で行ってください。

事業者登録(マイページ登録)
  • 主要事業の登録締切:2026年09月04日 15:00

「競輪とオートレースの補助事業」ホームページからマイページ登録を行い、ログインIDとパスワードを取得してください。登録完了までに時間がかかる場合があるため、申請締切の直前ではなく早めの登録が必須です。

公募期間(インターネット申請)
  • 公募開始:2026年07月01日
  • 申請締切:2026年09月11日

補助事業の種類により期間が異なります:

  • 主要な補助事業:2026年7月1日〜9月11日
  • 研究補助(国際除く):2026年9月24日〜10月30日
  • 福祉機器・医療機器等:2026年9月30日〜10月30日
  • 検診車・福祉車両等:2026年9月30日〜11月13日
  • 福祉機器・車両(第2回):2027年5月24日〜6月18日

※施設の建築・補修は2026年9月18日必着で郵送書類も必要です。

審査期間
申請締切後〜2027年3月

外部委員で構成される「補助事業審査・評価委員会」において、組織の適格性、公益性、事業の社会的効果などを厳正に審査します。

採択結果通知・交付決定
  • 交付決定通知:2027年04月

採否はホームページで発表されます。採択者には2027年4月に交付決定が通知されます。通知に含まれる委員会の意見への対応や事務手続きの案内を確認してください。

補助事業の実施
  • 事業実施期間:2027年04月01日〜2028年03月31日

交付決定後、事業を開始します。「競輪・オートレースの補助事業」である旨の表示(ロゴ掲示等)を行うことが交付条件です。完了後は速やかにPR活動を行ってください。

完了報告・補助金の確定・支払い
事業完了後速やかに

事業完了後、完了報告書と自己評価を提出します。JKAによる補助金確定調査(収支決算や実施内容の確認)を経て、最終的な補助金額が確定し、支払われます。事業実施から一定期間後に2回目の自己評価を求められる場合があります。

対象となる事業

この補助事業は、大きく「機械振興補助事業」と「公益事業振興補助事業」の二つに分類され、それぞれが多岐にわたる社会的課題の解決や技術の発展、人々の生活の質の向上を目指しています。

■I 機械振興補助事業

この事業は、機械技術・機械工学の振興を通じて、さまざまな分野におけるイノベーションと社会貢献を目的としています。

<支援内容の分類>
  • 自転車・モーターサイクル・障がい者スポーツの支援に資する事業:競技力向上、IoT化促進、安全性向上に寄与する機材開発等
  • 安全・安心、生活の質の向上及び防災・減災に関する事業:人命事故防止、医療・介護・福祉分野の技術開発、BCPに関する研究等
  • 機械技術を活用した福祉機器の振興:福祉機器の開発・改良・整備に係る調査研究
  • 国際競争力強化に資する標準化の推進:標準化事業の推進および関連人材の育成・交流
  • ものづくり支援、地域産業の振興、省エネルギー、医療機器の振興、人材育成等への支援:先端技術開発、カーボンニュートラル実現、教育用機器整備等
  • 公設工業試験研究所(公設試)における機械設備拡充、人材育成、共同研究:中小企業支援のための機器整備、高付加価値化につながる共同研究等
  • 研究補助:機械の振興に資する個別研究、若手研究、開発研究等の多様な研究活動
  • 緊急的な対応を必要とする事業への支援(詳細は別添参照)
<補助対象経費>
  • 補助事業を実施するために直接必要となる旅費
  • 物件費
  • 事業費

■II 公益事業振興補助事業

この事業は、社会全体の公益増進、社会福祉の向上、復興支援、そして次世代育成に貢献することを目的としています。

<支援内容の分類>
  • 公益の増進:自転車・モーターサイクル競技普及、スポーツ振興(障がい者スポーツ含む)、社会環境整備、国際交流、医療・公衆衛生、文教・学術文化、次世代育成(新世紀未来創造プロジェクト)
  • 社会福祉の増進:こども・若者、高齢者、障がい者のための包摂的な社会づくり支援、就労支援機器・車両の整備
  • 復興支援:災害からの復興を支援する事業
  • 研究補助:公益及び社会福祉の増進に資する研究
  • 緊急的な対応を必要とする事業への支援(詳細は別添参照)

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業は、補助の対象外となります。

  • 同一事業で国や他の団体から重複して補助を受けている事業。
  • 自らのホームページで活動状況を継続的に情報発信していない者による事業。
  • 特定の事業において、過去に本財団から補助を受けた法人は一定期間対象外となる場合があります。

補助内容

■1 機械振興補助事業

<振興事業・公設試補助 補助率・上限額>
事業区分補助率上限額
自転車・モーターサイクル・障がい者スポーツ9/101億5,000万円
安全・安心、生活の質の向上及び防災・減災に関する事業4/55,000万円
機械技術を活用した福祉機器の振興3/43,000万円
福祉機器の整備3/4500万円
国際競争力強化に資する標準化の推進3/45,000万円
ものづくり支援、地域の機械産業の振興、省エネルギー等、医療機器の振興1/25,000万円
医療機器の整備1/22,500万円
教育用機器の整備1/1300万円
機械設備拡充(公設試)2/35,000万円(1機器上限3,000万円)
人材育成(公設試)2/3400万円
共同研究(公設試)2/3300万円
<研究補助 補助種別一覧>
研究の種類上限額期間
個別研究500万円1年
若手研究200万円1年
開発研究1,500万円1年
ステップアップ研究1,000万円1年
複数年研究500万円×2年2年
国際交流50万円1ヶ月以内

■2 公益事業振興補助事業

<公益事業振興 補助率・上限額>
事業区分補助率上限額
自転車・モーターサイクル9/101億5,000万円
スポーツ(障がい者スポーツを含む)9/105,000万円
社会環境9/103,000万円
国際交流9/103,000万円
医療・公衆衛生9/102,500万円
文教・学術文化9/101,000万円
新世紀未来創造プロジェクト1/1300万円
社会福祉の増進(こども・若者、高齢者、障がいのある人)9/103,000万円

対象者の詳細

機械振興補助事業の対象者

機械振興補助事業は、以下の4つの区分に分かれ、それぞれ対象者が異なります。

  • 1 振興事業補助
    財団法人、社団法人(一般・公益)、技術研究組合、特定非営利活動法人(NPO法人)、特別の法律に基づいて設立された法人(認可法人)、日本国内に法人格を有する企業(自転車・モーターサイクルの支援に資する事業のみ)、社会福祉法人(福祉機器の整備に係る事業のみ)、工業・工科・科学技術高等学校(教育用機器の整備に係る事業のみ)
  • 2 公設工業試験研究所
    その他公共的な法人(普通地方公共団体、地方独立行政法人等)
  • 3 研究補助
    大学等研究機関(大学、短期大学、大学共同利用機関法人、高等専門学校)に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している者
  • 4 緊急的な対応を必要とする事業への支援
    ※詳細は「別添5」を参照してください。

公益事業振興補助事業の対象者

公益事業振興補助事業は、以下の4つの区分に分かれ、それぞれ対象者が異なります。

  • 1 公益の増進、社会福祉の増進、復興支援
    特定非営利活動法人(NPO法人)、財団法人・社団法人(一般・公益)、社会福祉法人、更生保護法人、商工会、商工会議所、私立特別支援学校を運営する学校法人、特別の法律に基づいて設立された法人(認可法人)、大学に所属する研究者(復興支援に関する事業のみ)
  • 2 新世紀未来創造プロジェクト
    小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、特定非営利活動法人(NPO法人)
  • 3 研究補助
    大学等研究機関(大学、短期大学、大学共同利用機関法人、高等専門学校)に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している者
  • 4 緊急的な対応を必要とする事業への支援
    ※詳細は「別添5」を参照してください。

■補助の対象外となる者

以下のいずれかの条件に該当する場合は、補助の対象外となります。

  • 同一事業において、国または他の団体から既に補助を受けている者
  • ホームページで活動状況等を継続的に情報発信していない者(SNSのみは不可)
  • 2025年度〜2027年度に本財団から福祉機器・福祉車両の交付決定をされた法人
  • 2026年度の複数年研究における2年目の者(研究補助事業)
  • 2025年度〜2026年度に本財団から建築または補修の交付決定をされた法人(自転車・モーターサイクル施設除く)

【研究補助に関する注意点】
申請者は研究者本人であり、大学院生等の学生は対象外です。申請にあたっては所属長の了承が必要となります。また、事業完了までに所属機関の変更等により条件を満たさなくなった場合は、原則として補助金の交付を受けられません。

これらの条件に合致するかどうかをご確認ください。詳細については公募要領等をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/shinsei_kikai_kyoiku.html
競輪とオートレースの補助事業 公式サイト(電子申請システム・マイページ登録)
https://hojo.keirin-autorace.or.jp/

公募要領や申請様式、よくある質問などの資料は公式サイトにて順次公開されます。2027年度の申請項目等は2026年7月中旬以降、研究補助(国際交流)は2027年4月頃に掲載される予定です。申請にはマイページ登録が必要となります。

お問合せ窓口

公益財団法人JKA 補助事業部
受付窓口
品川シーズンテラス 25階
公益財団法人JKA 補助事業部郵送で書類を送付する必要がある場合の宛先
補助事業の採否については、お問い合わせに応じかねる。マイページへのログインパスワードを5回続けて間違えてロックされてしまった場合は、JKAまで連絡して解除を依頼する必要がある。お問い合わせを行う前に、ホームページ上の[よくあるご質問(FAQ)はこちらから]を確認することを推奨。メールが届かないとお問い合わせをする前に、必ず迷惑メールフォルダーを確認すること。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。