公募中 掲載日:2026/07/06

三沢市 令和8年度 わんぱく家族米で子育て応援事業(お米・子育て応援券)

上限金額
未設定
申請期限
2026年07月31日
青森県|三沢市 青森県三沢市 公募開始:2026/07/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

三沢市内の18歳以下の子どもを養育する世帯主を対象に、物価高騰下における家計負担の軽減と青森県産米の消費促進を目的として、子ども一人につき5,000円分の「お米・子育て応援券」を給付します。家計の支援と同時に、地域経済の活性化や県産品の振興を図る取り組みです。応援券は市内の取扱店舗にて、青森県産の精米やパックご飯等の購入に利用いただけます。

申請スケジュール

令和8年度三沢市わんぱく家族米で子育て応援事業の取扱店募集に関するスケジュールです。申請はインターネット、郵送、または持参にて受け付けています。
オンライン申請の場合は、専用フォームよりお手続きください。
取扱店登録申請
  • 公募開始:2026年03月02日
  • 申請締切:2026年07月31日

三沢市内のお米を取り扱う事業者は、期間内に登録申請を行う必要があります。

  • インターネット:専用フォームから申請
  • 郵送:こども未来課へ必要書類を送付
  • 持参:窓口へ直接提出

※複数店舗を有する事業者は店舗ごとに申請が必要です。

登録の審査・決定
  • 登録決定通知:審査完了後に送付

三沢市にて厳正な審査が行われます。登録が決定した店舗には「取扱店登録決定通知書(様式第2号)」が送付されます。

応援券の利用期間(事業実施)
  • 事業実施期間:2026年11月01日〜2027年03月31日

登録店舗にて「お米・子育て応援券」の利用が可能となります。

  • 応援券受領時に裏面へ店舗名を記入してください。
  • 応援券取扱店ポスターを掲示してください。
  • 釣銭は出せません。
換金請求・振込
  • 換金請求期間:2026年11月20日〜2027年04月12日

使用済みの応援券を市に請求し、換金(補助金交付)を受けます。

  • 「取扱店換金請求書(様式第4号)」に使用済応援券を添えて指定窓口へ提出。
  • 月1回の口座振込にて支払いが行われます。
  • 振込手数料は市が負担します。

対象となる事業

三沢市が実施する地域経済の活性化と子育て支援を目的とした事業です。子育て世帯の家計負担を軽減するとともに、青森県産米の消費を安定的に促進するため、「お米・子育て応援券」を給付します。

■三沢市わんぱく家族米で子育て応援事業

物価高騰が続く中で子育て世帯が直面している経済的負担を軽減し、地域農業を支援するために青森県産米の安定的な消費を促進する事業です。

<応援券の基本情報>
  • 額面: 子ども一人あたり1冊5,000円分(1,000円券が5枚綴り)
  • 給付対象者: 令和8年10月1日時点で三沢市の住民基本台帳に登録されており、かつ令和9年3月31日時点で18歳以下の子どもを養育している世帯主
  • 利用可能期間: 令和8年11月1日から令和9年3月31日まで
<取扱店舗の応募資格>
  • 三沢市内に実店舗を有し、その店舗で応援券の取り扱いが可能であること
  • 青森県産米(玄米、精米、もち米、ブレンド米)または青森県産米のパックご飯を取り扱っていること
  • 公的な法令を遵守しており、市税の滞納がないこと
  • 三沢市からの入札停止措置や入札参加除外を受けていないこと
  • 暴力団員または暴力団関係者でないこと
  • 風俗営業や公序良俗に反する営業を行っていないこと、特定の宗教・政治団体と関わりがないこと
  • 三沢市が定める取扱店の責務・応援券取扱厳守事項を遵守すること
<取扱店登録の申請方法・期間>
  • 申請方法: 電子申請フォーム、郵送、または持参
  • 募集期間: 令和8年7月1日(水)から令和8年7月31日(金)まで
<応援券の換金について>
  • 換金期間: 令和8年11月20日(金)から令和9年4月12日(月)まで
  • 換金方法: 裏面に店名を記入した使用済みの応援券を添え、「応援券取扱店換金請求書」を提出
  • 換金サイクル: 月1回の口座振込(振込手数料は市負担)

▼補助対象外となる事業

応援券の利用対象外となる物品・サービス、および不適切な取扱い・事業者について以下の通り定めています。

  • 応援券が利用できない物品・サービス
    • 不動産や金融商品
    • たばこ
    • 商品券、プリペイドカードなど、換金性の高いもの
    • 国税、地方税、使用料などの公租公課
    • その他、社会通念上、応援券の利用対象として発行趣旨にそぐわないと判断されるもの
  • 取扱店登録が認められない、または取消し・換金拒否となる事業
    • 応募資格(市税滞納なし、暴力団排除、公序良俗等)を満たさない事業者の営業
    • 登録申請内容に虚偽があった場合
    • 市に損害を及ぼす行為があった場合
    • 応援券を自店舗で不正に利用して換金する行為
    • 応援券と現金の交換や売買
    • 使用期間を過ぎた応援券の取り扱い

補助内容

■お米・子育て応援券の給付

<給付対象者>
  • 令和8年10月1日時点で三沢市の住民基本台帳に登録されている者
  • 令和9年3月31日時点で18歳以下の子どもを養育している世帯主
<給付の概要>
項目内容
額面子ども一人あたり1冊5,000円(1,000円券×5枚)
利用可能期間令和8年11月1日〜令和9年3月31日
<応援券の利用制限(利用できないもの)>
  • 不動産または金融商品
  • たばこ事業法に定める製造たばこ
  • 商品券、プリペイドカードなど、換金性の高いもの
  • 国税、地方税、使用料などの公租公課
  • その他、社会通念上、応援券の利用対象として本事業の発行趣旨にそぐわないと判断されるもの

対象者の詳細

「お米・子育て応援券」の給付対象者

物価高騰下における子育て世帯の家計負担を軽減し、青森県産米の安定的な消費を促進するため、以下の条件をすべて満たす世帯主に給付されます。

  • 対象世帯主
    令和8年10月1日現在において、三沢市の住民基本台帳に登録されていること、令和9年3月31日時点で18歳以下の子どもを養育していること

「お米・子育て応援券」取扱店舗の応募資格

応援券を利用できる取扱店舗として登録されるためには、店舗所在地や取扱品目に関する以下の要件を満たす必要があります。

  • 1 店舗所在地に関する要件
    三沢市内に店舗を有しており、その店舗において応援券の取り扱いが可能であること、大型店・量販店・チェーン店等の場合は店舗ごとに申請を行うこと
  • 2 取扱品目に関する要件
    青森県産米(玄米、精米、もち米、または青森県産米を使用したブレンド米)を取り扱っていること、または、青森県産米のパックご飯を取り扱っていること
  • 9 遵守事項
    三沢市が定めた取扱店の責務・応援券取扱厳守事項(別表)を遵守すること

■登録対象外となる事業者(社会的・法的要件)

以下の事項のいずれかに該当する事業者は、取扱店舗として登録することができません。

  • 刑事告訴法に基づく告訴を起訴されている者、または地方自治法施行令第167条の4第2項第2号に該当する者
  • 三沢市の市税を滞納している者
  • 三沢市による入札停止措置や入札参加除外などの措置を受けている者
  • 暴力団員、または三沢市暴力団排除条例に規定する暴力団関係者
  • 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の対象となる営業を営む者
  • 特定の宗教・政治団体と関わっている、または業務内容が公序良俗に反する営業を行う者

※登録申請後、三沢市の審査を経て取扱店舗として決定されます。

【取扱店募集期間】
令和8年7月1日(水)~令和8年7月31日(金)
電子申請、郵送または持参にて受付。
※詳細は公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.misawa.lg.jp/index.cfm/1,65907,112,517,html
三沢市わんぱく家族米で子育て応援事業 応援券取扱店登録 電子申請フォーム(令和8年7月1日~7月31日)
https://logoform.jp/form/8UiV/1598621

三沢市公式ウェブサイトのメインページおよび資料(募集要項、申請様式)の完全なURLは、提供された情報内では特定できませんでした。資料については相対パスのみが記載されています。

お問合せ窓口

三沢市 健康福祉部こども未来課 児童・家庭給付グループ
TEL:0176-53-5111
FAX:0176-52-5655
受付時間
午前8時15分から午後5時まで
※土曜日、日曜日、祝休日、年末年始(12月29日から1月3日)
受付窓口
みさわキッズセンターそらいえ
健康福祉部こども未来課 児童・家庭給付グループこのグループは「みさわキッズセンターそらいえ内」にございます。
電話番号は三沢市役所代表のため、窓口へ繋ぐよう伝える必要があります。郵送先:〒033-0011 青森県三沢市幸町1丁目7-7 こども未来課 児童・家庭給付グループ 「令和8年度三沢市わんぱく家族米で子育て応援事業」担当宛。募集期間は令和8年7月1日(水)から令和8年7月31日(金)までです。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。