奈良市茶苗木補助金(被覆茶重点支援分・令和8年度)
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目的
奈良市内の茶栽培農家や生産者団体を対象に、てん茶の生産促進と市内茶業の振興を図るため、てん茶に適した品種の茶苗木の購入費用を補助します。10a以上の面積への新規植え付けや植え替えを支援し、高品質なてん茶の生産基盤を強化することで、地域経済の活性化と持続可能な茶業経営を後押しします。
申請スケジュール
- 事業の実施(購入・定植・支払)
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- 事業実施期間:2026年04月01日以降
補助対象となる茶苗木の購入および定植を行ってください。支払いは令和8年4月1日以降に完了している必要があります。
- 対象品種:「やぶきた」以外の推奨品種等
- 定植要件:10aあたり1,800本以上の植栽
- その他:奈良市内の圃場への定植であること
- 公募期間(交付申請兼実績報告)
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2027年03月31日
事業完了後、必要書類を揃えて奈良市農政課へ提出してください。予算額に達した場合は、募集期間が短縮される可能性があります。
【提出方法】
・持参:奈良市役所 北棟2階 農政課(平日9:00〜17:00)
・郵送:〒630-8580 奈良市二条大路南一丁目1番1号 奈良市農政課 ブランド推進係
・メール:nousei@city.nara.lg.jp【主な提出書類】
・交付申請書兼実績報告書(第1号様式)
・支払を証する書類(領収書等)
・植栽実績報告書兼誓約書(第2号様式)
・植栽状況が分かる写真
・消費税チェックシート
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:書類審査後
提出された書類に基づき、奈良市が内容を審査します。適当と認められた場合、「奈良市茶苗木補助金交付決定兼確定通知書(第3号様式)」が送付されます。
- 補助金の交付・管理
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交付決定通知後
決定された金額に基づき、補助金が交付されます。
【重要事項】
・補助金受領後、5年間は当該圃場での栽培を継続する義務があります。
・関係書類は交付日の属する年度の翌年度から5年間保管してください。
対象となる事業
奈良市内の茶業振興とてん茶生産の促進を目的とし、てん茶に適した品種の茶苗木を新たに植え付ける(新植)または植え替える(改植)際に発生する苗木購入費用の一部を支援する事業です。
■奈良市茶苗木補助金(被覆茶重点支援分)
てん茶生産を奨励し、市内の茶業全体を活性化させるための具体的な支援策として、てん茶生産に適した茶苗木の購入費用を一部助成し、農業者の負担を軽減し、生産拡大を後押しします。
<補助対象者>
- 市内の圃場で茶を栽培している農業者(個人事業主の農家)
- 市内の茶生産者で構成される団体(生産組合など)
- その他市長が適当と認める者
<補助対象事業の条件>
- てん茶生産を目的とした、市内圃場における被覆茶の茶苗木の新植または改植
- 茶苗木を1,800本以上購入すること
- 10a以上の面積に植栽すること
- 補助対象経費は、申請年度に属する令和8年4月1日以降に支払われたものに限る
<補助対象となる苗木の茶種>
- 「やぶきた」以外の品種であること
- 奈良県が推奨する品種
- 国の研究機関(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構等)が育成した品種
- 「やぶきた」と比較して、耐寒性、病害虫抵抗性、収量性のいずれかの点で優位性が認められる品種
<補助金の額>
- 基本額:植栽面積10aあたり60,000円
- 上限額:300,000円
- 1,000円未満の端数は切り捨て
- 実際の茶苗木購入金額が算定額を下回る場合は、購入金額の範囲内で交付
<補助の要件>
- 購入した茶苗木を奈良市内の圃場に定植すること
- 収穫後はてん茶としての出荷に努めること
- 事業実施後、5年間は当該圃場での栽培を継続すること
<申請期間>
- 令和8年7月1日から令和9年3月31日まで(予算額に達し次第終了)
▼補助対象外となる事業
本補助金の要件を満たさない場合や、他制度との重複がある場合は、補助の対象外となります。
- 国や県など、他の補助金と重複して補助を受けている事業。
- 品種「やぶきた」の苗木を植栽する事業。
- 植栽規模が1,800本未満、または植栽面積が10a未満の事業。
- 令和8年4月1日より前に支払われた経費を対象とする事業。
- 奈良市外の圃場に定植する事業。
補助内容
■奈良市茶苗木補助金(被覆茶重点支援分)
<補助対象事業の条件>
- 規模要件: 茶苗木を1,800本以上購入し、10a(アール)以上の面積に植栽すること
- 経費の支払い時期: 令和8年4月1日以降に支払った購入費用に限る
<補助対象となる苗木の茶種(「やぶきた」以外の品種)>
- 奈良県が推奨する品種であること
- 国の研究機関(農研機構、または旧農林水産省)が育成した品種であること
- 「やぶきた」と比較して、耐寒性、病害虫抵抗性、収量性のいずれかにおいて優位性が認められる品種であること
<補助金の額・上限>
| 項目 | 金額・基準 |
|---|---|
| 算定基準 | 10a(1,800本)あたり 60,000円 |
| 上限額 | 1事業者あたり 300,000円 |
| 端数処理 | 1,000円未満切り捨て |
| 購入金額制限 | 実購入金額を上回る場合は、購入金額の範囲内で交付 |
<補助金交付の要件>
- 奈良市内の圃場に定植すること
- 国や県などの他の補助金と重複していないこと
- 収穫したお茶をてん茶として出荷する努力をすること
- 実施後5年間は定植した圃場での栽培を継続すること
対象者の詳細
交付対象者
奈良市茶苗木補助金(被覆茶重点支援分)の交付対象者は、主に以下のいずれかに該当する個人または団体です。
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1 市内で茶を栽培する農業者
奈良市内の圃場(ほじょう)で実際に茶を栽培している個人農家 -
2 市内の茶生産者で構成する団体
奈良市内の茶生産者が集まって組織された団体(例:農業協同組合や任意の生産者グループなど) -
3 その他市長が適当と認める者
上記のいずれにも直接該当しない場合でも、奈良市長が補助金の趣旨に照らして適当であると認めた者
補助対象者が満たすべき主な要件
この補助金を受けようとする申請者は、上記の対象者区分に該当するだけでなく、以下の要件も満たす必要があります。
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市内圃場への定植
購入した茶苗木は、必ず奈良市内の圃場に定植すること -
てん茶としての出荷努力
定植した茶苗木から収穫される茶葉は、将来的に「てん茶」(抹茶の原料)として出荷するよう努めること -
5年間の栽培継続
補助対象事業を実施した後、その圃場での茶の栽培を最低5年間は継続すること
■重複補助の禁止
他機関からの同様の補助金を受けている場合は対象外となります。
- 国や県、その他の機関から同様の補助金をすでに受けている事業者
本補助金との重複受給はできませんのでご注意ください。
この補助金は、奈良市がてん茶生産を促進し、市内茶業の振興を図ることを目的としています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.nara.lg.jp/soshiki/110/268384.html
- 奈良市役所公式ホームページ
- https://www.city.nara.lg.jp/
- 奈良市コールセンター よくある質問
- https://naracitycc.fastcloud.jp/fa/faq/web/index.html
電子申請システムやjGrantsには対応していません。申請は持参、郵送、またはメール(nousei@city.nara.lg.jp)での提出となります。募集期間は令和8年7月1日から令和9年3月31日までですが、予算額に達し次第終了する可能性があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。