公募中 掲載日:2026/07/06

岡山市 令和8年度こどもの居場所等運営補助金(こども食堂・学習支援等)≪1次募集≫

上限金額
25万
申請期限
2026年08月31日
岡山県|岡山市 岡山県岡山市 公募開始:2026/06/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

岡山市内で「こどもの居場所」づくりを行う団体に対して、こども食堂や学習支援等の運営に必要な備品購入費や食材費などの経費を補助することで、居場所の安定的な運営と活動内容の充実を図ります。こどもたちが地域とつながり、安心して健やかに成長できる環境を整備することを目的として、団体の継続的な取り組みを支援します。

申請スケジュール

申請書類は、岡山市こども福祉課へE-mailまたは郵送で提出してください。可能な限り一次募集期間内での申請が推奨されています。
補助金の申請
  • 公募開始:2026年06月01日
  • 一次募集締切:2026年08月31日
  • 申請締切:2027年02月26日

指定された期間内に申請手続きを行ってください。一次募集(6/1〜8/31)と二次募集(9/1〜2/26)があります。

  • 補助金交付申請書(様式第1号)
  • 事業計画書(様式第2号)
  • 収支予算書(様式第3号)
  • 団体構成員名簿(様式第4号)
  • 団体の活動状況が分かる資料、規約、債権者登録申請書など
審査と交付決定
  • 交付決定通知:申請から約1ヶ月後

岡山市が申請内容を審査し、適当と認められた団体へ「補助金等交付決定通知書」を送付します。この通知書は実績報告時に必要なため、大切に保管してください。

事業の実施
  • 事業実施期間:2026年04月01日〜2027年03月31日

交付決定を受けた計画に基づき、事業を実施します。補助対象となるのは令和8年度内の取組です。

実績報告書の提出
事業完了後、速やかに

事業完了後、速やかに以下の書類を提出してください。

  • 実績報告書(様式第5号)
  • 事業報告書(様式第6号)
  • 収支決算書(様式第7号)
  • 出納簿、領収書等の写し
  • 事業の実施状況が確認できる書類(チラシ・写真等)
補助金額の確定
実績報告書の審査後

提出された実績報告書に基づき審査を行い、最終的な補助金額を確定させ「補助金等確定通知書」を送付します。

補助金等交付請求書の提出
確定通知受理後、速やかに

確定通知を受け取った後、速やかに「補助金等交付請求書」を提出してください。

補助金の交付
請求書受理から約1ヶ月後

請求書受理後、約1ヶ月で団体名義の指定口座へ補助金が振り込まれます。

対象となる事業

対象となる事業は、岡山市が「こどもの居場所」の安定的な運営と活動内容の充実を目的として、居場所づくりを行う団体を支援するための補助金事業です。こども食堂や学習支援といった活動を通じて、こどもたちが地域とつながり、安心して健やかに成長できる場を提供することを目的としています。

■こどもの居場所づくり支援事業

岡山市内で、こどもや若者を対象に「こどもの居場所」の安定的な運営と活動の質向上に取り組む事業です。

<対象となる取り組みの内容>
  • こども食堂: こどもが一人でも安心して参加でき、無料または安価で食事を共有する活動
  • 学習支援: 落ち着いた学習の場を整え、学習習慣の定着や学ぶ意欲を支援する活動
  • プレーパーク: 自然の素材を使った遊びや季節を感じる遊びができる場を提供する活動
  • フリースペース: こどもが安心して自由に好きなことをして過ごせる場所を開放する活動
  • ユースセンター: こどもや若者が集い、学びや交流を深めるための場を開放する活動
<補助を受けるための要件>
  • 岡山市内において実施し、「こどもや若者を広く対象とするこどもの居場所」であること
  • 1年度の開催回数が12回以上、または6回以上11回以下で継続的な活動が見込まれること
  • 開催時に常駐できる責任者と活動補助スタッフをそれぞれ1名以上配置すること
  • 行政機関(こども家庭センター、学校等)や各種支援機関と連携を図ること
  • 参加費は原則無料、または実費を超えない程度の低廉な額(こども食堂は概ね200円以下等)であること
  • 食事を提供する場合は、食品事故防止と必要な衛生管理を徹底すること
<補助の対象となる経費>
  • 基本活動費(備品購入費・需用費、通信運搬費、交通費、保険料、使用料、広報費、その他市長が認める経費)
  • 食材費(食糧・食材等の仕入れ、購入に係る費用)
<補助対象期間>
  • 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(申請日以前の補助対象経費も対象)

▼補助対象外となる事業

以下のいずれかに該当する事業、または経費は補助の対象となりません。

  • 特定の目的を持つ事業
    • 政治、宗教、営利活動を目的とする事業
    • 公序良俗に反するおそれがあると認められる事業
  • 国庫及び公的制度等からの重複受給となる事業
    • 岡山市または国や他の地方公共団体から委託・補助を受けている取り組み(例:岡山市外遊び体験推進事業など)
    • 岡山市社会福祉協議会から令和8年度「こどもの居場所等支援活動立ち上げ助成事業」を受けている場合
  • 補助対象外となる経費
    • 団体構成員の親睦を目的とした飲食費や娯楽費、他団体への寄付・交際費
    • インターネット回線使用料、プロバイダー料、電話・ファクス代、自家用車のガソリン代
    • 光熱水費(他の事業の経費と明確に切り分けられるものは除く)
    • 団体の経常経費や日常的な活動に必要な管理経費
    • 団体構成員への謝金、人件費
    • 使途が明確でない雑費、事務費、予備費、および領収書等により支払いが明確でない経費
    • 他の事業と経費を明確に切り分けることが難しい経費

補助内容

■1 基本活動費

<開催回数に応じた上限額>
1年度の開催回数上限額
12回以上開催5万円
6回以上11回以下開催2.5万円
<主な補助対象経費>
  • 備品購入費・需用費(調理器具、家電類、簡易な遊具、印刷費、参考書、事務用品等)
  • 通信運搬費(郵送料、配送・運送料等)
  • 交通費(食材購入や物品運搬に係る公共交通機関運賃や駐車料金)
  • 保険料(ボランティア活動保険等)
  • 使用料(会場や器材などの使用料)
  • 広報費(チラシ印刷、ウェブサイト作成費用等)
  • その他市長が認める経費

■2 食材費

<食材費の補助単価と上限額>
取組の区分補助単価(こども1人あたり)上限額
こども食堂を実施する場合(他活動との組み合わせ含む)168.5円20万円
こども食堂以外を実施する場合(学習支援、プレーパーク、フリースペース、ユースセンター)95.5円20万円
<補助金額の算定>

補助単価に乗じる「こどもの人数」は、補助対象期間中に参加したこどもの人数の合計。実費が補助単価を下回る場合は実費を単価とする。

■特例措置

●SM-1 岡山市社会福祉協議会「立ち上げ助成事業」受給団体への特例(制限)

<制限内容>

岡山市社会福祉協議会から「こどもの居場所等支援活動立ち上げ助成事業」を受けた団体は、助成を受けた年度の翌々年度まで基本活動費の補助は受けられません(食材費は対象となります)。

●SM-2 補助金額の端数処理

<端数処理ルール>

「基本活動費」と「食材費」の合計額について、100円未満の端数は切り捨てます。

●SM-3 岡山市社会福祉協議会「地域をつなぐ活動」支援助成金との併給

<併給の取扱い>

併給は可能ですが、他の助成金で既に補助を受けた経費(重複部分)は本補助金の対象から除外されます。

対象者の詳細

補助の対象となる団体

岡山市内で「こどもの居場所」づくりを目的とした取り組みを自主的に行っている団体(グループ)であり、以下の全ての要件を満たす必要があります。

  • 拠点と活動場所
    岡山市内に本拠地があること、実際に岡山市内で活動を実施していること
  • 組織形態
    法人格の有無は不問、グループとしての活動が必須(個人の申請は不可)
  • 運営原則
    参加するこどもや若者を、特別な条件を設けず原則として広く受け入れること、暴力団員または暴力団と密接な関係を持つ者の構成員を含まないこと、活動内容が公序良俗に反しないこと

補助の対象となる取組

岡山市内で実施する「こどもや若者を対象としたこどもの居場所」づくりに関する以下の取組が対象です。

  • 1 こども食堂
    無料または安価で食事を共有する取組
  • 2 学習支援
    学習習慣の定着や学ぶ意欲を支援する取組
  • 3 プレーパーク
    自然素材や季節を感じる遊びができる取組
  • 4 フリースペース
    こどもが安心して自由に過ごせる場所を開放する取組
  • 5 ユースセンター
    若者が集い、学びや交流を深める場を開放する取組

取組の実施要件

対象となる取組には、以下の全ての要件が課されます。

  • 継続性・体制
    1年度の開催回数が12回以上、または6回以上11回以下で継続的な活動が見込まれること、責任者1名以上およびスタッフ1名以上を常時配置すること
  • 連携・参加費
    行政機関や支援機関(こども家庭センター、学校等)と連携を図ること、参加費は無料または実費を超えない低廉な額(食堂:概ね200円以下、その他:概ね500円以下)であること
  • 衛生・安全管理
    食事提供時の衛生管理の徹底、食物アレルギー事故等の防止への配慮

支援対象となる「こども」の定義

本制度における対象者は以下の通りです。

  • 対象範囲
    岡山市内に住所を有する18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある者

■補助対象外となる団体・事業

以下の団体または事業は、本補助金の対象とはなりません。

  • 個人による申請
  • 政治活動、宗教活動、または営利を目的とした活動
  • 特定の技能向上を目指す教室事業や、特定の競技を目的とする団体・活動
  • 公序良俗に反するおそれのある事業
  • 岡山市、国、他の地方公共団体から委託や他の補助を受けている取組(例:岡山市外遊び体験推進事業など)

※ただし、「岡山県子ども食堂応援基金」との併用は可能です。

※その他、詳細な要件や手続きについては必ず公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000082123.html
岡山市公式ウェブサイト
https://www.city.okayama.jp/
岡山市公式YouTube (動画)
https://www.youtube.com/channel/UCdJeIpUefrm42zfR8c59QpQ
岡山市公式Facebook
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こどもの居場所等運営補助金の申請様式は岡山市のウェブサイトからダウンロード可能です。債権者登録申請書については、代表者印または署名確認のため、紙の原本を郵送で提出する必要があります。

お問合せ窓口

岡山市 岡山っ子育成局 子育て支援部 こども福祉課
TEL:086-803-1221
FAX:086-803-1719
Email:kodomofukushi@city.okayama.jp
受付時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、および12月29日から翌年1月3日まで
受付窓口
岡山市役所
こども福祉課
住所:〒700-8544 岡山市北区大供一丁目1番1号。岡山市全体の代表電話番号は086-803-1000です。補助金に関する申請書類の提出も、こども福祉課へEメールまたは郵送で行うこととされています。債権者登録申請書など、一部の書類は代表者印や署名確認のため、必ず紙の原本を提出する必要がある点もご留意ください。契約・購入・支出前に市へ事前相談することが推奨されています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。