公募中 掲載日:2026/07/06

神戸市 2026年度下半期 芸術文化活動助成(会場費補助)

上限金額
30万
申請期限
2026年07月29日
兵庫県|神戸市 兵庫県神戸市 公募開始:2026/07/15~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

神戸市内で活動する芸術文化団体に対し、日頃の創作活動の成果を市民へ発表する事業の会場使用料や付属設備使用料を補助します。活動継続に向けた経済的負担の軽減を図るとともに、市民が質の高い芸術文化に触れる機会を創出することで、地域文化の振興に寄与することを目的としています。本事業では、クラシックコンサートの開催を通じた鑑賞機会の提供や、社会貢献につながる発表活動を支援します。

申請スケジュール

神戸市芸術文化活動助成(会場費補助)の申請は、電子メールまたは郵送での受付となります。申請内容や添付書類に不備がないよう、事前に募集要項を十分にご確認ください。
公募・申請受付期間
  • 公募開始:2026年07月15日
  • 申請締切:2026年07月29日

申請書類一式を電子メールまたは郵送で提出してください。

  • 電子メール:23:59必着
  • 郵送:当日消印有効

※助成額の算出(公的施設1/3以内、その他1/2以内、上限30万円)を行い、必要書類(見積書、規約、活動実績資料等)を揃えて申請してください。

審査・結果通知
申請後 約2〜3カ月

提出された書類に基づき、神戸市文化スポーツ局文化交流課にて審査を行います。

  • 審査結果は採択・不採択に関わらず電子メールで通知されます。
  • 金額変更がない場合は「交付確定通知」が省略されますが、減額等の変更がある場合は改めて通知が送付されます。
事業実施・実績報告
  • 実績報告期限:原則として事業終了から1カ月以内

計画に基づき事業を実施してください。終了後、以下の書類を電子メールで提出します。

  • 助成事業実績報告書・収支決算書
  • 支払いの事実がわかる書類(領収書、請求書、施設使用許可証等)
  • 事業実施が確認できる写真(看板、演奏・展示風景等)
  • パンフレット、チラシ等の成果物
実績審査・助成金支払
実績報告書の提出後

提出された実施報告書に基づき、最終的な実績審査を行います。

  • 審査完了後、申請時に指定した口座へ助成金が振り込まれます。
  • 2026年度より、事後の請求書の提出は不要となりました。

対象となる事業

フローラ楽団が主催する「第〇回 定期コンサート」です。日頃の練習成果を市民に広く発表し、クラシック音楽の鑑賞機会を提供する目的で開催されます。社会貢献として福祉施設の方の無料招待も予定されています。

■神戸市芸術文化活動助成制度(会場費補助)

神戸市が芸術文化団体の創作発表活動を支援する助成制度であり、本事業はこの要件を満たすよう計画されています。

<補助対象経費>
  • 事業本番および必要最小単位のリハーサル、搬入・搬出にかかる会場使用料
  • 事業本番の会場付属設備使用料
<補助事業実施期間>
  • 2026年7月15日から7月29日まで
<演奏予定曲目>
  • モーツァルト「セレナード第13番 ト長調 K.525」
  • モーツァルト「オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314」
  • モーツァルト「交響曲第25番 ト短調 K.183」

▼補助対象外となる事業・経費

本助成制度において、以下の費用や内容は補助の対象となりません。

  • 団体の会員への報酬支払い。
  • リハーサル室代。
  • 録音・録画費用。
  • 会場使用料・会場付属設備使用料のうち、以下のもの。
    • 録音関係費用
    • 受付費用

補助内容

■芸術文化活動助成制度

<申請できる団体の要件>
  • 神戸市に所在地があり、神戸市内を中心に活動している芸術文化団体であること
  • 申請時点で1年以上の活動実績(対外的な創作発表活動)があること
  • 会員が5名以上いる団体であること
  • 会員の半数以上が神戸市民であること
  • 神戸市内の大学文化系クラブの場合、大学が公式に認めている団体であること
  • 同じ年度に本制度を2回申請することは不可
<対象となる芸術文化活動>
  • 音楽(クラシック、吹奏楽、ジャズ、合唱、民族音楽、邦楽など)
  • 美術(絵画、彫刻、写真、書道、工芸など)
  • 演劇(創作劇、能・狂言、人形劇など)
  • 舞踊(日舞、洋舞、民族舞踊、創作舞踊など)
  • その他(茶華道など)
<助成対象となる費用(対象経費)>
  • 会場使用料(本番日および、本番日と連続する前後1日のリハーサル・搬入・搬出)
  • 会場付属設備使用料(舞台装置、音響設備、照明設備、楽器等)
  • 野外事業における本番設備使用料および設営・警備に係る人件費
<助成額の算定方法と上限>
施設・事業区分助成率上限額
公的施設対象経費の1/3以内30万円
公的施設以外(民間施設)対象経費の1/2以内30万円
野外行事対象経費の1/2以内30万円
<助成対象とならない費用(主なもの)>
  • 予選など、本番以外の事業にかかる費用
  • 舞台上で使用しない備品(受付用の机・イスなど)の費用
  • 録音・録画にかかる費用(機材持込料、業者代金等)
  • 控室代やリハーサル室代(本番会場以外)
  • 装飾や看板の費用
  • 人件費(舞台、音響、照明、ピアノ調律等。野外事業の特定項目を除く)
  • 機材器具の運搬費、駐車場代
  • チケット発券料、プレイガイド販売手数料
  • 他団体から会場・設備使用料の補助を受けている事業
  • 団体内部の者(会員)に出演料・謝礼を支払う事業
  • 繰り越し金(事業による利益)がある事業

対象者の詳細

団体外部の出演者

今回のコンサートのために外部から招聘された奏者です。

  • 1 ゲスト奏者
    大吠奏太(オーボエ奏者 / 日本橋交響楽団所属)

団体会員の出演者

主催団体である「フローラ楽団」に所属する会員から構成される出演者です。

  • 2 団員奏者(計18名)
    フルート奏者:3名、ヴァイオリン奏者:3名、チェンバロ奏者:1名、チェロ奏者:3名、オーボエ奏者:2名、クラリネット奏者:1名、マリンバ奏者:1名、ティンパニ奏者:1名、ピアノ奏者:1名
  • 3 指揮者
    神戸太郎(フローラ楽団 代表)

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.kobe.lg.jp/a36708/kanko/bunka/gyose/katsudoujyosei/r8shimohankibosyuu.html
神戸市役所公式サイト
https://www.city.kobe.lg.jp/
e-KOBE(神戸市スマート申請システム)
https://lgpos.task-asp.net/cu/281000/ea/residents/portal/home
神戸市イベント情報サイト
https://event.city.kobe.lg.jp/
スマート神戸ポータル
https://smartkobe-portal.com/
神戸市公式X(旧Twitter)
https://x.com/kobekoho
神戸市公式Facebook
https://www.facebook.com/kobekoho
神戸市公式Instagram
https://www.instagram.com/my.sweet.kobe/?hl=ja
神戸市公式YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCI-keVKj9JGcSG0Ib3TE6OA
神戸市公式LINE
https://lin.ee/3TT6shh
神戸市公式Note
https://note.com/kobekoho/
神戸市 よくある質問と回答ページ
https://www.city.kobe.lg.jp/contact/index.html
電子申請についての神戸市の説明サイト
https://www.city.kobe.lg.jp/a06814/kurashi/registration/application.html
2026年度下半期芸術文化活動助成 申請フォーム
https://kobecity.form.kintoneapp.com/public/35198634359250862fbe52ac36e689a3efe094763b48ebc889044470727322b4?pageid=85509&title=2026年度下半期芸術文化活動助成&url=https://www.city.kobe.lg.jp/a36708/kanko/bunka/gyose/katsudoujyosei/r8shimohankibosyuu.html

神戸市では2027年度から電子申請システム「e-KOBE」への完全移行が予定されています。2026年度下半期の助成金申請には専用のオンラインフォームが用意されています。詳細は手引および公式サイトをご確認ください。

お問合せ窓口

神戸市文化スポーツ局文化交流課「芸術文化活動助成」係
TEL:078-322-6453
Email:bunka-katsudou@city.kobe.lg.jp
受付窓口
文化交流課
会場使用料の助成対象となるかどうかの判断が難しい場合など、申請前に事前に相談することが推奨されています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。