2027年度 多摩川の美しい未来づくり助成(多摩川流域の環境保全・研究支援)
紹介動画
目的
多摩川流域の環境問題解決を目指す研究者や団体に対し、多摩川の美しい未来づくりに資する研究や活動の経費を助成します。科学的根拠に基づいた具体的な課題解決や社会還元を目的とするプロジェクトが対象です。器具備品費や旅費交通費などの支援を通じて、多摩川の持続可能な環境保全と地域社会への貢献を図ります。
申請スケジュール
なお、助成事業の実施期間については2027年4月1日から2028年3月31日であることが示されています。
- 申請準備・提出
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詳細未定(2027年度分)
「助成金交付申請書(様式1)」を作成し、提出します。以下の内容を具体的に記載する必要があります。
- 助成事業の予算計画(人件費、通信運搬費、器具備品費など)
- 事業の成果目標(アウトプット・アウトカム)
- 環境問題解決への科学的根拠(エビデンス)
- 過去の助成実績や他の助成金への申請状況
※助成要望額の千円未満は切り捨てとなります。
- 助a成事業の実施
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- 事業実施期間:2027年04月01日〜2028年03月31日
採択された事業計画に基づき、当年度(2027年4月~2028年3月)の期間内で事業を実施します。いつ、どこで、何を、どのような手法で行うかを管理し、成果の達成を目指します。
対象となる事業
公益財団法人東急財団が実施する「多摩川の美しい未来づくり助成」は、多摩川の美しい未来づくりを目的とした研究や活動を支援するものです。取り組む活動のテーマに関して、どのような課題が存在しているのかを明確にし、その解決に貢献することを目的としています。
■多摩川の美しい未来づくり助成
多摩川流域を主な活動フィールドとし、環境問題の解決に資する研究や活動を体系的に実施するプロジェクトが対象です。
<助成事業の主な構成要素>
- 実施場所:多摩川流域を主とする活動フィールド(対象地域)
- 対象と手法:具体的な実施手法の説明
- 規模:事業の実施規模
- 期間:助成期間1年(継続希望の場合は2年目、3年目の計画も可)
<成果目標(アウトプットとアウトカム)>
- アウトプット:特定データの収集、レポート作成、イベント開催等の具体的な結果
- アウトカム:環境問題解決に向けた貢献や、社会にもたらす変化・効果
<科学的根拠とエビデンス>
- 掲げる環境問題解決への寄与に関する科学的・論理的根拠
- 成果を達成するまでの具体的なプロセス
- 10個以内のハッシュタグ付きキーワード
- 先行研究や参考研究との関連性
<助成対象経費>
- 器具備品費(1個または1式10万円以上かつ使用可能期間1年以上のもの。例:分析機材)
- 消耗品費(助成事業に直接使用する材料、薬品、実験器具等)
- 図書費(参考書籍・資料等の購入費)
- 外注費(専門性の高い業務を外部に委託する経費)
- 旅費交通費(国内旅費、宿泊費)
- 謝金(外部専門家による分析・助言・講演等への謝礼)
▼助成対象外となる事業・経費
本助成の趣旨にそぐわないものや、以下の項目に該当する事業・経費は対象外となります。
- 政治・宗教目的の事業。
- 反社会的勢力と関わりのある事業。
- 特定の機材・費用の購入:
- 汎用性の高い機材(パソコン等)。
- 研究者が通常所持すべき器具。
- 旅費交通費のうち以下のもの:
- 日当。
- 食費。
- 対象区域外への出張(個別に判断される)。
補助内容
■A 民間非営利団体の単独コース
<助成額>
1年目から3年目まで、1件あたり年間上限150万円。
<助成対象期間>
2027年4月1日から2028年3月31日まで
<採択予定数>
3コース合計で10件程度
<助成対象費目>
- 器具備品費:使用可能期間1年以上、1個/1式10万円以上の機材(汎用性の高いものは原則対象外)
- 消耗品費:助成事業に直接使用する材料、薬品、実験器具など
- 図書費:必要な参考書籍や資料の購入費
- 外注費:調査・分析、ウェブサイト構築、翻訳、デザイン、印刷・製本等の委託費
- 旅費交通費:国内旅費(交通費・宿泊費)。日当・食費は対象外
- 謝金:外部専門家による分析、助言、講演などに対する謝礼
- 人件費:直接関連する賃金・アルバイト代(申請者・共同研究者は対象外、民間非営利団体は所定内賃金のみ)
- その他:通信運搬費、器具備品レンタル料、会場賃借料、野外活動保険料、学会参加費(1万円以内)、論文掲載料(5万円以内)
■B 研究者・研究機関の単独コース
<助成額>
1年目から3年目まで、1件あたり年間上限150万円。
<助成対象期間>
2027年4月1日から2028年3月31日まで
<助成対象費目>
- 器具備品費
- 消耗品費
- 図書費
- 外注費
- 旅費交通費
- 謝金
- 人件費(ポスドク等の研究補助者は可、申請者・共同研究者は不可)
- その他(学会参加費、論文掲載料等を含む)
■C 民間非営利団体と研究者・研究機関の協働コース
<助成額>
1年目から3年目まで、1件あたり年間上限200万円。
<助成対象期間>
2027年4月1日から2028年3月31日まで
<特記事項>
AコースまたはBコースで採択された場合でも、2年目以降に連携体制が整えばCコースへ応募可能。
<助成対象費目>
- 器具備品費
- 消耗品費
- 図書費
- 外注費
- 旅費交通費
- 謝金
- 人件費
- その他
対象者の詳細
助成プログラムの申請者
申請者の信頼性や実績を評価するため、以下の情報の記入が求められます。
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申請主体(団体・個人)
① 申請者の名称、② 応募事業に関連する、現在申請中または実施中の助成金・補助金の実績(助成機関・交付団体名、事業名、採否・交付決定、期間、金額等)、③ 過去における東急財団の助成実績(事業名、事業内容、助成期間、金額)
助成対象となる人件費
申請の種類(民間非営利団体による事業か、研究活動か)によって条件が異なります。なお、人件費の申請には単価の算定根拠資料の提出が必要です。
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A 民間非営利団体の人件費
① 助成事業の実施に伴う賃金やアルバイト代、② 所定内賃金のみが対象 -
B 研究活動における人件費
① ポスドク等の研究補助者の賃金、② 助成事業に直接係るものに限る
学会参加費の対象者
「その他」の費目として計上される学会参加費は、以下の条件を満たす場合に限ります。
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学会発表者
① 実際に学会で発表する本人の参加費、② 上限額:1万円以内
■助成対象外となる費用・人物
以下の項目については、助成の対象外となります。
- 法定福利費および賞与
- 申請研究者本人の人件費・謝金
- 共同研究者の人件費・謝金
- 学会参加における同伴者の参加費
※詳細な条件や提出書類については、公募要領および申請用アンケート等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://foundation.tokyu.co.jp/environment/kankyo-josei/
- 公式ホームページ
- https://tkk.tokyu.co.jp/
- 公式Facebookページ
- https://www.facebook.com/foundation.tokyu.co.jp/
公募要領、申請様式、電子申請システムなどのURLに関する情報は、提供された資料内には含まれていません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。