大川市 青少年健全育成活動助成事業(令和8年度)
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目的
大川市内で青少年の健全育成活動を行う団体に対し、活動に要する経費の一部を助成することで、団体の活性化と子どもたちが健やかに成長できる環境づくりを支援します。子育て支援や体験プログラム等のイベント開催に必要な報償費や材料費、印刷製本費などを補助し、地域社会全体で青少年の健全な育成を推進することを目的としています。
申請スケジュール
- 助成対象の確認と事前準備
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随時
申請前に以下の条件を満たしているか確認してください。
- 助成対象団体:構成員の半数以上が大川市民である、政治・宗教・営利目的でない団体。
- 助成対象活動:青少年および保護者を対象とした健全育成活動。
- 助成金額:対象経費の3分の2以内(1団体につき上限3万円)。
- 交付申請の提出
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- 申請締切:2026年08月31日
以下の書類を大川市青少年育成市民会議会長(事務局:生涯学習課)へ提出してください。
- 交付申請書(様式1)
- 実施計画書(様式2)
- 収支予算書(様式3)
- 構成員名簿(様式4)
※予算の範囲内での交付となるため、申込多数の場合は選考が行われることがあります。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後随時
提出された書類を審査し、適当と認められた場合に助成金の額が決定され、申請団体へ通知・交付が行われます。
- 事業実施・変更申請
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令和8年度中
交付決定を受けた計画に基づき事業を実施してください。
【計画変更がある場合】事業内容に変更が生じる場合は、速やかに「変更承認申請書(様式8)」を提出し、承認を受ける必要があります。
- 実績報告
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事業終了後速やかに
事業終了後、以下の書類を提出してください。
- 実績報告書(様式5)
- 事業報告書(様式6)※活動写真2枚程度を添付
- 収支決算書(様式7)※領収書の写しを日付順に整理して添付
※実際の経費が交付額を下回った場合など、返還が求められる場合があります。
対象となる事業
大川市が実施している「大川市青少年健全育成活動助成事業」は、青少年の健全な成長を支援し、彼らが活動しやすい環境を整えることを目的とした助成金制度です。青少年の健全育成に関する活動を行う団体を経済的に支援することで、青少年団体そのものの活性化と、地域における健全な環境づくりを促進することを意図しています。
■青少年健全育成活動助成事業
青少年の健全育成に関する活動を行う団体を支援することにあります。これにより、青少年団体がより活発に活動できるようになり、結果として青少年にとって安全で健全な生活環境が地域全体に広がることを目指しています。
<助成対象となる団体>
- 青少年の健全育成に関する活動を継続的または一時的に行っている団体
- 団体の構成員の半数以上が大川市民であること
- 非営利・非政治・非宗教性(政治的、宗教的活動、または営利活動を目的とする団体ではないこと)
<助成対象となる活動>
- 原則として当該年度内に行われる、青少年およびその保護者を対象とした青少年の健全育成に関する活動
- 子育てを支援する団体が通年で実施する子育てに係る講習や各種プログラム
- 子どもの体験活動を支援する団体が企画するイベントや、そのイベントにおける子どもの露店体験の支援
- 単一のイベントおよび通年で継続して行われる事業
<助成対象となる経費>
- 報償費:講師や指導者への謝礼など
- 旅費:講師の交通費など
- 消耗品費:文具、事務用品費などの消耗品費用、およびこれらに類する経費
- 材料費:青少年が主体的に体験する「もちつき」の材料費や、野外活動でのキャンプ用品の材料費など
- 印刷製本費、通信運搬費、役務費、委託料、使用料及び借借料
- その他、大川市青少年育成市民会議会長が必要と認める経費
<助成金の額>
- 交付対象経費の3分の2以内(大川市の予算の範囲内)
- 1団体につき上限3万円
- 算出された金額に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て
▼補助対象外となる事業
以下の団体、活動、経費については助成の対象外となります。また、不適切な事由が認められる場合は助成金の返還を求めることがあります。
- 対象外となる団体・活動内容
- 政治的、宗教的活動、または営利活動を目的とする団体。
- 名称が異なっていても、構成員が実質的に同一であるとみなされる団体。
- 団体構成員のみを対象とした研修などの活動。
- 国または地方公共団体等から既に補助金などの支援を受けている活動。
- 対象外となる経費
- 団体の構成員に対して支払われる費用(原則除外)。
- 食糧費、備品購入費、団体の構成員の人件費。
- 会長が不適当と認める費用。
- 助成金の返還(採択取消し)の対象となる事由
- 実施要綱に違反した場合。
- 承認を得ずに事業内容を変更、中止した場合、または事業遂行の見込みがない場合。
- 虚偽その他不正な行為により、不当に助成金を受け取った場合。
- 交付された助成金の額が、実際の事業実績の交付対象経費を超えた場合。
- その他、会長が助成金の交付を不適当と判断した場合。
補助内容
■大川市青少年健全育成活動助成事業
<助成の目的>
大川市内の青少年団体などの活動を活性化させ、青少年が健やかに成長できる環境づくりを促進することを目的とし、健全育成に資する活動を財政的に支援します。
<助成対象となる団体>
- 大川市民の構成員:団体の構成員の半数以上が大川市民であること
- 非営利性:政治的、宗教的活動、および営利活動を目的とする団体は対象外
- 同一性:名称が異なる団体でも、構成員が実質的に同一とみなされる場合は対象外
<交付対象となる活動>
- 当該年度中に実施される、青少年およびその保護者を対象とした青少年の健全育成に関する活動
- 団体構成員のみを対象とした研修などの活動は対象外
- 国または地方公共団体などから、既に補助金などの支援を受けている活動は対象外
<助成対象となる経費>
- 報償費:講師や指導者への謝礼
- 旅費:講師の交通費等
- 消耗品費:事務用品等の消耗品費
- 材料費:体験活動(もちつき、キャンプ等)や居場所支援における食材購入費
- 印刷製本費:チラシ、ポスター、写真プリント等
- 通信運搬費:切手、はがき代等
- 役務費:傷害保険料等
- 委託料:会場設営等の業務委託料
- 使用料及び賃借料:施設使用料、車両・機械等の賃借料
- その他:大川市青少年育成市民会議会長が必要と認める経費
<補助対象外となる経費>
- 食糧費(材料費として認められるものを除く)
- 備品購入費
- 構成員の人件費
- その他、大川市青少年育成市民会議会長が必要と認めない費用
<助成金額・補助率>
| 補助率 | 上限額 | 端数処理 |
|---|---|---|
| 対象経費の3分の2以内 | 1団体につき3万円 | 1,000円未満切り捨て |
対象者の詳細
助成対象となる団体
本助成事業の対象となる団体は、地域の青少年育成に密接に関わる団体を支援するため、以下の条件を満たす必要があります。
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大川市を拠点とする団体
団体の構成員の半数以上が大川市民であること
交付対象となる活動
青少年団体等の活性化と、青少年にとって健全な環境づくりの促進を目的とした、当該年度に行われる「青少年及びその保護者を対象とした青少年の健全育成に関する活動」が対象です。
通年で継続して行われる事業だけでなく、単一のイベントも対象となります。
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子育て支援活動
子育てに係る講習や各種プログラムを年間を通して実施する活動 -
子どもの体験活動支援
イベントの企画、イベント内での子どもの露店体験の支援など、子どもたちの多様な体験を促す活動
■交付対象外となる団体・活動
助成金の公平性・中立性を保つため、または活動の性質上、以下の項目に該当する場合は交付対象外となります。
- 政治的、宗教的活動を目的とする団体
- 営利活動を目的とする団体
- 実質的に構成員が同一または同一とみなされる複数の団体による申請
- 団体構成員のみを対象とした活動(研修など)
- 国または地方公共団体等から既に補助金などを受けている活動
※団体内部向けの活動ではなく、外部の青少年や保護者を広く対象とする必要があります。
【助成金額】交付対象経費の3分の2以内(上限3万円/1団体)
※予算の範囲内での交付となるため、申込多数の場合は選考が行われることがあります。
詳細および不明点については、大川市青少年育成市民会議事務局(教育委員会 生涯学習課 文化・社会・人権・同和教育係、電話:0944-85-5618)までお問い合わせください。
公式サイト
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お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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